餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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NY

【NY】あの「大戸屋」で、手作り焼餃子2種($24!)を食べて思ったこと

大戸屋と言えば、さまざまな定食が食べられる《ごはん処》として知られている。 その店舗は、東京など首都圏を中心として日本全国にあり、2022年12月現在、300軒以上に広がっている。 海外展開も積極的で、2005年から、アジア諸国の他、米国に進出。 現在は1…

【JAL連携】ニューヨークJFK空港「エールフランス」ラウンジレポート【2022年11月訪問】

ニューヨークJFK空港には、JAL運営のサクララウンジがない。 以前は存在していたのだけれど、2014年に廃止されてしまったからだ。 2001年以降、毎年のNY行で、僕は、何度もこのサクララウンジを利用したが、満足感は低かった。 狭くて混雑している上に、ホッ…

【プレミア?】Tシャツ$50!ペラペラジャケット$135!!あまりに高価な「ニューヨークシティマラソン2022」記念グッズたち

「ニューヨークシティマラソン2022」のEXPOは、11/3からスタートした。 その日の朝にマンハッタン入りした僕は、大好きなMoMA(ニューヨーク近代美術館)に寄った後、EXPO会場に向かった。 その日の16時から、ナンバーカードの受け取りを予約していたためだ…

帰還報告

NY

14時間半のロングフライトを終えて、昨晩、僕は帰国した。 これを書いている「今」は、午前3時。 僕は、もともと不眠症の傾向が強い上に、時差ボケも重なっているから、どうにもこうにも眠れない。 ただ、日本を旅立つ前に比べて、心は軽くなっている。 こん…

ニューヨーク「サマータイム」考

NY

ちょっと信じられないかもしれないけれど、ニューヨークは、先週まで「夏時間」だった。 それが、11月6日の午前2時に「冬時間」へ切り替わった。 サマータイムが終わったのである。 時計を1時間《巻き戻す》ことになるため、損をすることはないし、むしろ感…

8年ぶりのタイムズスクエアで味わった衝撃

NY

到着する前からわかっていたことではあるのだけれど…。 結構な雑踏でも、マスクしている人をほとんど見かけない。 やっぱりこれが正常な姿だよなぁと思い、僕もいったん外したのだけれど、何だかちょっと怖くなってしまって、また装着してしまった。弱いなぁ…

「入国前の現地検査免除!」ニュースに抱いた複雑な心境

NY

ちょっと驚いた。 まさか突然こんなニュースが発表されるとは、思ってもみなかったからだ。 日本はこれまで、主要7カ国の中で、最も厳しい水際対策をとってきた。 しかし今後は、その厳しい方針が大きく見直されることとなる。 来日(あるいは帰国)前に求め…

ニューヨークの地下鉄で、銃乱射事件発生…。

NY

痛ましいニュースが飛び込んできた。 ニューヨークの地下鉄で、銃乱射事件が発生したというニュースだ。 昨今、日本でも電車内での殺傷事件が発生しているけれど、銃乱射事件のようなことは起こりえない。 僕は、あらためて銃社会の恐ろしさを感じた。 この…

「ニューヨークシティマラソン 2022」出走確定!

ニューヨークシティマラソンの事務局から、こんなメールが届いていた。 「 2022 TCS New York City Marathonのエントリーが始まっているが、準備は完了しているか?」という呼びかけだった。 ニューヨークシティマラソンの一般参加部門は、東京マラソンなみ…

「バーチャルニューヨークシティマラソン2021」の完走賞が届いた!

昨晩、帰宅すると郵便受けに海外からの郵便物が投函されていた。 差出人は、NYRR(New York Road Runners)。 僕は、思わず興奮して声を上げてしまった。 NYRRは、ニューヨークシティマラソンの主催者だからだ。 先月、僕は、途中転倒して満身創痍になりなが…

「NYCM2011」記念ランニングキャップ、引退式。

今を遡ること10年前。 ニューヨークシティマラソン(NYCM)のExpoで購入した、大会記念のランニングキャップ。 僕のお気に入りのキャップだ。 大事に使ってきたつもりだったのだけれど、流石に、10年間の月日はダテじゃなく、かなりヨレヨレになってきた。 …

ニューヨークに行きたいかーっ!?

楽しそうでたまらない。 NYC Marathon: Live Updates, Results and Winners - The New York Times 昨日スタートしたニューヨークシティマラソン2021の記事を見ていたら、僕は、いてもたってもいられなくなってきた。 スタート直後、スタテンアイランドからブ…

【911】アメリカ同時多発テロ事件から20年…。

NY

忘れることなどできない。 20年前の2001年9月11日。アメリカ同時多発テロ事件が発生した日。 僕は、ニューヨークの地にいた。 その時の思い出は、2011年と2016年のエントリーで詳しく書かせていただいた。 だからもう、それ以上語ることはないのだけれど、で…

《バーチャル》ニューヨークシティマラソン完走賞が届いた!

昨晩、帰宅すると、ポストの中に投函されていた。 海外からの郵便物だ。 差出人名などはよくわからなかったが、その中身はすぐに想像がついた。 ということで、ワクワクしながら開封してみると…。 おぉ! 想像通り、《バーチャル》ニューヨークシティマラソ…

コスパ最高!「餃子のニューヨーク@立川」で、シティマラソン打ち上げ餃ビー!!

僕にとって、実に久しぶりのフルマラソン。しかも、たったひとりのラン。 そんなレースを走り抜くためには、自分へのご褒美が必要。 「バーチャルニューヨークシティマラソン」の出走にあたって、僕は、そう考えていた。 僕は餃子ランナーなのだから、ご褒美…

これぞVR!NYRRの《バーチャルレーシング》アプリが最高すぎる件。

NYRRとは、New York Road Runnersの略。 ニューヨークで開催される大会の主催団体であり、NYRRの存在なくして、ニューヨークシティマラソンは語れない。 バーチャルレースにおいても、このNYRRが取り仕切っており、専用のVR(Virtual Racing)アプリも用意し…

「気分はニューヨーク!」で走り始めた、《バーチャル》ニューヨークシティマラソン

ニューヨークシティには、5つの行政区がある。 マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、そして、スタテンアイランド。 《リアル》のニューヨークシティマラソンは、この5つの行政区を、全て通過するのが大きな特色だ。 スタート地点のスタテン…

《バーチャル》「ニューヨークシティマラソン2020」完走!

バーチャル、あるいは、オンライン。 名称は微妙に異なるものの、最近は、そんなマラソンレースばかりになってしまった。 日本でも、あらゆる大会がバーチャル化してしまっているが、その完走ハードルはかなり低い。 実施期間内の《累計》ラン記録を完走条件…

《バーチャル》「ニューヨークシティマラソン2020」準備完了!

胸が高まってきた。 いよいよ、ニューヨークシティマラソンを走る日が近づいてきたからである。 と言っても、残念ながら、今年の《リアル》ニューヨークシティマラソンは、中止になっている。 だからこれは、《バーチャル》レースの話だ。 Virtual NewYork C…

第50回記念!「ニューヨークシティマラソン」一般エントリーが始まる!!

記念すべき大会の受付が、いよいよスタートする。 そう。第50回目の「ニューヨークシティマラソン(NYCM)」だ。 第1回大会は1970年なので、本来は、去年が第50回大会になる筈だった。 しかし、ハリケーンで中止となった2012年大会がノーカウントになってい…

感動プレイバック!「ニューヨークシティマラソン 2019」フォトレポート by The New York Times

今朝、Web版の「ニューヨーク・タイムズ」が、こんな記事を伝えてくれた。 2019 N.Y.C. Marathon in Photos - The New York Times 昨日開催された「ニューヨークシティマラソン2019」のフォトレポートだ。 僕は、これを見て思わず唸り、そして大いに感動した…

「ニューヨークシティマラソン2019」エントリー完了!(抽選待ち…。)

あとは、運を天に任せるだけ。 ニューヨークに関する僕の思いは、年初のエントリーでたっぷり語った。 とりわけ、ニューヨークシティ・マラソンへの思い入れは格別で、僕は今でも、8年前の感動を思い出す。 あの時は、60万円近くの金額を払って、ツアー枠で…

「NEW YORK カレンダー」2018⇒2019引き継ぎ完了!あとは行くだけ!!

2019年になって、今日で6日が経過した。 世間一般の方々は、12月29日あたりから今日まで休み(9連休)という人が多かったのではなかろうか。 僕は、なんだかんだで昨年末まで出勤だったし、今年も、4日からぼちぼち出勤しているので、9連休というのはちょっ…

死ぬまでに叶えたい、マンハッタンヘンジ鑑賞の夢

NY

僕が世界で一番好きな都市は、ニューヨーク。マンハッタン。 今後の旅を経て、もっと好きな都市が出てくる可能性もゼロではないけれど、たぶん、一生変わらないと思う。 2001年9月11日。 僕は、マンハッタンにいて、「あの」瞬間をリアルタイムで体験し、一…

ニューヨークシティマラソンとニューヨーク・タイムズの追憶

「ペンタゴン・ペーパーズ」は、アメリカの新聞社を巡る、スクープ合戦の物語。 そのメインとなるのは、「ワシントン・ポスト」紙であるが、「ニューヨーク・タイムズ」紙の存在も非常に重要。 ニューヨーク・タイムズは、地方紙という位置づけではあるが、…

とびきり最高の「NEW YORK」カレンダーが、8年ぶりに復活!

NY

僕が世界で一番好きな都市は、ニューヨーク。 2001年9月。初めて訪れた時の興奮と感激、そして目の当たりにした衝撃(アメリカ同時多発テロ事件)は、一生忘れない。 それ以来、僕は、追悼も兼ね、何年も連続して9月11日のNYを訪れた。 その後、諸般の事情も…

NY好きランナーならゲットしておきたい、JAL機内誌「SKYWARD」2017年2月号

危うく見逃すところだった。 JALに搭乗した時、僕は、もっぱら、JALの機内誌「SKYWARD」を読んで時間をつぶすのが常だったのだけれど、今回は…。 このサービスがあまりに快適すぎて、そんな機内誌のことを忘れていたのだ。 しかし、帰りの機内で、ふと手に取…

現実と紙一重の虚構。あり得そうに思うからドキドキした「NERVE」の96分

いやぁ、面白かった。 映画の舞台は、現代のニューヨーク、スタテン島から始まる。 主役となるのは、内気なヒロインだ。思いを寄せる男性に、声をかけることさえできなかった女性が、とあるきっかけで、「NERVE」と呼ばれるインターネット上のゲームに参加し…

歌は、心だ!「マダム・フローレンス!夢見るふたり」で感じた音楽のチカラ

ニューヨーク、カーネギーホール。 音楽好きであれば知らない人はいない、まさに、音楽の殿堂、聖地だ。 これまで、数えきれないぐらい、クラシックやポップスの名演が行われてきている。 そんなカーネギーホールを、絶世の音痴(?)マダムが満員に…? 信じ…

「マンハッタン近郊、ホーボーケンでの鉄道事故」にショック…。

NY

またしても、ニューヨーク近郊で恐ろしい事件が発生した。 鉄道事故だ。 ホーボーケン駅は、ハドソン川を挟んで、ニューヨーク・マンハッタンの向かいにある。各種の路線が乗り入れている、一大ターミナル。 ニューヨークシティとも鉄道で繋がっており、パス…


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