餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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筒井康隆

6年ぶりの短篇集!全ツツイストが歓喜し、涙する「ジャックポット」の珠玉

多くの言葉はいらない。 今、この短篇集を読むことができる幸せを噛みしめていたい。 筒井康隆先生と、同じ時代を生きることができて、本当に良かった。 心からそう思える短篇集だ。 ジャックポット | 筒井 康隆 筒井先生の短篇集は、「世界はゴ冗談」以来、…

ツツイストたちよ、波に乗れ!「筒井康隆掌編小説館」開始!!

「波」は、新潮社の《PR誌》と呼ばれる位置づけの雑誌で、書店では無料で入手することが可能。 しかし最近は、取り扱い書店が減った上に、転売屋の横行に伴い、入手が困難になってきている。 僕は、この600号記念号を入手するのに、本当に苦労したことを思い…

筒井康隆先生のスペシャルトークが、YouTubeで限定公開!

先月末。 僕は、松山市で開催された筒井康隆先生のスペシャルトークイベントに参加した。 これは、「没後20年 真鍋博2020」関連イベントとして企画されたもので、筒井康隆先生が、真鍋博画伯の思い出を語った内容になっている。 僕は、その時のことを、この…

「筒井康隆氏 スペシャルトーク」イベント(愛媛県/松山市民会館)に参加!

数日経った今でも、まだ、講演の余韻が残っている。 あぁ、松山まで遠征してよかった。 本当に、心からそう思える、極上のスペシャルトークだった。ツツイスト冥利に尽きる。 没後20年 真鍋博2020|愛媛県美術館 この講演は、現在、愛媛県美術館で開催されて…

アレクサは、ツツイスト&ハルキストだった!

昨日のエントリーで、僕は、アレクサの好きな本について書いた。 さまざまな切り口でアレクサに質問をした結果、彼女はかなりの読書家であることがよくわかった。 しかも…。 昨日の回答だけでは話し足りなかったのか、彼女は、待ち受け画面を使って僕にアピ…

「文學界」JAZZ×文学特集は、全ジャズファン、ハルキスト、ツツイスト必読の永久保存版だっ!

豪華絢爛。 文學界 (2020年11月号) (日本語) 雑誌 – 2020/10/7 文学とジャズは、大きな関わりを持っているけれど、かつて、ここまで深くジャズを取り下げた文芸誌はなかった。 まさに、渾身のジャズ特集だ。 特に、ハルキスト*1、ツツイスト*2にとっては一生…

あぁ、「七瀬ふたたび」の芦名星さんが…。

絶句。 僕は、昨日、帰宅途中の電車の中でこの情報を知り、思わず「えっ」と叫びそうになってしまった。 警視庁は自殺とみて調査中ということで、「いったい、なぜ…。」と思わずにいられない。 彼女の出演作品は多数あるけれど、僕にとっては、何と言っても…

「富豪刑事」(筒井康隆原作)TVアニメ化!

筒井康隆先生は、僕が子どもの頃から敬服し、心から尊敬している、ただひとりの作家。 筒井先生は、デビューこそSF作家だけれど、もはやその枠にはとどまっていない。 あらゆるジャンルを書きこなし、推理作家としても超一流だ。 そんな筒井先生のミステリー…

波がない!書店にない!

サーファーたちは、波を求めて、波を楽しみに、海へ行く。 それと同じように、本好きの人にとっても、「波」は、《書店に行く楽しみ》のひとつだろう。 書店の中にある「波」は、雑誌だ。 波 | 新潮社 この雑誌は、一応、100円という価格(頒価)が設定され…

《筒井康隆×豊田有恒》対談「小松左京とSF蜜月時代」に参加!!

開催は、昨日10月13日の夕方。 もしも台風が来なければ、僕は、岩手の北上にいて、マラソンレースの余韻に浸りながら、餃ビーを堪能していた筈の時間だ。 9月に発売されたイベント前売券は、あっという間に完売。当日券の販売はないため、僕は、涙を呑んで諦…

37年ぶりの完全復活!「定本 バブリング創世記」は、全ツツイスト必携必読の書だ!!

嬉しくてたまらない。 久しく絶版になっていた、「あの」伝説の短編集が、《定本》として復刊されたからである。 定本 バブリング創世記 (徳間文庫) そう。「バブリング創世記」だ。 旧版の文庫版(写真左)が発売されたのは1982年なので、なんと、37年ぶり…

祝!『筒井康隆、自作を語る』第50回星雲賞・ノンフィクション部門受賞!!

嬉しくてたまらない。 僕が心から敬愛する筒井康隆先生の本が、第50回の「星雲賞・ノンフィクション部門」を受賞したからだ。 筒井康隆、自作を語る 僕は、この本をゲットした途端に痺れて、「全ツツイスト必携必読!」と叫んだだけに、尚更嬉しい。 星雲賞…

筒井康隆先生の「断筆人形」が届いた!

昨晩。ついに僕はそれを受け取った。 箱の外装には、しつこいぐらい沢山のシールが貼付されていた。 「絶対にこの商品を破損させてはならない」という発送元の強い意志が感じられる。 それは、箱を開封したあとも同様だった。 大量の緩衝材、その1。これを取…

感銘のふたつの夜

アフターまでが、イベントだ。 「筒井康隆展」記念のトーク&オークションイベントで、僕は、それを心から実感した。 1ヶ月前に行われた初回のイベントでは、史上空前のオークション終了後、「超」ツツイストの皆さんと飲む機会をいただいた。 僕もツツイス…

「馬」も、オークションも、やっぱり素晴らしかった筒井康隆展イベント

至福の時間は、終わらない。 「筒井康隆展」記念として開催された、そのイベントでは…。 筒井先生としょこたんによる超絶トークに続いて、先生による自作朗読が行われたからだ。 今回、先生が選んだ作品は…。 「馬」 1997年に発表され、短編集「魚籃観音記」…

「わたしの筒井康隆」愛が溢れまくり!超絶《しょこたん》トークが炸裂した夜

至福のイベント、ふたたび。 菊地成孔さんとのトークセッションに続く、「筒井康隆展」の記念イベント第二弾が、昨夜行われた。 今回、筒井先生についての熱い思いを語るのは、なんと…。 中川翔子さん。 そう。誰もが知っている、あの人気アイドルのしょこた…

読書の秋、筒井先生新刊ラッシュの秋!

はてなブログ今週のお題は、「読書の秋」 僕は、生粋のツツイストだから、なんと言っても筒井康隆先生の本について語りたい。 僕の家には、筒井先生著作の専用本棚があるので、いつでも、何度でも、すぐに読み返すことができる。 今年の秋は、この本棚に、沢…

史上空前のオークション@筒井康隆展で、「断筆人形」を落札!

僕は、とても緊張していた。 「筒井康隆展」の記念イベントは、いよいよクライマックス。 菊地成孔さんとのトーク、筒井先生による自作「奔馬菌」朗読が終わり…。 ついに、第三部のオークションが始まることになったからだ。 司会の方から、「このコーナーは…

「筒井康隆展」記念トーク(菊地成孔)&自作朗読に痺れた夜

昨日、文化の日。 僕はふたたびここを訪れた。 世田谷文学館だ。 前回は、4年ぶりの訪問となったが、今回は3週間程度で再訪。 その理由は、もちろん…。 この展覧会だった。 展示内容の素晴らしさについては、前回訪問時に、詳しくレポートさせていただいた。…

全ツツイスト必見!の《書店・楽屋・劇場》in 「筒井康隆展」

もしもこんな書店があったなら、毎日でも通ってしまうだろう。 僕は、その書棚を見て、ひたすら感動に酔いしれた。 その名は、筒井書店。シンプルだけれど、それがいい。ここはまさに、「筒井康隆先生の書店」だからだ。 現在開催中の「筒井康隆展」は、基本…

GOD降臨の理想郷!「筒井康隆展」鑑賞報告(テキスト編)

しばし、見惚れた。 「筒井康隆展」の入口に飾られた、圧巻の写真と言葉に、僕は、思わず胸が熱くなる。 いよいよ僕は、この夢空間に入場することができるのだ! 興奮せずにいられるものか。 入口までのフォトレポートは、この素晴らしきイベントにおける単…

「筒井康隆展」入口までのフォトレポート

4年ぶりに、僕は「あの地」を訪れた。 京王線、芦花公園駅で下車。 駅の回りは、当時と全く同じ、閑静な住宅街だった。 幸い、僕の記憶は錆びておらず、僕は、4年前の懐かしい思いに浸りながら、駅からそこまでの場所を歩いた。 僕が目指した場所は、この駅…

「筒井康隆自作を語る#4 」イベントに参加!

あれから3日経った今でも、余韻が醒めない。 あぁ、僕は今回も、この素晴らしいイベントに参加出来たんだなぁ…という思いで、胸が熱くなる。 僕が、子供の時から心酔し、尊敬してやまない筒井康隆先生の「自作を語る」イベントだ。 先着順の自由席になってい…


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