餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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NY

米アムトラック脱線事故…。

痛ましいニュースが飛び込んで来た。 僕がその第一報を受け取ったのは、iPhoneにインストールしている「NYT Now」での通知だった。 これは、New York Timesの提供で、アメリカの最新情報が、スピーディかつコンパクトに得られるアプリ。数日前に無料化された…

年甲斐もなく買った「POPEYE」ニューヨーク特集に歓喜

駅で宣伝広告を見かけて、「おおっ!」と唸り、即購入。 『ニューヨーク特集』Popeye No. 810 | ポパイ (POPEYE) マガジンワールド 「POPEYE」を買うのは、いったい、いつ以来だろう。 かつて『ホットドッグ・プレス』(懐かしい!)などと競合していた頃は…

追憶の9.11

NY

WTC跡地。 今年のNY行で、3年ぶりに訪れ、僕はその変貌ぶりに唸った。 あの日に関する僕の思いは、3年前のエントリー(あの時僕はNYにいた)で詳しく書いたから、繰り返さない。 ただ、僕にとって9.11は特別な1日。あの日の記憶は決して消えないけれど、今年…

マンハッタンを少しだけ思い出した札幌の夜

昨晩、僕はすすきのにいた。 日本有数の歓楽街であり、しかも土曜の夜。 ということで、華やかなネオンサインに包まれ、とても賑わっていた。 その情景を見ながら、僕は、「ちょうど1週間前は、タイムズスクエアのネオンサインを見ていたんだよなぁ…」という…

不満と快適が交錯するJAL SKY Wi-Fiへの思い(その2:快適篇)

(承前) ニューヨークからの帰路。JAL005便の機内で。 僕は、毎日が夢のようだった4日間の余韻に浸りながらも、しかし、ひたひたと迫り来る現実のことを思い描いて、憂鬱な気分になっていた。 JALのタイムスケジュールでは、行きよりも帰りの方がフライト時…

不満と快適が交錯するJAL SKY Wi-Fiへの思い(その1:不満篇)

成田からニューヨークまでのフライトは13時間超。 気流の関係とかで多少時間にブレはある*1が、とにかく長い、ということだけは確かだ。 長時間のフライトは非常に疲れる。狭いエコノミーの機内では尚更。数年前のNY行でも、旅行自体は楽しかったものの、機…

スマートフォン3台で撮り比べてみた、タイムズスクエアの情景

タイムズスクエアは、マンハッタンの華だ。 13年前。ここを初めて訪れた時の興奮は今でも鮮明に覚えている。 煌々と輝くネオンの数々、さまざまな人種たちの群衆、凄まじく響いて止まらない喧噪。何もかもが新鮮だった。 ミュージカルの「ライオン・キング」…

さよなら、NY。また来る日まで。

これを書いている今、ニューヨークは、26日の正午過ぎ。 もう、僕は搭乗手続きが済み、あとは14時間のフライトを待つばかりになっている。 フライトを終えて帰国すると、27日の夜になっているから、なんだか凄く損した気分だ。(その分、行きは得しているわけ…

ストレートQwerty端末の楽園を失った愕然

マンハッタンのスマートフォン情景は、大きく変わってしまった。 これから僕が書くことは、あくまで「僕の」印象論に過ぎないが、ここ数日、街を歩き回って、地下鉄にも乗りまくって観察し続けた結果なので、そんなに実情を外してはいないのではないかと思う…

夜明けランの幸せ(NY・セントラルパーク篇)

セントラルパークでの夜明けランは、僕のひとつの夢だった。 3年前、ニューヨークシティマラソンに出走した時、レースの前後に、そして本番でも、僕はセントラルパークを走っている。 しかし、その頃の僕は夜明けランの習慣はなかったので、朝や昼間の練習で…

9年ぶりヤンキー・スタジアムの感動と痛恨

今年のニューヨークでは、久しぶりにヤンキー・スタジアムへ行こうと決めていた。 旅行の日程中に、丁度ホワイト・ソックスとの試合が組まれていたため、早くから計画し、チケットを押さえておいたのだ。 うまくいけば田中将大のピッチングが見られるんじゃ…

3年ぶりのニューヨーク!

ということで(?)僕は、ニューヨークにやって来た。数年前までは毎年訪れていたのに、諸般の事情で、去年、一昨年は来られなかったから、3年ぶり。 嬉しくてたまらない。ジョン・F・ケネディ国際空港に降り立つと、爽やかな風が吹いていた。 ここに降り立…

ニューヨーク映画、競演の夏〜インド発の感動物語。英語熱、マンハッタン熱が燃え上がる「マダム・イン・ニューヨーク」

超オススメ。 映画『マダム・イン・ニューヨーク』公式サイト: と、これだけ書いて終わりにしたいほど、この映画は素晴らしい。 個人的には、ここ数年で見た映画の中でもベスト級。インド映画ではあるが、メインの舞台はマンハッタンなので、ニューヨークへ…

ニューヨーク映画、競演の夏〜ウディ・アレン健在なり!と思った「ジゴロ・イン・ニューヨーク」

ニューヨーク。 その名前を口にするだけで、僕は特別な感慨を覚える。 あの痛ましい911事件の時、僕はマンハッタンにいた。前夜まで、とっても華やかに輝いていた街の情景が一変。色彩と活気を失った。 僕は、ただ、唖然呆然とするばかりだった。たった1日で…

映画のある旅…をしてみたい街、ニューヨーク。

昨晩。 定期的にチェックしているJALのWebサイトをつらつらと眺めていたら、こんなお知らせが表示されていた。 ニューヨークが舞台の映画ロケ地を紹介!映画のある旅 ニューヨークは、僕が最も好きな都市だ。だから「ニューヨーク」という文字を目にするたび…

ニューヨークに行きたくて、いてもたってもいられなくなる「BRUTUS」のNY特集

圧巻。 マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS | 762: いやはやこれは永久保存版だ。 僕はニューヨークをこよなく愛しているので、「特集」と名がつくたびに、雑誌を買ってきたが、ここまで充実したものはなかった。流石はブルータス。その取材力、構成力…

あぁ…ニューヨークシティマラソン中止。

ただ残念、としか言えない。 ブルームバーグ・ニューヨーク市長は2日、4日開催予定だった世界最大のマラソンレース、ニューヨークシティー・マラソンを中止にすると発表した。 ハリケーン「サンディ」上陸から2日後の10月31日には、同市長が開催を発表し…

11年経っても薄れない911の記憶

NY

あの、アメリカ同時多発テロ事件から、今日で11年が経つ。 去年、節目の10年を迎えてしまったことで、日本での各種報道も控えめになっているようだ。しかし、僕は、未だにあの日の記憶が鮮明に残っている。 当時の思い出については、昨年の今日、「あの時僕…

タイトルやポスターの印象より断然濃密だった「崖っぷちの男」の102分

僕がこの映画を見ようと思ったのは、舞台が大好きなマンハッタンだったから。 それも、実在のルーズヴェルト・ホテルと言うのが良い。僕も、何度か予約しようかと考えたホテル*1だったからだ。 逆に言えば、マンハッタンが舞台じゃなければ、見送っていたに…

いつものように楽しんだけれど、ちょっぴり切なくもなったメン・イン・ブラック3

先週末に鑑賞。 とにかく最高に面白かった。 このシリーズは、理屈抜きで、本当に楽しい。日本公開以降大ヒットしているが、それも当然だろう。待ち侘びていた人が多いに違いない。何しろ、前作からはなんと10年、第1作目からは15年も経っているのだ。 僕は…

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

少し前、公開日翌日(19日)に鑑賞。 映画の舞台は911直後のニューヨーク。これは見逃すわけにいかない。 本当はもっと早くレビューしようと思っていたのだけれど、東京マラソンのことで頭がいっぱいになっていたりして、遅れてしまった。 しかし、この映画の…

再び押し寄せてきたニューヨークシティマラソンの感動

郵便受けに、サプライズが届いていた。 なんと、ニューヨークからの贈り物だ。 ヤマトのメール便で投函されていたので、最初は何のことかと戸惑ったのだけれど、おそらく日本人出場者の分をまとめて日本オフィス(?)あたりに送って、そこから転送されたの…

マンハッタン好きにはたまらない「ペントハウス」

先週末、公開2日目に鑑賞。 ノーマークの映画だったのだけれど、NYマンハッタンの超高層ビルが舞台と知ったからには見逃せない。 ベン・スティラーとエディ・マーフィの共演ということで、全篇コメディと思われる人がいるかもしれないが、ひと味違っていた。

カウントダウンの感動がバーチャル体験できる「ニューイヤーズ・イブ」

気がつけば、2011年も大晦日になってしまった。 大晦日と言えば、日本でも各所で新年に向けてのカウントダウンのイベントが行われるが、こと、NYタイムズスクエアのスケールに優るものはない。間違いなく、世界一のカウントダウンイベントだ。 僕はニューヨ…

さまざまな感慨がこみ上げてきた「ランナーズ」2012年2月号

月日の経つのは本当に早いものだなぁ、と思う。 ランナーズ 2012年2月号 あのエントリーを書いてから、もう1年が経つなんて、本当に信じられない。 1年前のエントリーで、僕はこう書いた。

iTunes Store Movieレンタル初体験の教訓

今回のNY行は、殆ど事前準備ができないまま出発した。 いつもならば、旅程中の観光プランを練っておいたりするのだけれど、今回は、マラソン関係のイベント中心に過ごすことが決まっていた為、それほど準備がいらないと思っていたのだ。 確かにそれは事実だ…

最強すぎるGARMINへの歓喜と心配〜歓喜のニューヨーク編

僕にとっての最強ランニングパートナー、GARMIN 410。 その素晴らしさは、これまでに何度も書いてきたけれど、こと異国の地でもその最強ぶりは健在だった。ニューヨークシティマラソンの間じゅう、いつもと全く変わらないラップ表示で僕を支えてくれたからだ…

ニューヨーカーはBlackBerryがお好き

2年前。 僕は、ニューヨークを、「ストレートQwerty端末の楽園」と書いた。BlackBerryのみならず、TreoやPalm Centro、Nokia E71、E61、そして僕の知らない端末に至るまで、街でストレートQwerty端末を見かけまくったからだ。 あれから2年経ち、マンハッタン…

絶大だった「ネームゼッケン」効果

ニューヨークシティマラソンは、沿道からの応援がハンパじゃなかった。橋の上やユダヤ人コミュニティ区間など、一部地域を除いて、ほぼ間断なく盛大な応援の渦に包まれていた。特にブルックリン地域の声援は凄まじく、それに大いに後押しされたことは間違い…

帰国なう

とりあえずは、無事に戻ってこられて良かった。 1日早い便で帰国する筈だったランナー仲間は、デルタ航空の機体故障で帰国できず、空港近くのホテルにステイさせられるといった問題も発生していた。 だから、今日も危ないのではないかと、冷や冷やしていたの…


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