餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Magazine

歴史に残る1冊!《新潮~創る人52人の「2020コロナ禍」日記リレー》特集号が超絶圧巻!!

2020年は、地球に生きる全人類にとって《特別》な年になった。 それまで、毎日当たり前のように繰り返されてきた日常が、激変してしまったからだ。 前年の12月に、中国の武漢で発生したと言われる新型コロナウィルスは、年初から徐々に広がりを見せ、世界中…

「週刊朝日」に村上春樹が帰ってきた!~グラビア&独占インタビュー掲載!

「週刊朝日」の表紙は、毎号、タレント写真で飾られるのが常。 そう、こんな感じだ。 朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:週刊朝日:バックナンバー たまに、動物写真などが登場することもあったが、それでも、写真というスタンスは継続されていた。 だから、今…

スポーツ誌「Number」将棋特集、再び!《藤井聡太と将棋の冒険。》がこれまた圧巻!!

昨年9月に発売された、Number(ナンバー)「藤井聡太と将棋の天才。」特集号は、とにかく凄かった。 取材力、構成力に定評のある「Number」誌が組んだ、史上初の将棋特集だけに、その内容は圧巻。 将棋の棋士は、朝から深夜まで、その知力体力を振り絞って、盤…

2ちゃんねるもTwitterもない時代…。「ポンプ」という雑誌があった。

80年代への郷愁が止まらない。 週刊FM「ニューミュージック'80」を久しぶりに読んで、子供時代に還った僕は、この雑誌に辿り着いた。 「ポンプ」だ。 僕は、数年前から始めた断捨離で、古い雑誌は殆ど処分してしまっていたのだけれど、これは、捨てきれずに…

週刊FM「ニューミュージック'80」が懐かしすぎて、懐かしすぎて…。

先週末。 本棚の整理をしていたら、この本を発見して、思わず読み耽ってしまった。 今はなき、「週刊FM」誌の別冊《ニューミュージック'80》だ。 1980年代。ニューミュージックのトップスターたちが一堂に会した、超豪華なラインナップのお宝本である。 表紙…

「このミステリーがすごい!」発売で感じる年の瀬

早い。早すぎる。 ついこの間、2020年になったばかりだと思ったのに、もう、12月。 僕も歳をとるわけだ…。 毎年僕は、この本が発売されると、年の瀬を感じる。 このミステリーがすごい! 2021年版 | 『このミステリーがすごい!』編集部 | 「このミステリーが…

餃子を愛する全ての人へ!「BRUTUS」の 《餃子 愛》特集号は、超絶圧巻の永久保存版だっ!!

今日、12月1日発売。 こだわり雑誌の「BRUTUS」が、餃子特集を組んだという情報を知ってから、僕は、今日まで、いてもたってもいられなかった。 創刊40年の歴史を誇る「BRUTUS」が、創刊以来929号目にして、初めて組んだ餃子特集なのだ。 それはもう素晴らし…

ランナーが消えた!…わけじゃなかった「ランナーズ」オリジナルカレンダー2021

昨晩帰宅すると、「ランナーズ」が届いていた。 月刊ランナーズ2021年1月号 今月は、ビニール封筒が、かなりの厚みになっていたため、いったい何だろうと思っていたら…。 本誌以外にも色々なものが封入されていた。 特別付録のランナーズダイアリー。 日清オ…

デジタルメモパッドつきで税込990円!「DIME 2021年1月号」が超お得!!

今日、11月16日発売。 DIME(ダイム) 2021年 01 月号 [雑誌] 「DIME」がまたまたやってくれた。 今号の付録は、なんと、デジタルメモパッドだ。 最近は、豪華な付録がつく雑誌は珍しくないけれど、そのぶん、価格もつり上がってしまっているケースが多い。 こ…

「文學界」JAZZ×文学特集は、全ジャズファン、ハルキスト、ツツイスト必読の永久保存版だっ!

豪華絢爛。 文學界 (2020年11月号) (日本語) 雑誌 – 2020/10/7 文学とジャズは、大きな関わりを持っているけれど、かつて、ここまで深くジャズを取り下げた文芸誌はなかった。 まさに、渾身のジャズ特集だ。 特に、ハルキスト*1、ツツイスト*2にとっては一生…

スポーツ誌「Number」初の将棋特集!《藤井聡太と将棋の天才。》が圧巻すぎる件

昨日、ようやくゲットできた。 Number(ナンバー)1010号「藤井聡太と将棋の天才」 「Number」1010号。《藤井聡太と将棋の天才。》特集号だ。 僕はこれを、その発売日である9月3日に入手するつもりだった。 しかし、当日の夜に買いに行ったら、近所のコンビニ…

作家(そしてランナー)村上春樹ロングインタビュー「いま走ること、書くこと、そして大きなヤカンについて」が素敵だ!

久しぶりに「Sports Graphic Number」誌を購入した。 Number(ナンバー)1007「メンタル・バイブル2020」 村上春樹先生のロングインタビューが掲載されていたからだ。 今号は7/16発売だったから、奇しくも、最新短編集である「一人称単数」の発売日と重なった…

「遠山顕の英会話楽習」「英会話タイムトライアル」アンコール放送のトラップ

僕は、ここ数年、3つの「ラジオ英会話系講座」を並行して聴いている。 《学んでいる》と言いたいところなのだけれど、単なる聞き流しに終わってしまっていることが多いので、殆ど勉強になっていない。 特に最近は、リアルタイムで聴くことができず、もっぱら…

まるでSFのような世界で、「SFマガジン」がタイムスリップ?!

今から1年前。いや、半年前でもいい。 世界がこんな状況になってしまうことを、予想した人などいるだろうか。 COVID-19。新型コロナウイルスと呼ばれる脅威が、まさか、全世界に降りかかってくるなんて、いったい誰が想定していただろう。 日本では、奇しく…

超便利な《デジタルポケットスケール》つきで990円!「DIME 2020年7月号」がお買い得!!

今日の夜明けランを終えた帰り道。 近所のセブン-イレブンに立ち寄ったら、ふと、目に留まった雑誌があった。 トレンド&ライフハック系情報誌の「DIME」だ。 数年前までは定期購読もしていたのだけれど、最近は、ご無沙汰になってしまっていた。 今日は、特…

《ひとりラン》の秘訣が満載。「ランナーズ」2020年6月号が届いた!

定期購読している「ランナーズ」の最新号が届いた。 「月刊ランナーズ」2020年6月号 表紙に書かれた「ランナーは、負けない!」という言葉が、今号の全てを物語っている。 新型ウイルスの発生に伴い、ランナーを取り巻く環境は、とても厳しくなった。マラソ…

「SFが読みたい!」21年分の歴史に誓った思い

今年も「SFが読みたい!」が発売になった。 SFが読みたい! 2020年版 これは、「このミステリーがすごい!」のSF版ともいえるもので、前年のベストSFランキングが、その目玉になっている。 ランキング以外にも読みどころは満載で、目次を見ているだけでも心が…

「SFマガジン 創刊60周年記念号」に抱く、さまざまな感慨

昨日、12月25日。僕は、この日を指折り数えて待っていた。 僕が子どもの頃から、こよなく愛してやまない「SFマガジン」の、60周年記念号発売日だったからだ。 SFマガジンは、毎年2月号が創刊記念月号であり、昔は、大増ページの「特大記念号」となるのが通例…

「このミステリーがすごい!」コンプリート34冊に誓った思い

今年も、「このミス!」が発売になった。 このミステリーがすごい! 2020年版 毎年この本が発売になると、僕は、「あぁ、年末だなぁ」と感じる。 ミステリ好きにとっては、1年の総決算とも言える本だからだ。 表紙は、昨年に続いて乃木坂46のメンバーが飾った…

関西発、最新最強の餃ビー!焼餃子な気分の「Meets Regional」をゲット!!

またまたMeets Regionalがやってくれた。 Meets Regional 2019年11月号 京阪神エリアの《焼餃子》大特集である。 昔は、こういったリージョナル(地域限定)誌を手に入れたければ、都内の大型書店を巡って探す必要があった。 しかし今は、そういった手間はい…

ル・グィン、エリスン、ヨコジュン…。追悼特集が続いて切ない「SFマガジン」

表紙の写真を見ていたら、やりきれない思いがこみ上げてきた。 SFマガジン 2019年 06 月号 僕が好きだったヨコジュン…横田順彌先生が、もうこの世にいない寂しさを、あらためて感じたからだ。 先生の凄さと、僕の思いについては、以前のエントリーで細かく書…

《技あり!dancyu ギョーザ》で、家餃子が10倍美味しくなる?!

それは、近所のコンビニ雑誌コーナーで、ふと僕の目に留まった。 最近僕は、コンビニで雑誌を買うことが少なくなり、コーナーをスルーしてしまうことも多かったので、ほんの偶然だった。 そこには、《技あり!dancyu》シリーズがずらずらと並んでいたが、カ…

あぁ、ヨコジュン…。横田順彌先生、逝く。

悲しくて、切なくて、泣きたくなる。 僕が子どもの頃から大好きだったSF作家、横田順彌先生の訃報が届いたからだ。 SF作家の横田順彌さんが1月4日、73歳で逝去されました。「ハチャハチャSF」と称された作品のほか、古典SFの研究家としても知られ、小社のSF…

「初音ミク」と「百合」の共通点とは?《SFマガジン》発売前重版!の衝撃

時を遡ること1週間前。 早川書房公式のTwitterアカウントから、緊急アナウンスが発信された。 【速報】SFマガジン次号、予約在庫全滅という異例中の異例に対応するため、緊急の発売前重版を行います。創刊から59年のSFマガジンに、百合による新たな歴史が刻…

筒井康隆先生の「断筆人形」が届いた!

昨晩。ついに僕はそれを受け取った。 箱の外装には、しつこいぐらい沢山のシールが貼付されていた。 「絶対にこの商品を破損させてはならない」という発送元の強い意志が感じられる。 それは、箱を開封したあとも同様だった。 大量の緩衝材、その1。これを取…

竜王は竜王のままで!羽生竜王を全力応援!

昨日は、全将棋ファンにとって、見逃すことのできない大勝負が実施された。 伝統ある「名人戦」と並ぶ、将棋界最大の棋戦、竜王戦。 羽生竜王に対して、気鋭の広瀬八段が挑む七番勝負、その第6局だ。 これまで、羽生竜王の3勝2敗で進んでおり、竜王が勝てば…

壮観!「このミステリーがすごい!」創刊30周年!

ついに創刊30周年、か。 このミステリーがすごい! 2019年版 表紙は、ちょっと「このミス」っぽくないなぁ…と思ったのだけれど、それもその筈。 「このミステリーがすごい!」は、創刊以来、頑なに《イラストひと筋》の表紙だったから、このような形で、大き…

ランナー心をくすぐる!Tarzan「君たちはなぜ走るか」特集が秀逸!!

久しぶりに「Tarzan」を購入。 最近は、ランニング特集であっても買い控えることが多かったのだけれど、今回は、タイトルだけで購入を決定。 その噂は、各種ニュースサイトで明らかになっていたので、今日の発売日を楽しみに待っていたのだ。 ということで、…

大西泰斗先生版「ラジオ英会話」と歩いた6ヶ月

「NHKラジオ英会話」講座が新しくなって、半年が過ぎた。 今年から、講師が交代すると知った時、僕は大いにショックを受けた。遠山顕先生の講義内容に惚れ込んでいたからだ。 遠山先生の講座は、今年から始まった英会話楽習に引き継がれ、ひとまず、ホッとし…

Listen fot it!again!!「遠山顕の英会話楽習」がやっぱり楽しい

「(遠山顕の)ラジオ英会話」から「遠山顕の英会話楽習」へ。 NHKラジオ遠山顕の英会話楽習 2018年 08 月号 番組が変更になっても、顕先生のテイストは、しっかりと引き継がれている。 「英会話楽習」のテキストや番組内において、「ラジオ英会話」のことに…


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