餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子

沖縄そばの名店「てだこ」で、ゴロゴロ三枚肉入りの超絶餃子に出会った!【沖縄本島/浦添市】

今月中旬。 僕は、実質5,500円でゲットしたJAL航空券で、那覇旅行を堪能した。 8年ぶりに訪れた那覇は、絶好の天気で僕を迎え入れてくれた。 僕が那覇に着いたのは、朝9時台だったが、気温は既に20℃を超えていた。 朝6時の羽田空港は5℃だったので、そこから…

たった540円で味わえる「餃子ラーメン」の至福【北区志茂/幸楽】

【前回までのあらすじ】 閑静な住宅街の中に、ひっそりと存在する店「幸楽」は、昭和の香りをそのまま保存したかのような、心安まる町中華店だった。 僕は、そんなノスタルジックな雰囲気の中で、「ソース味のニラ玉」と「半ガーリックチャーハン」を堪能し…

孤独のグルメ聖地巡礼。小岩「珍々」で激辛料理と水餃子

JR小岩駅から徒歩10分。 閑静な住宅街の中に、その店はひっそりと佇んでいた。 店頭看板の灯りが消えており、暖簾もかかっていなかったので、ちょっと不安になったのだけれど、僕らは予約していたので、問題なかった。 どうやら、この日は予約客だけで満杯だ…

僕が餃ビーにこだわる理由(西小山/丸吉飯店編)

西小山の「平和軒」で、ふんわりニラ玉とぷっくり焼餃子を堪能した僕は、駅前まで戻り、この店に入った。 大井町にある丸吉飯店の支店、西小山店だ。 丸吉飯店は、町中華の名店として名高い店なので、僕はいつか大井町でそれを堪能しようと思っていたのだけ…

「平和軒@西小山」で、ふんわりニラ玉&ぷっくり焼餃子

東急目黒線の西小山駅を出て3分程度。 にこま通り商店街の中に、その店は存在していた。 もともとは武蔵小山にあった町中華の店が、再開発に伴い閉店。 2017年に、ここ西小山に移転してきたようだ。 店内は、カウンターのみ10席程度。 まだ開店から数年とい…

11月11日は、餃子の日だ!

今日、11月11日は、記念日の特異日となっている。 日本記念日協会のサイトで確認してみると、今日現在、なんと、54個もの記念日が登録されていた。 笑ってOne for Allの日・ダブルソフトでワンダブル月間・ダブルソフトの日・ヤンヤンつけボーの日・キリン一…

千代田区神田三崎町「上海飯店」でネギトリと餃子とビール

東京都民なら誰でも、【水道橋】という名前を聞いたことがあるだろう。 「あの辺りの地名ね」と、場所までイメージできる人もいるだろう。 しかし実際は、水道橋という地名はない。*1 【水道橋】は、神田川にかかる道路橋の名前に過ぎないのだ。 そんな水道…

「上海飯店@水道橋」の佇まいに惚れた!

久しぶりに訪れた水道橋エリアは、中華料理店の激戦区になっていた。 JR水道橋駅の西口を出て、数分歩けば、みんな大好き「餃子の王将」がある。 ここは、僕も昔からたびたび訪れており、なじみ深い店だ。 今年の3月、ニンニク激増し餃子が登場した時にも訪…

《万福》ぎょうざで《満腹》になった昼下がり【豊洲】

バーチャルニューヨークシティマラソンの完走後。 僕は、豊洲の町中華店を訪れた。 「中華いちむら」の餃子はとても美味しく、僕は、最高の餃ビータイムを味わった。 …が、昼営業の終了時間ぎりぎりに訪れた為、追加注文をすることができずに退店。 フルマラ…

江東区豊洲の「中華いちむら」で、おつまみセットとギョウザとビール

身体はボロボロになり、ガジェットも傷ついたものの、何とか駆け抜けたバーチャルニューヨークシティマラソン。 フィニッシュ地点である、自由の女神像(お台場海浜公園)で記念写真を撮った後、僕は、ゆりかもめに乗って、打ち上げ会場を目指した。 …と言っ…

【桜新町】とっても異色な「餃子荘 紅蜥蜴」で焼餃子と水餃子

東急田園都市線の桜新町駅。 超絶圧巻のニラ玉と、新食感の餃子が食べられる店、「八丁軒」の最寄り駅だ。 緊急事態宣言が解除になったので、とある日の退勤後、僕は、久しぶりにこの駅で降り立った。 去年、「八丁軒」に行った日の帰り道、この街をぷらぷら…

壱蔵「寅藏@駒込」で焼餃子を食す。

この店を訪れるのは、5年半ぶりだった。 店の名は、「炒め処 寅藏」。 僕のハンドルネームは《壱蔵》なので、その名前だけで親近感を感じる。 正確に言うと、《くら》の漢字が異なるのだけれど、「藏」は「蔵」の旧字体だから、同義と考えて良いだろう。 以…

駒込「珍々亭」で《大盛餃ビー》を堪能した昼下がり

山手線の駒込駅東口を出て左。徒歩0分。 さつき通り商店街の入口に、その店は存在している。 店の名は、珍々亭。 開業1963年。今年で創業58年目になる「ザ・昭和の町中華」店だ。 この一等地で営業が続いているということは、地元に愛されている店なのだなぁ…

《マツコの知らない世界》別格枠で、日本一の餃子店「東亭@池袋」が登場!

昨晩放映された「マツコの知らない世界」は、「餃子VSシュウマイ」の世界だった。 「マツコの知らない世界」では、6年前に餃子特集、3年前にシュウマイ特集が行われているが、今回は、その両雄対決という形式になった。 予告編を見る限り、前回企画とは切…

我很幸福!「麻辣水餃子、韮菜盒子、台湾啤酒」在《友誼食府》

【前回までのあらすじ】 中国の商品が、所狭しと並ぶ「友誼商店」。 そこですっかり中国気分になった僕は、店の一角を占めるフードコート「友誼食府」で、食事をとることに決めた。 席数20席程度のコンパクトなエリアにある、5つのショップはどこも魅力的。 …

池袋駅から徒歩1分の「友誼商店」で、中国旅行を疑似体験♪

池袋駅北口を出て、徒歩1分。 正確に言うと、30秒もかからないだろう。 駅からわずか数十歩の雑居ビル4Fに、その店は存在している。 エレベーターを出ると、そこはもう中国だった。 貼り紙の文字は、中国語だらけ。 店に入ると、そこには、中国の食品が、所…

「80年代酒場 部室」復活の日に、最高の宴を満喫!

そうだ、「部室」に行こう! 忌まわしき禁酒令の解除が決まった日から、僕の心は、部室に飛んでいた。 久しぶりに、本当に久しぶりに外で飲めるのだから、やっぱり、とびきり美味しい餃子をお供にしたい。楽しい場所で迎えたい。 そう思ったのだ。 「80年代…

10月1日では遅すぎる!…けれど、やっぱり嬉しい餃ビー(外飲み)解禁!!

10月1日では遅すぎる。 …と言えば、なんと言ってもフレッド・ホイルの名作SFだ。 などと書いてはみたが、今から50年以上前に刊行された作品だから、若い人には通じないだろう。 悲しいかな、すっかり歳をとってしまったせいで、そんな時代の壁を時々感じる。…

地図アプリで餃子店情報をチェック!「東京餃子通信おすすめマップ」が超便利!!

餃子好きならば知らない人はいない、日本一の餃子ウェブサイト「東京餃子通信」。 編集長である塚田亮一さんは、東京のみならず、日本全国1,000軒以上の餃子店を食べ歩いている、餃界の第一人者。 東京餃子通信には、そんな塚田さんが発信された情報が溢れて…

味の素から「For ATHLETE ギョーザ」が登場!

味の素の餃子と言えば、「日本で一番売れている冷凍餃子」として有名だ。 味の素 ギョーザ 12個入り(276g)×20袋【送料無料】【冷凍食品】餃子/ぎょうざ【冷凍】 2020年2月9日リニューアル 「ギョーザ」が進化!さらにおいしく、焼きやすく!価格:6384円(…

餃子がご褒美!「Rice No.19 SUMMER 2021」で渾身の餃子大特集!!

今年の夏は、《餃子の夏》だ。 昨日のエントリーでご紹介した 「自宅で作る餃子の便利帖」と、ほぼ同じタイミングで、こんな雑誌も発売になった。 RiCE(ライス) No.19 フードカルチャー誌「Rice 」の餃子特集号だ。 編集者が、この特集に賭けた思いについて…

Stay Homeの餃界人たちへ!「自宅で作る餃子の便利帖」(パラダイス山元監修)発刊!!

猛暑の8月がやってきた。 ビールが最高に美味しいシーズン、餃子でスタミナをつけたい季節。 さぁ、ビールだ、餃子だ、餃ビーだ! …と、勢い、街に繰り出して堪能したい気分なのだけれど、残念ながら、今はそれができない。 僕の住んでいる東京では、コロナ…

禁酒令前に…。成増名物?の大餃子と生ビールで、駆け込み餃ビー

東京に、ふたたび禁酒令が施行されることになった前日。 僕は板橋区成増の町中華で、(とりあえずの)餃ビー締めをした。 僕は、この店で、餃子とビールしか注文していなかったのだけれど、沢山のアテが出たこともあり、それなりにお腹が膨れていた。 僕の胃…

「奥州軒@成増」で、町中華ビールのアテに感激した昼下がり

町中華での餃ビー巡りにおいて、少しだけ悩ましい問題がある。 ビールの「アテ」問題だ。 餃子という料理は、注文してから出てくるまでに、それなりに時間がかかる。 店によっては、注文を受けてから皮を包み始めたりするので、尚更。 そのため、餃子とビー…

「千葉家」手打ち焼餃子の《もちもち感》が超絶すぎる件

都電荒川線(東京さくらトラム)の向原駅から、徒歩30秒。 情緒溢れる佇まいで、その店、「千葉家」は存在していた。 池袋や大塚にも近い立地であるため、僕は、この店の前を通ることが多かった。 僕が、日本一旨いと思っている「東亭@東池袋」の餃子を、会…

「味の横綱@東向島」で焼餃子&ニラカレー炒飯

東京の禁酒令が、一時的に解除されていた期間。 僕は、会社帰りに、この店を再び訪れた。 東武伊勢崎線の曳舟駅から徒歩5分。 東向島にある「味の横綱」だ。 冷やし中華の定番である、キュウリ、ハム、錦糸卵などが見つからず、目玉焼きに伊達巻きが、大きく…

東京都大田区 大森山王「開華楼」で焼餃子と瓶ビール

京浜東北線「大森」駅から、徒歩で約7分程度。 表通りから脇道に入り、閑静な住宅街の中を歩いていくと、蒲田餃子御三家(你好/歓迎/金春)の流れを汲む名店、「大連」にたどり着く。 この店の羽根つき餃子が美味しいことはわかっているが、今回、僕が目指…

阿佐ヶ谷の和佐家で、相盛り餃ビーを堪能した昼下がり

早朝の豊洲で、絶品しゅうまいと餃子とビールを堪能した日。 僕は、すっかりいい気分になって、一度帰宅したが、また、遠征することに決めた。 この日は、午前中から気温がぐんぐん上がったため、身体が再びビールを求めていたからだ。 家で飲んでも良かった…

「やじ満@豊洲市場」の絶品しゅうまいと餃子とビール

【前回までのあらすじ】 ロングランで豊洲市場にたどり着いたのは、一般開場時刻である午前5時の15分前。 市場飲食街への入口には、10人ぐらいしか並んでいなかったので、僕は、「やじ満」に一番乗りができるかもしれないと、胸を弾ませていた。 しかし、な…

「孤独の餃ビー@町中華」ができるようになる幸せ

全国各地*1の緊急事態宣言が解除され、それとともに、理不尽な禁酒令が見直されることになった。 《重点措置地域での酒類提供は、条件付きで午後7時まで》というのが、新しい対応基準。 さまざまな条件を加えるなら、「午後7時まで」(早すぎる!)という制…


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