餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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NY

コスパ最高!「餃子のニューヨーク@立川」で、シティマラソン打ち上げ餃ビー!!

僕にとって、実に久しぶりのフルマラソン。しかも、たったひとりのラン。 そんなレースを走り抜くためには、自分へのご褒美が必要。 「バーチャルニューヨークシティマラソン」の出走にあたって、僕は、そう考えていた。 僕は餃子ランナーなのだから、ご褒美…

これぞVR!NYRRの《バーチャルレーシング》アプリが最高すぎる件。

NYRRとは、New York Road Runnersの略。 ニューヨークで開催される大会の主催団体であり、NYRRの存在なくして、ニューヨークシティマラソンは語れない。 バーチャルレースにおいても、このNYRRが取り仕切っており、専用のVR(Virtual Racing)アプリも用意し…

「気分はニューヨーク!」で走り始めた、《バーチャル》ニューヨークシティマラソン

ニューヨークシティには、5つの行政区がある。 マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、そして、スタテンアイランド。 《リアル》のニューヨークシティマラソンは、この5つの行政区を、全て通過するのが大きな特色だ。 スタート地点のスタテン…

《バーチャル》「ニューヨークシティマラソン2020」完走!

バーチャル、あるいは、オンライン。 名称は微妙に異なるものの、最近は、そんなマラソンレースばかりになってしまった。 日本でも、あらゆる大会がバーチャル化してしまっているが、その完走ハードルはかなり低い。 実施期間内の《累計》ラン記録を完走条件…

《バーチャル》「ニューヨークシティマラソン2020」準備完了!

胸が高まってきた。 いよいよ、ニューヨークシティマラソンを走る日が近づいてきたからである。 と言っても、残念ながら、今年の《リアル》ニューヨークシティマラソンは、中止になっている。 だからこれは、《バーチャル》レースの話だ。 Virtual NewYork C…

第50回記念!「ニューヨークシティマラソン」一般エントリーが始まる!!

記念すべき大会の受付が、いよいよスタートする。 そう。第50回目の「ニューヨークシティマラソン(NYCM)」だ。 第1回大会は1970年なので、本来は、去年が第50回大会になる筈だった。 しかし、ハリケーンで中止となった2012年大会がノーカウントになってい…

感動プレイバック!「ニューヨークシティマラソン 2019」フォトレポート by The New York Times

今朝、Web版の「ニューヨーク・タイムズ」が、こんな記事を伝えてくれた。 2019 N.Y.C. Marathon in Photos - The New York Times 昨日開催された「ニューヨークシティマラソン2019」のフォトレポートだ。 僕は、これを見て思わず唸り、そして大いに感動した…

「ニューヨークシティマラソン2019」エントリー完了!(抽選待ち…。)

あとは、運を天に任せるだけ。 ニューヨークに関する僕の思いは、年初のエントリーでたっぷり語った。 とりわけ、ニューヨークシティ・マラソンへの思い入れは格別で、僕は今でも、8年前の感動を思い出す。 あの時は、60万円近くの金額を払って、ツアー枠で…

「NEW YORK カレンダー」2018⇒2019引き継ぎ完了!あとは行くだけ!!

2019年になって、今日で6日が経過した。 世間一般の方々は、12月29日あたりから今日まで休み(9連休)という人が多かったのではなかろうか。 僕は、なんだかんだで昨年末まで出勤だったし、今年も、4日からぼちぼち出勤しているので、9連休というのはちょっ…

死ぬまでに叶えたい、マンハッタンヘンジ鑑賞の夢

NY

僕が世界で一番好きな都市は、ニューヨーク。マンハッタン。 今後の旅を経て、もっと好きな都市が出てくる可能性もゼロではないけれど、たぶん、一生変わらないと思う。 2001年9月11日。 僕は、マンハッタンにいて、「あの」瞬間をリアルタイムで体験し、一…

ニューヨークシティマラソンとニューヨーク・タイムズの追憶

「ペンタゴン・ペーパーズ」は、アメリカの新聞社を巡る、スクープ合戦の物語。 そのメインとなるのは、「ワシントン・ポスト」紙であるが、「ニューヨーク・タイムズ」紙の存在も非常に重要。 ニューヨーク・タイムズは、地方紙という位置づけではあるが、…

とびきり最高の「NEW YORK」カレンダーが、8年ぶりに復活!

NY

僕が世界で一番好きな都市は、ニューヨーク。 2001年9月。初めて訪れた時の興奮と感激、そして目の当たりにした衝撃(アメリカ同時多発テロ事件)は、一生忘れない。 それ以来、僕は、追悼も兼ね、何年も連続して9月11日のNYを訪れた。 その後、諸般の事情も…

NY好きランナーならゲットしておきたい、JAL機内誌「SKYWARD」2017年2月号

危うく見逃すところだった。 JALに搭乗した時、僕は、もっぱら、JALの機内誌「SKYWARD」を読んで時間をつぶすのが常だったのだけれど、今回は…。 このサービスがあまりに快適すぎて、そんな機内誌のことを忘れていたのだ。 しかし、帰りの機内で、ふと手に取…

現実と紙一重の虚構。あり得そうに思うからドキドキした「NERVE」の96分

いやぁ、面白かった。 映画の舞台は、現代のニューヨーク、スタテン島から始まる。 主役となるのは、内気なヒロインだ。思いを寄せる男性に、声をかけることさえできなかった女性が、とあるきっかけで、「NERVE」と呼ばれるインターネット上のゲームに参加し…

歌は、心だ!「マダム・フローレンス!夢見るふたり」で感じた音楽のチカラ

ニューヨーク、カーネギーホール。 音楽好きであれば知らない人はいない、まさに、音楽の殿堂、聖地だ。 これまで、数えきれないぐらい、クラシックやポップスの名演が行われてきている。 そんなカーネギーホールを、絶世の音痴(?)マダムが満員に…? 信じ…

「マンハッタン近郊、ホーボーケンでの鉄道事故」にショック…。

NY

またしても、ニューヨーク近郊で恐ろしい事件が発生した。 鉄道事故だ。 ホーボーケン駅は、ハドソン川を挟んで、ニューヨーク・マンハッタンの向かいにある。各種の路線が乗り入れている、一大ターミナル。 ニューヨークシティとも鉄道で繋がっており、パス…

たった96分間の映画なのに、その余韻が何日も残る「SULLY ハドソン川の奇跡」

この映画を見たのは、日曜日の峠走帰り。 あれから、もう3日も経っているのに、未だに僕は、その余韻に酔いしれている。それぐらい濃密で、実に素晴らしい映画だった。 やっぱり、クリント・イーストウッドは凄いなぁ。そして、トム・ハンクスは巧いなぁ。あ…

ニュージャージー、ニューヨーク連続爆発事件で甦る、ボストンの悪夢

衝撃的なニュースだった。 なんと、ニューヨークで大爆発。 事件が起きたチェルシー地区は、アートギャラリーなどの見所が多く、ハイラインも好きなので、NYを訪れた時は、必ず行く場所だ。

あの「911」体験から15年目に思うこと

NY

あれから15年。もう15年も経ってしまったのか…。 月日の経つのは本当に早い。もしも、あの年に生まれた子供がいたら、もう、高校生になっている年月。そう思うと、本当に感慨深い。 僕は、あの年、あの日、マンハッタンの地にいたからだ。 その時の状況につ…

NY好きなら男でも買い!の「& Premium (アンド プレミアム) 10月号」

去年の今頃。 僕はマンハッタンにいた。3年ぶり、7回目のニューヨークを堪能しまくっていたのだ。セントラルパークの夜明けラン、ヤンキースタジアムでの野球観戦、タイムズスクエアの喧噪。何もかもが素晴らしくて、しばし、日常のつらさを忘れた。 今年は…

ニューヨーク、陥没事故の衝撃で思い出した、御徒町駅ガードの記憶

ショッキングなニュースが飛び込んで来た。 ニューヨーク・ブルックリンの交差点に、突然、幅6m×深さ6mの巨大な穴が出現したのだ。

音楽とNYの素晴らしさに陶酔しまくった「はじまりのうた」の104分

先週末。名画座で鑑賞。 ニューヨークが舞台ということで、以前から気になっていた映画だ。 僕は、ニューヨークをこよなく愛しているので、この地が舞台の映画を好んで見ているのだけれど、今までに見たNY映画の中で、ベストに近い。それほどまでに感動した。

ラン&ニューヨーク!…期待と違った「ラン・オールナイト」

公開前から、楽しみにしていた映画だった。 何しろ、タイトルの「ラン・オールナイト」というのがいい。 僕は、大抵4時台から走っているし、週末などは3時台から走ることもあるので、冬は真っ暗だ。オールナイトで走ったことはないけれど、いつかは実行して…

米アムトラック脱線事故…。

痛ましいニュースが飛び込んで来た。 僕がその第一報を受け取ったのは、iPhoneにインストールしている「NYT Now」での通知だった。 これは、New York Timesの提供で、アメリカの最新情報が、スピーディかつコンパクトに得られるアプリ。数日前に無料化された…

年甲斐もなく買った「POPEYE」ニューヨーク特集に歓喜

駅で宣伝広告を見かけて、「おおっ!」と唸り、即購入。 『ニューヨーク特集』Popeye No. 810 | ポパイ (POPEYE) マガジンワールド 「POPEYE」を買うのは、いったい、いつ以来だろう。 かつて『ホットドッグ・プレス』(懐かしい!)などと競合していた頃は…

追憶の9.11

NY

WTC跡地。 今年のNY行で、3年ぶりに訪れ、僕はその変貌ぶりに唸った。 あの日に関する僕の思いは、3年前のエントリー(あの時僕はNYにいた)で詳しく書いたから、繰り返さない。 ただ、僕にとって9.11は特別な1日。あの日の記憶は決して消えないけれど、今年…

マンハッタンを少しだけ思い出した札幌の夜

昨晩、僕はすすきのにいた。 日本有数の歓楽街であり、しかも土曜の夜。 ということで、華やかなネオンサインに包まれ、とても賑わっていた。 その情景を見ながら、僕は、「ちょうど1週間前は、タイムズスクエアのネオンサインを見ていたんだよなぁ…」という…

不満と快適が交錯するJAL SKY Wi-Fiへの思い(その2:快適篇)

(承前) ニューヨークからの帰路。JAL005便の機内で。 僕は、毎日が夢のようだった4日間の余韻に浸りながらも、しかし、ひたひたと迫り来る現実のことを思い描いて、憂鬱な気分になっていた。 JALのタイムスケジュールでは、行きよりも帰りの方がフライト時…

不満と快適が交錯するJAL SKY Wi-Fiへの思い(その1:不満篇)

成田からニューヨークまでのフライトは13時間超。 気流の関係とかで多少時間にブレはある*1が、とにかく長い、ということだけは確かだ。 長時間のフライトは非常に疲れる。狭いエコノミーの機内では尚更。数年前のNY行でも、旅行自体は楽しかったものの、機…

スマートフォン3台で撮り比べてみた、タイムズスクエアの情景

タイムズスクエアは、マンハッタンの華だ。 13年前。ここを初めて訪れた時の興奮は今でも鮮明に覚えている。 煌々と輝くネオンの数々、さまざまな人種たちの群衆、凄まじく響いて止まらない喧噪。何もかもが新鮮だった。 ミュージカルの「ライオン・キング」…


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