餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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村上春樹

村上RADIOのある週末

いよいよ、今晩だ。 2ヶ月に1度のお楽しみ、「村上RADIO」の第17回放送日である。 村上RADIOとは…? 村上春樹先生が、自らディレクターとなり、選曲をし、そして、それについて語ってくれるという、ファンにとっては夢のような番組だ。 村上主義者ハルキスト…

Garmin「7月の100マイルランニング」バッジ獲得!

村上春樹先生のロングインタビューには、金言が詰まっている。 このエントリーで紹介させていただいたものの他に、こんな言葉も印象に残った。 僕は自分のペースでやりたい。走ればひとりになれる。ひとりになれるというのも走る動機のひとつです。 村上先生…

作家(そしてランナー)村上春樹ロングインタビュー「いま走ること、書くこと、そして大きなヤカンについて」が素敵だ!

久しぶりに「Sports Graphic Number」誌を購入した。 Number(ナンバー)1007「メンタル・バイブル2020」 村上春樹先生のロングインタビューが掲載されていたからだ。 今号は7/16発売だったから、奇しくも、最新短編集である「一人称単数」の発売日と重なった…

村上春樹「一人称単数」発売!早朝特設販売でゲットーっ!!

今日、7月18日は、村上春樹6年ぶりの短編集「一人称単数」の発売日だ。 ということで…。 今朝僕は、降りしきる雨の中を、三省堂書店の神保町本店に向かった。 この書店では、「一人称単数」の発売に伴い、早朝販売が実施されていることを知ったからだ。 特設…

村上春樹ファン必読!「村上さんのところ コンプリート版 Kindle版」が、超絶的にお得でおススメな7つの理由

僕は、基本的に「紙の本」を愛している。 電子書籍は、とても手軽で便利に本が読めるけれど、愛情は抱かない。 だから、「紙の本」と電子書籍が同じ値段だったら、僕は基本的に紙を選ぶ。 いや、たとえ電子書籍版が半額になっていても、まだ、紙を選ぶかもし…

村上春樹、Tシャツたちへの愛を語る!「村上T」が最高に面白い!!

今年は、村上春樹の年になりそうだ。 4月に発売された「猫を棄てる 父親について語るとき」は、著者が、初めて自分の父親のことについて語った本だった。 これは、氏の父親像を描くとともに、自身の幼少時代を語っている本でもあり、僕は、非常に興味深く読…

Kindle版だけが激安!「村上さんのところ コンプリート版」がお得すぎて感動レベルな件

いったい、いつからこんなに安くなっていたのか。 村上さんのところ コンプリート版 Kindle版 862円! ちょっとあり得ないぐらいの価格で、僕は目を疑った。 少し前までは、2,200円で販売されていた筈だったからだ。 それが今は、文庫版よりも安くなっている…

「ランを語る」村上春樹に酔いしれた週末

ということで僕は、昨日の「ぐうたら感謝の日」を読書しながら過ごした。 「またたび浴びたタマ」は、あっという間に読み終わってしまった(そもそも再読だし)ので、村上春樹繋がりで、他の本にも手を伸ばすことにした。 村上春樹のエッセイはとにかく最高…

村上春樹「騎士団長殺し」発売!記念で、「あの」ランナー本を読み直す(^^;

今日、2月24日は、「騎士団長殺し」の日。 村上春樹、待望の最新刊発売日だ。 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」以来4年ぶり、複数巻となる大作としては、「1Q84」以来7年ぶりとなる作品で、新潮社から刊行。 発売前から重版決定、既に130万…

「週刊はてなブログ」に、僕の選んだ1冊が!

今週、僕は、はてなの「今週のお題」に乗ってエントリーを書いた。 お題は、「人生に影響を与えた一冊」ということで、僕が選んだ1冊はこれだった。 「走ることについて語るときに僕の語ること」について語りたい朝 - 言い捨ての小部屋: 今回のテーマは非常…

「走ることについて語るときに僕の語ること」について語りたい朝

久しぶりに、はてなダイアリーのお題に乗ってみたくなった。 今週のお題:「人生に影響を与えた1冊」「走ることについて語るときに僕の語ること」 この本に出会っていなかったら、僕は、きっとここまでランニングにのめりこまなかったような気がする。間違い…


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