餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Mobile

旅のお供に「iPad Pro」が最強すぎる件

まさかこんなに便利だとは思わなかった。 それが僕の、iPad Proに対する正直な心境だ。 それまでのiPad Air 2でも、十分満足していたけれど、Proの発表時にビビッときた直感は、間違いじゃなかった。 もうAir 2には戻れない。そんな思いになっている。 今回…

掌で感じる「Unihertz ATOM」の幸せ、あるいは「iPhone SE」との男女関係(?)について

僕のガジェット愛は、掌に宿っている。 そう思うぐらい、僕は、「掌とガジェット」という関係にこだわり続けてきた。 まだ20世紀だった時代。 スマートフォンなどという言葉のない頃、僕は、PDA*1であるIBMのWorkPadシリーズに惚れ込んだ。 当時の記憶は、エ…

小さい!けれど、凄くて強いスマートフォン「Unihertz ATOM」開封インプレッション

先週末。 iPad Proゲットの興奮が覚めやらぬ中、「それ」はやってきた。 そう。 今週末の大阪マラソンで使いたいと思っていたガジェットが届いたのだ。 iPad Proと比べると断然小さな箱だけれど、その中には、大きな夢が詰まっている、筈。 これは、クラウド…

見た瞬間に支援を決めた「Unihertz ATOM」

時は今年の7月に遡る。 いつものように、つらつらとWebブラウジングをしていた時、僕は、ふいにこれを見つけ、そして、その瞬間にビビッときた。 これはもう、買うしかない。そう思った。 その思いは、Webサイトに貼られていたこの動画を見て、ますます高ま…

「大阪マラソン2018」で使える電子機器が届いた!

間に合った! 僕は思わず興奮した。 ついに、長い間待ち侘びていた「ブツ」が届いたのだ。 いやぁ、嬉しくて仕方がない。 当初から、11月の発送予定ということは告知されていた。 しかし、クラウドファンディングで支援した商品だから、やっぱり不安はあった…

快適すぎてたまらない!iPad Pro&Face ID

僕は、とっても頭の固い人間だ。 だから未だに、iPhoneのサイズアップが納得できず、SEを使い続けている。 SEの素晴らしいところは、掌のなかにすっぽり収まるコンパクトさ。 片手親指一本で、液晶全てにアクセスできるし、持ったとたんに、すぐホームボタン…

iPad Pro/iPad Air 2/iPhone SE 比較インプレッション

iPad Pro(11インチモデル)のインプレッションシリーズは続く。 開封インプレッションに続いて、今度は、手持ちのガジェットと比較してみることにした。 まずは、4年間僕の愛機として尽くしてくれた、iPad Air 2との比較だ。 iPad Air 2の液晶サイズが9.7イ…

「11インチiPad Pro」いまさら開封インプレッション

新しいガジェットは、開封の瞬間が一番ドキドキする。 それはもちろん、iPad Proにおいても同様だった。 開封情報など、Webを探せばいくらでもあるし、僕自身も、Apple 新宿で実機に触っているので、何を今更感が満載。 ただ、ここは僕のブログだし、「僕の…

Apple 新宿で、新型iPad Proの実機を体験して、そして…。

時は11月7日に遡る。 僕は、長い間待ち焦がれたiPad Proを、宅配で受け取るや否や、Apple 新宿に赴いた。 その理由は、店舗在庫のApple Pencil(第二世代)をゲットするため。 僕は、このペンシルについて大きな誤解があり、今回、iPad Pro本体と同時注文を…

Apple Pencilに関する誤解について(汗)

新型iPad Proの発表直後。 僕は、いてもたってもいられなくなり、appleストアのWebサイトで、本体を即予約した。 しかし、その後、各種WebサイトでiPad Proの情報を収集しているうち、大きなミスを犯してしまっていたことに気がつく。 え? Apple Pencilって…

iPad Proが届いた!途端に出かけたApple 新宿

僕の「まったく新しい」iPad Proは、ヤマト運輸が運んできた。 それは、非常にシンプルな梱包状態で届いたのだけれど、しかし圧倒的な存在感を醸し出していた。 宛名書きに書かれた、この活字を見るだけで心が躍る。 昨日、11月7日。僕は、万難を排して定時…

僕が「Kindle Paperwhite」新モデルをキャンセルした理由

苦渋の決断だった。 僕が、Kindle Paperwhiteに抱く思いは、エントリーの時に詳しく書いた。 最高の端末だと思ったからこそ、発表と同時に予約したのだ。 今でも素晴らしいガジェットだと確信しているし、もちろん、欲しい。 しかし、どうにもこうにも日が悪…

「まったく新しい」iPad Proにビビッときた!

まさにこれは、「まったく新しい」iPadだ! 僕は、そう叫ばずにいられなかった。 いやぁ、今回のiPad Proは凄い。凄すぎる。新しすぎる、と思ったからだ。 日本上陸初期…Appleは、新商品発売のたびに「まったく新しい」という惹句を連呼していた。 僕は、毎…

docomoさん、カードケータイを出すなら、掌フォン(Palm Phone)もぜひ!

昨日は、日米で画期的な端末が発表された。 NTTドコモは、冬モデル発表会で、Galaxy Note9や、Xperia XZ3などスマートフォン5機種の他、別格扱いでGoogle Pixel 3(及び3 XL)をリリース。 もちろん、どれも魅惑的な端末たちだけれど、個人的に一番気になっ…

海外遠征は、電子機器とともに(2018秋/編)

僕は、電子機器たちをこよなく愛している。 ただ、日本で暮らす限りは、1日ぐらい電子機器なしで過ごしても、たぶん何とかなる。 読書に専念したい時などは、電子機器たちを全てオフにして、各種通知から逃れたいと思うこともあるほど。(なかなか実現しない…

深夜に鳴り響いた緊急地震速報

怖かった。 昨晩、ようやく眠りにつこうと思った矢先、机の傍らに置いていた2台の端末が、いきなり不穏な音を鳴らしたからである。 そう。この音だ。 僕は昨日、どうにもこうにも仕事が終わらず、這々の体で帰宅したばかり。 とても疲れていたので、すぐに眠…

【回顧アルバム】BlackBerry「以外の」物理Qwertyキー搭載スマートフォンたち

ということで…。 古き良き「物理Qwertyキー搭載スマートフォン」を、ジャンル別に振り返ってみることにしたい。 縦型ストレートタイプ 横型スライドタイプ(W-ZERO3シリーズ) 横型スライドタイプ(その他) クラムシェルタイプ 分類不能タイプ 振り返ってみ…

古き良き「物理Qwertyキー搭載スマートフォン」を懐かしむ

スマートフォンの黎明期。物理Qwertyキー搭載の端末は沢山存在した。 物理キーは、それ自体がデザインの一部でもあるから、さまざまなスタイルのものがあって、本当に楽しかった。 しかし今はどうだろう。 スマートフォンの表面からは、急速に物理キーが消滅…

似ているようで大きく違う!BlackBerry KEYOneとKEY2の外観比較

すっかり忘れていた。 そう言えば、BlackBerry KEYOneとKEY2の比較をしていなかったではないか。 本当は…。 このエントリーの翌日に書くつもりだったのだ。 しかし、その日は、iPhoneの新製品発表会があったため、頭がそれでいっぱいになってしまった。 発表…

「iCracked」で蘇生した僕のiPhone SE

北海道マラソンのレース中に浸水し、液晶シミが発生した僕のiPhone SE。 100時間をかけた密封乾燥作戦は、残念ながら失敗に終わった。 このまま利用を続ければ、水が基板にまで染みこんで、いずれ使えなくなってしまう可能性が大。 となると、僕のとる選択肢…

iPhone SE「浸水→密封乾燥」の結末

運命の瞬間がやってきた。 ついに、iPhoneを密封から解放する瞬間が来たのだ。 その前面と背面に、強力なシリカゲルを4個も添えて、ジップロックに収めた、僕のiPhone SE。 僕は、これまでずっとiPhoneとともに生活してきたから、たまらない寂しさに包まれ、…

iPhone「100時間密封」にかけた祈り

今年の北海道マラソンで。 僕のiPhone SEは、大きなダメージを受けてしまった。 全ては僕の自業自得であるため、何の言い訳もできないのだけれど、僕のやるべきことは決まっていた。一刻も早く、修理を行うことだ。 ということで、レース翌日。 僕は当初の予…

iPhone SE「内部」に染みこんだ、北海道マラソンの汗と給水

iPhone Xs/Xs Max/XRの発表を受けて、思い出したことがある。 いや。決して忘れてなどいなかったのだけれど、なんとなく書きそびれていた。 「iPhone SEは、水に弱い」という話だ。 iPhoneは、7以降の端末で、初めて防水機能が搭載された。 そのニュースを…

iPhone Xs/Xs Max/XR発表!「ホームボタン消滅」に感じる未来と寂寥

Apple恒例の(日本時間)夜明け前リリース。 iPhone Xs/Xs Max/XR発表、だ。 ただ、僕にとって、サプライズは殆どなかった。 最近は、発表会前に新iPhoneの情報がリークされまくっており、ほぼ、その情報通りだったからだ。 しかも、今の僕にとっては、《…

ブラックの下位モデル…じゃない!「BlackBerry KEY2 日本版」シルバーモデルの魅力

「BlackBerry KEY2 日本版」には、2つのモデルがある。 BlackBerry(R)KEY2 (BBF 100-8) BlackBerry(R)KEY2 (BBF 100-9) 両モデルで異なる点は4つある。そのうち、3点は以下の通り。 【色】(100-8)Silver/(100-9)Black 【価格】(100-8)税込79,…

赤の誘惑。「BlackBerry KEY2 LE」にビビッときた!

今週末。9月7日。 BlackBerryファン待望の「BlackBerry KEY2 日本版」が発売される。 海外市場では6月から発売になっているため、新鮮味はあまりない。とはいえ、なんとauから発売されたり、ビックカメラグループなどでも展示販売されるため、実機を確認でき…

断捨離できないスマホたち~色別対抗選手権?

僕は、数年前から、徹底的に断捨離を行っている。 洋服、靴、雑誌、本、バッグ、ケース類、雑貨…などなど。 最初は少し戸惑ったけれど、「捨てる技術」を身につけてからは、気分が楽になった。 これらを定期的に処分することで、とてもスッキリし、心の安定…

「BlackBerry KEY2」au版!?の微妙な立ち位置

日本で、BlackBerryと言えばdocomo。 今は昔、docomoでは、2009年から8年間、BBを独占して取り扱ってきたからだ。 ただ、その間、docomoにおけるBBの扱いは、あまりに不当なものだった。 このCMを流された時は、あまりの意味不明ぶりに呆れた。正直、「まと…

「GPD Pocket2」クラウドファンディング開始!に揺れる心

いよいよ、「GPD Pocket 2」のクラウドファンディングが始まった。 日本時間で、一昨日。7月30日から開始されている。 世界最大のクラウドファンディングサービス会社であるIndiegogoは、しばらく前から、この商品の存在をメールニュースで伝えてくれていた…

「INFOBAR xv」発表!であらためて実感した、初代ICHIMATSUモデルの至高

INFOBAR。 その名前は、僕にとって、特別な響きを持つ。僕のガジェット歴において、もっとも長く使い続けた端末の名前だからだ。 僕は、このブログで、何度も、その思い出を振り返っている。 だから、今回の《復活》ニュースについても、当然、ちょっと興奮…


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