餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子

水餃子じゃない「水餃」を堪能した、ホーチミンの夕べ

「水餃」という文字を見て、あなたはいったいどんな食べ物を思い浮かべるだろうか。 我ながら、愚問だ。 「餃」という漢字は、その一文字で《ぎょうざ》をイメージさせるぐらい、餃子度数(?)が高い文字。 だから、「水餃」と言えば、イコール、水餃子に決…

右も左も「水餃」だらけ!

ホーチミン中心街から、車で約30分。 5区の中華街を越えたところに、その《特別な街》は広がっていた。 水餃162・185…。 175・177…。 189・191…。 193・195…。 いやはやとにかく、右を見ても、左を見ても、「水餃」の看板だらけなのだ。 水餃の文字と並んで…

餃子のチカラ@ホーチミン日本人街

ホーチミン1区、レタントン通りの路地裏に、異空間が広がっていた。 至るところに、日本語の看板。 なんと、不動産屋まであったので驚いた。 需要があるから、供給もある。ここは、日本人7,000人以上が暮らしているという、コミュニティの一角なのだ。 もち…

【ホーチミン】「大娘水餃(Sui Cao Viet Nuong)」の餃子は、やっぱり旨かった!

一瞬、唖然とした。 僕らが目的地の店に着いた時、シャッターが下りていたからだ。 その日僕らは、《ホーチミン餃子ハシゴ計画》をたてており、この店は、2軒目の訪問店だった。 1軒目に訪れた店は、現地での知名度は低く、いわば穴場的存在。 昼から夜ま…

静岡料理&ご当地餃子の食べくらべ@フジサン・デリ横川店

富士登山競走2019の翌週。 僕らは、五合目打ち切りの憂さ晴らしも兼ねて(…って、僕は全く登ってないけど(^^;)「フジサン・デリ」に集まった。 そこには、(僕を除く)歴戦の強者たちが集い、富士登山について、ランについて、大いに語り合った。 幹事である…

ホーチミン5区「ヴァタン(瓦城)タイワンシャオチー (Va Thanh)」で、安くて美味しい台湾餃子を堪能!

その店は、ホーチミン5区の片隅に、ひっそりと存在していた。 入口だけ見ると、一見、何の店だかちょっとわかりにくい。事前に調べておかなければ、目の前を通っても、見過ごしてしまっていた可能性もある。 僕は、「あぁ、辿り着けて良かったなぁ」と思った…

朝のベンタイン市場で、「餛飩面(雲呑麺)」を満喫!

ベトナム・ホーチミンの中心地。 統一会堂ランニングコースから、500mほど歩いたところに、それは堂々と存在していた。 ベンタイン市場。ホーチミンシティ最大のマーケットだ。 今回、僕は、約20年ぶりに訪れたのだけれど、場内の雰囲気は、あの頃と全く変…

大阪王将@ホーチミン店で、焼き餃子2種とスイートチリソース

高島屋ホーチミン店5F、レストラン街の一角。 ASIAN CORNERゾーンの中に、「大阪王将」のテナントは入っている。 ロゴなどは、日本と同じものを使っており、料理メニューも同様に用意されていたが、似て異なる部分もいろいろあった。 僕は、最近、日本で大…

石神井公園の中と外。「星に願いを」ラン。

7月7日。七夕。この日もまたまた雨だった。 夜明け前から走り続けて、僕がようやく辿り着いた場所は…。 石神井公園だった。 東京都内では、よく知られた大公園で、僕も、かなり昔に1度訪れたことはあった。 しかし、既にその記憶は薄れており、しかも、ラン…

夜明け前の「ローソンストア100」で、嬉し悲しい体験をした話

時は、先週の日曜日に遡る。 天気は、またしても雨。僕は、前日の土曜日に引き続いて、真っ暗な国道を走り始めていた。 なぜ、雨なのに、しかもそんな時間から走るのか…という点については、このエントリーで書いた通り。 雨だろうが何だろうが、やっぱり僕…

渋谷「兆楽 道玄坂店」で、超絶コスパの《モーニング餃子定食》に出会った!

先週末、土曜日。 僕は、駒沢公園でのシャワーランを終えると、国道246号線を北上し、渋谷へと向かった。 田園都市線に乗れば、3駅*1で行くことができたが、僕はもちろん、ランで行くことを選択。 この頃になると、雨はすっかり上がっていた。 僕は、20km超…

たった108円で買えるスーパーフード!「餃子おにぎり」があれば、ロングランも快適♪

ランニングでスタミナを鍛えるには、週末2日連続でのセット練習が大切。 僕の場合、ダラダラ走っているだけなので、本当に鍛えられているのかは疑問なのだけれど、それでも、走らないよりはマシ。 ということで…。 雨の皇居ランの翌日、僕は荒川河川敷へと繰…

《餃子の王将Express アトレ秋葉原店》で、「ひとくち焼餃子」&「特製(?)水餃子ラーメン」を食べた朝

時は先週末、土曜日に遡る。 夜明け前から走り出し、皇居でのシャワー(雨中)ランを済ませた僕は、フィニッシュ地点の秋葉原駅に辿り着いた。 そう。 先月27日、駅ビル内に誕生した… ここ、「餃子の王将Express アトレ秋葉原店」に行くためだった。 この店…

2019年上半期「ボヘミアン・ラプソディ」「クイーン」エントリーまとめ

今日7月2日は、一年でちょうど真ん中の日。(だと、アレクサが教えてくれた。) 上半期と下半期の境目。2019年の折り返し地点になる。 上半期ネタは、はてなブログ「今週のお題」にもなっているようだから、今日はそれについて書かせていただこう。 僕にとっ…

「皇居ラン」からの「餃子の王将Express アトレ秋葉原店」が超オススメ!な5つの理由

先週末。 皇居で夜明けのシャワーランを終えた後、僕は、最終目的地へ向かった。 JR秋葉原駅。 この駅ビルにある施設「アトレ秋葉原1」内に、オープンしたばかりの新店。 そう。 餃子の王将Expressアトレ秋葉原店だ。 この日の目論見通り、僕は、ここで至福…

ヒダなし「両面焼き餃子」&「プリプリ水餃子」で至福の餃ビー!/餃子会館丸山@立川

先週末。雨降る土曜日。 立川シネマシティでの「ボヘミアン・ラプソディ」スタンディングライブ上映直前。 僕は、かねてからの念願だった店、「餃子会館丸山」を訪れた。 懐かしい歌の数々に痺れながら、枝豆をアテに、キリンラガービールを飲み、主役の登場…

「餃子会館丸山@立川」で、80年代音楽に浸った夕べ

立川は、餃子好きの聖地だ。 かつて僕が痺れまくった「ぎょうざ工房」は、残念ながら閉店してしまったが、それ以外にも、素晴らしい餃子店が目白押し。 僕の家から立川までは、少し遠いので、なかなか簡単に出かけることはできないのだけれど、でも、最近は…

カリッ、サクッ、ジュワー!「祥雲@神戸三宮」の軽ウマ餃子に惚れた!

これぞまさに、餃子専門店の趣だ。 赤一色に彩られた店頭。輝く餃子の文字。 店名である「祥雲」と「餃子」以外には、殆ど情報がない。しかし、それがこの店の矜持なのだろう。 餃子に対する、並々ならぬ自信を感じさせる店だ。 僕にとっては、念願の訪店だ…

秘伝レシピ、超変わり種、究極のフライパン!まさに「餃子マニア」必読本が出た!!

久しぶりに、ビビッときた餃子本が登場した。 餃子マニア/エイ出版社 その名も「餃子マニア」だ。 都内には、「ギョウザマニア」という餃子専門店があるのだけれど、その店と、直接の関係はない(その店を紹介したコラムページはある。)ようだ。 なんと言…

ジュネーブで餃ビー!(焼餃子&韭菜盒子)

その店は、ジュネーブ中央駅のすぐ近くにあった。 店名などはよくわからなかったが、この色彩は、間違いなく中華料理店だ。 近づいてみると、「京宴 Pékin Palace」という名前であることが判明。 そして、正面のガラスに貼られていた、中国語のメニューの一…

Genève「Wasabi Sushi Bento Bar」 潜入(?)レポート

ジュネーブのスーパーで、市場調査を終えた僕は、そのまま街に繰り出した。 ただ、ちょっと難航。 僕は、「焼餃子で餃ビー!」という気分になっていたのだけれど、あいにく、 これといった店がすぐに見つからなかった。 ジュネーブで中華、さらに焼餃子があ…

Gyoza’s situation in Genève

ジュネーブは、もちろんスイスの都市だけれど、フランスだ。 そう感じてしまうほど、街なかではフランス語が溢れていた。 ジュネーブと言えば、世界に名だたる国際都市だから、英語も普通に通じるだろう…と思ったが、甘かった。 これはあとで知ったことなの…

「紅葉園@神戸三宮」のニラ玉餃子が最強すぎた!

GW(Gyoza Week)も、いよいよ今日で終わってしまう。 今年のGWは、残念ながらどこにも旅行に行けなかったので、せめて、ブログの中だけでも旅をしよう。 ということで、今回は、神戸三宮の店をご紹介させていただく。 …って、単に紹介を忘れていただけなの…

餃子よりも外せない「粥菜坊@武蔵小杉」の個性派料理たち

時は、横浜駅伝(4/29)後に遡る。 まだ平成の話が続くのかよ、と言われそうだけれど、GW(Gyoza Week)としては繋がっているので問題ないw それに、今のうちに書いておかなければ、GWが終わってしまうではないか。 ということで、今回は、この店の話をさせ…

平成の餃ビー納め!にふさわしかった「三組の焼餃子」

来たーーーーっ! 僕は、心の中で快哉した。 豪快な羽根を纏った「三組の焼餃子」登場だ。 三組と言っても、餃子が3セット出てくるわけじゃない。これは、店名(餃子のさんくみ)に由来している。 なぜ店名が「さんくみ=三組」なのかについてはよくわからな…

餃子のさんくみ@立川で、クイーンライブの余韻に浸る

一夜明けたら、令和一色。 昨日は、テレビでも、SNSでも、令和の話題で溢れていた。まるで新年を迎えたような雰囲気。 ということで、《令和初》のネタを書きたいのだけれど、僕には、《平成の積み残し》が多数残っているので、それを先に書かせていただくこ…

「GW(Gyoza Week)スタンプラリー」のハードルが高すぎる件

今日の夜明け前。 都内のロードを走っていたら、こんなポスターが目についた。 それは、首都圏で勢力を伸ばしつつあるチェーン店「ダンダダン酒場(肉汁餃子製作所)」のポスターだった。 そこでは、餃界用語であるGyoza Weekが大々的にPRされており、僕は、…

「五十番」@立川で、ひたすら餃子を食べ続けた昼下がり

「ボヘミアン・ラプソディ」ライブ明けの昼下がり。 僕は、立川の「五十番」で、その余韻に酔いしれていた。 思えば、朝の峠走から、たいしたものを食べていなかったので、五臓六腑にビールが染み渡った。 僕は、普段、それほど大食ではないのだけれど、この…

《技あり!dancyu ギョーザ》で、家餃子が10倍美味しくなる?!

それは、近所のコンビニ雑誌コーナーで、ふと僕の目に留まった。 最近僕は、コンビニで雑誌を買うことが少なくなり、コーナーをスルーしてしまうことも多かったので、ほんの偶然だった。 そこには、《技あり!dancyu》シリーズがずらずらと並んでいたが、カ…

どストライク!「太陸@川崎」のザクザク野菜餃子に惚れた!

10回目の「ボヘミアン・ラプソディ」鑑賞後。 イタリアの街並みを模した、「ラ チッタデッラ」の華やかなイルミネーションに目もくれず、僕は、一目散に、大陸へと向かった。 いや。大陸じゃない。 「太陸」だ。 店頭にはためく、真っ赤な暖簾の競演。強烈な…


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