餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や将棋の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

おぉ。「このミステリーがすごい!」34周年記念号に、「ジョジョ」35周年記念の荒木飛呂彦先生登場!

スポンサーリンク

今年もまた、「このミステリーがすごい!」の季節がやってきた。

このミステリーがすごい!2023年版

毎年僕は、「このミス!」をゲットするたびに、「あぁ、今年も年の瀬がやってきたなぁ。」と実感するのだ。

僕は創刊号以来の「このミス!」読者で、これまでの号は今も大切に持っている。

昨年のエントリーでご紹介させていただいた、このラインナップに、また、新しい1年が加わったということになる。

昨年は、「このミス!」初となるジャニーズタレントが表紙を飾った。

作家としての顔も持つ加藤シゲアキさんが、ロングインタビューつきで登場し、ちょっと驚いたが、今年もまた衝撃。

大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」作者である、荒木飛呂彦先生の大特集となっていたからだ。

奇しくも今年は「ジョジョの奇妙な冒険」連載開始35周年。

「このミス!」は創刊34周年だから、《ほぼ同期》ということで(?)今回の特集が企画されたのかもしれない。

表紙に描かれているイラストは、「ジョジョ」シリーズからスピンオフしたキャラクター、岸辺露伴。

「このミス!」では岸田露伴を《探偵》と捉えているため、それにフォーカスした大特集となっているのだ。

岸辺露伴は、表紙のみならず…。

扉絵まで登場しているので、ファンにはたまらないものとなっているだろう。

それだけじゃない。

巻頭カラーで、荒木飛呂彦先生が登場。

11ページのロングインタビュー!

が掲載されているのだ。

荒木飛呂彦先生は1960年生まれなので、今年で62歳になるのだけれど、どう見ても、そんな年齢には見えない。若すぎる。

まぁ、そんな若さがあるから、「ジョジョ」シリーズがここまで続いてきたとも言えるのだろう。

特集内容は、まだある。

脚本家が語る岸辺露伴論や…。

伊坂幸太郎先生らによる、人気ミステリー作家の《荒木飛呂彦作品》エッセイまで掲載されている。

いやぁ、これは永久保存版だ。

もちろん、「このミス!」恒例の年間ランキングは寸評つきでたっぷり掲載されているし、恒例の作家アンケートも健在。

また、今年亡くなった西村京太郎先生の追悼特集も掲載されている。

「このミス!」は毎年売り切りスタイルで、重版もバックナンバー販売もされていないため、購入し損なうと、後から手に入れるのは、なかなか大変だ。

今年は、ジョジョ人気で早々の品切れが予想されるため、気になる人は、早めのゲットがオススメ。

 


マラソン・ジョギングランキングへ