餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子

「朝市@板橋宿不動通り商店街」で餃子を発見!したけれど…。

先週日曜の夜明けランで、僕は、板橋宿不動通り商店街のお雑煮に救われた。 お雑煮のおかげで、僕は、ロングランで冷え切っていた身体が温まり、スタミナも十分補充できた。 いやはや、最高のお雑煮エイドだ。 ただ、このエイドは、常に存在しているわけでは…

赤黒よりも黄色が主役?「餃子酒場 いちばん星」のパフォーマンス

東武練馬駅から、徒歩0分。 リーズナブルな飲食店がひしめく好立地に、突如餃子の新店が現れた。 その名は、「餃子酒場 いちばん星」だ。 その外観は、非常に派手派手しい。 巷で増えてきた、餃子をダシにしたチェーン店といった感じの趣なのだけれど、単独…

「アフター足柄峠走」にオススメ!の餃子たち(まとめ)

足柄峠走の素晴らしさについては、昨日のエントリーで詳しく書いた。 だから今回は繰り返さないが、《峠走後》にもお楽しみは待っている。 足柄峠の拠点となるのは、神奈川県の足柄上郡にある山北駅。 都内からそこに辿り着くためには、1時間半以上かかるた…

「紅白餃子 with 生ビール」で、2020餃ビー初め!(taken by Unihertz Titan)

Unihertz Titanのカメラは、《今時の》スマホとしては、あまりに非力だ。 画素数はそこそこ(16MP)だが、レンズは1つしかないし、広角・望遠・マクロ、全てに非対応。 実際の画像についても、先にゲットした人たちの評判があまり良くなかったので、僕はあま…

「餃子アスリートたちよ、マニアックにランを語ろう!」忘年会 in ギョウザマニア

いやはや楽しい宴だった。 令和元年、僕にとって最後の忘年会。 それを、最高のメンバーと最高の餃子で締めくくることができ、僕は大いに感激している。 会場は、「ギョウザマニア 品川はなれ」。 ミシュランガイド2019に掲載された、「GYOZA MANIA」(西荻…

餃子縛りの「北京亭@神保町」ナイト

いったい、いつ以来だろう。 昨晩僕が訪れた「北京亭」に関する追憶は、遙か昔に遡る。 前回、僕が訪れたのは、このブログを始める前(=15年以上前)のことだ。 「北京亭」は、神保町で50年近く続く老舗で、看板料理は焼餃子。 …の筈だったのだけれど、Web…

大山「華福」で、日越《餃ビー》を堪能!

一昨日の土曜日。 僕は、ラン仲間の友人と飲む約束をしていた。 友人も僕も、この日は21kmのロングランを行っているが、一緒には走っていない。 けれど、ロングラン同士で打ち上げをしよう!ということになったのだ。 会場は、川越街道沿いの「華福」。 大山…

「手羽餃子」NG!「酔っ手羽餃子」OK!!

みんなで走る駅伝は、とても楽しい。 先週末、久しぶりに参加して、僕はそれを実感した。 僕は、日頃、滅多にスピード練習をしないダメダメなランナーなので、とても苦しかったが、仲間と一緒ならば頑張れる。そう思った。 そして。 駅伝の大きな魅力は、「…

もんじゃ焼き屋の鉄板で、自由自在な焼き色に!楽しい、美味しい「俣野也@関内」の鉄板焼餃子

この日訪れるまで、僕は全くノーマークだった。 店の名は、「鉄板 俣野也(またのや)」。 関内駅や横浜スタジアムから、歩いて10分の場所に、その店は、ひっそりと存在していた。 横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅からは、歩いて1分の場所にあるのだけれど…

もし僕が食べものだったら…。

昨晩。 このエントリーを書くために、色々調べていたら、amazonがこんな本をリコメンドしてきた。 もしアナタが食べものだったら性格診断 世の中には、いろいろと面白いことを考える人がいるものだ。 食べものと言ってもさまざまなものがあるけれど、僕の場…

東亭の焼餃子と過ごした、15年間の至福

創業1973年。昭和48年。 今年で創業46年目になる、老舗中の老舗だ。 僕にとって、そして、このブログにとっても特別な店だから、これまで数多く紹介させていただいている。 一番最初に紹介したのは、2008年に書いた、このエントリー。 エントリー自体は11年…

「中華 みんみん@板橋市場」で、ニラたっぷりスタミナラーメンと焼餃子

その日の早朝。 僕は、冷え切った身体を抱えて、「板橋市場」に辿り着いた。 「板橋市場」は、東京中央卸売市場のひとつで、青果と花き(切花や鉢花など、観賞用の植物のこと)を扱っている。 もちろん僕は、青果業者でも花き業者でもない。僕はあくまで餃子…

そして僕は、板橋市場のオアシス「みんみん」に辿り着いた!

先週の土曜日。 僕は、都立城北中央公園から赤塚公園へのハシゴランを計画し、20km超を走る予定だった。 しかし、防寒対策に失敗し、あえなく19kmで断念。 赤塚公園内を走る気力さえ残っていなかった。 それほどまでに、僕の身体は凍えきっており、頭はクラ…

ファミマ「餃子まん」の《そこじゃない!感》があんまりな件

僕は、一応「餃子ランナー」を名乗っているけれど、ギョーカイ(餃界)の人ではないし、餃子の専門家でもない。 単なる《餃子好きの、走るオジサン》だ。 だから、「餃子」と名のつく食べ物を、全て肯定しているわけではなく、嫌いなものは嫌いだとはっきり…

早朝の「海人@大山」で、ギョービー?ゴービー!

以前から、気になっていた店だった。 沖縄料理の店、「海人」だ。 どうやらチェーン店らしく、都内ランの合間に各所で見かけたことがある。 僕は、最近沖縄料理に少し興味が出てきたので、店の前を通りがかるたびに、店頭のメニューを眺めていた。 さまざま…

定食推しの「全家福@上板橋」でも…やっぱり餃ビー!

アフターランは、餃子に限る。 先週末、夕暮れに城北中央公園を走った僕は、園内にあるグラウンドをぐるぐる回りながら、さまざまなことを思った。 中でも、とりわけ一番強く思ったのは、アフターランの餃子だった。 夜明けランでは、終了後に餃子を食べるの…

餃子専門店だけど、定食推しが凄い「全家福@上板橋」

僕が、最初にその店を発見したのは、2年半前のことだった。 光が丘公園で夜明けランをした帰り道、川越街道沿いで偶然見つけたのだ。 僕がその店を発見した時は、まだ早朝だったため、もちろん店は閉まっていた。 その後も、僕は何度か店の前を通ったものの…

関西発、最新最強の餃ビー!焼餃子な気分の「Meets Regional」をゲット!!

またまたMeets Regionalがやってくれた。 Meets Regional 2019年11月号 京阪神エリアの《焼餃子》大特集である。 昔は、こういったリージョナル(地域限定)誌を手に入れたければ、都内の大型書店を巡って探す必要があった。 しかし今は、そういった手間はい…

THE GYOZA RICE!

今を遡ること、8年前。 僕は、このTシャツをゲットした。 ユニクロの企業コラボグラフィックTシャツだ。正面のデザインだけ見ると、一見地味なのだけれど…。 バックプリントが最高。 餃子の王将に一度でも入ったことがある人ならわかると思うけれど、店内で…

iPhone SEが巨大に見える、「八ちゃんラーメン@ラー博」の一口餃子

新横浜公園ランを終えた日の夜。 僕は、公園を一緒に走った友人とともに、新横浜ラーメン博物館(以下「ラー博」)を訪れた。 ラー博の常連である友人は、入場券を沢山持っており、そのおかげで僕は、無料で館内に入ることができた。 僕は、基本的にラーメン…

むしろ「拳」餃子と呼びたい、てのひら餃子の圧巻

【前回までのあらすじw】 「餃子の末っ子@大山店」を出た僕は、なんとなく満たされない気分で、大山ハッピーロード商店街を歩いていた。 すると、その脇道に、隠れ家のような餃子店を発見。一見さんには敷居が高そうな店だったが、いざ潜入してみると快適…

板橋区大山「てのひら餃子 RA KU YU」潜入レポート

その日の僕は、なんとなく満たされない気分だった。 「餃子の末っ子」で食べた焼餃子は、丹念に作られていたし、ニンニクが効いた僕好みの味で、とても美味しかった。 ただ、かなりのコンパクトサイズであるため、いかんせんボリューム不足。 2皿食べてもあ…

小ぶりでも侮れない!「餃子の末っ子@大山店」のニンニクパンチ

以前から気になっていた店だったのだけれど、ようやく訪問が叶った。 板橋区の大山で40年以上続く老舗。 「餃子の末っ子」だ。 看板ロゴの色合いが、どことなくGoogleロゴ風。 しかし、それを意識したわけではなく、この色遣いについては、「末っ子」の歴史…

残念な搾菜…。

「餃子とビール」が、最強の組み合わせであることについては、以前のエントリーで詳しく書いた。 だから今回は繰り返さないけれど、そんな《餃ビー》にも、僅かな弱点がある。 「それぞれの提供速度に時間差がある」ということだ。 どんな店に入っても、ビー…

超絶コスパのせんべろ《餃ビー》モーニング!!「福しん@上野店」の餃子祭が凄すぎる!

毎月29日。 知る人ぞ知る「福しん」チェーンでは 、餃子祭が開催される。 それがいったいどんなお祭りなのかと言うと…。 何皿食べても「6個100円」!という、まさに怒濤の内容になっている。 さらに「福しん@上野店」では、毎日、朝生ビール210円!という企…

なぜ上野まで走るのか?そこに「福しん」があるからだ!

青息吐息の30kmランを終え、僕が這々の体で辿り着いたのは…。 「福しん@上野店」だった。 そう。 僕が、今回のランで上野をフィニッシュ地点にしたのは、まさにこの店を訪れるためだったのである。 「福しん」は、チェーン店ではあるが、池袋を中心とした、…

ボクは東亭の餃子で生きていく。

今日のエントリーは、シンプルに。僕の主食をご紹介。 僕は、料理がとても苦手だけれど、「東亭の生餃子を焼く」ことだけは、もう、10年以上続けているので、それなりにうまくなった。 ちょっと焼きすぎに見えるかもしれないが、東亭の餃子の皮は、これぐら…

ナイトセール!「三龍亭@十条」の《1個20円》持ち帰り餃子が奥深い。

一昨日の夜。 約1年半ぶりに訪れた内田治療院で、激痛鍼の施術を受けた後、僕は、その余韻が残る足を引きずりながら歩いた。 治療院を出て、十条駅方面へ。 この日、僕は、治療院を訪れる前に夕食を済ませていたため、施術が終わったら、すぐに帰宅予定だっ…

水餃子じゃない「水餃」を堪能した、ホーチミンの夕べ

「水餃」という文字を見て、あなたはいったいどんな食べ物を思い浮かべるだろうか。 我ながら、愚問だ。 「餃」という漢字は、その一文字で《ぎょうざ》をイメージさせるぐらい、餃子度数(?)が高い文字。 だから、「水餃」と言えば、イコール、水餃子に決…

右も左も「水餃」だらけ!

ホーチミン中心街から、車で約30分。 5区の中華街を越えたところに、その《特別な街》は広がっていた。 水餃162・185…。 175・177…。 189・191…。 193・195…。 いやはやとにかく、右を見ても、左を見ても、「水餃」の看板だらけなのだ。 水餃の文字と並んで…


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