いよいよ、パリオリンピックが開幕した。
そんな時期に合わせるかのように…。
日本のお家芸である「体操」競技の超絶コントパフォーマンスが、米国のオーディション番組で披露され、話題になっている。
そう。
「AGT(アメリカズ・ゴット・タレント)2024」で、大喝采を浴びたのだ。
今年のAGTでは、日本人の活躍がめざましく、このブログでも、たびたび紹介させていただいている。
チョコレートプラネットのTT兄弟が大喝采を浴びたかと思ったら…。
昨年、英国の「BGT(ブリテンズ・ゴット・タレント)」を大いに沸かせた、TONIKAKU(とにかく明るい安村)も、一捻りしたネタで登場。
そして…。
シューマッハに至っては、シュールな動物ものまねタイツ芸で、審査員であるソフィアの心を掴み、なんとゴールデンブザー*1を獲得してしまった。
いやはや、もう、日本人の波は止まらない。
こういった身体を使った芸がウケるなら、仮装大賞組が出てきたら無敵なんじゃないかと思っていたところ…。
既に今年のAGTに登場してきていた。
それも、仮装大賞のレジェンドと言える梶原比出樹さんと優勝メンバーで構成されるエンタメ集団「BLACK PEPPERS」(ブラックペッパーズ)が見参。
体操競技の「あん馬」をネタに、超絶の《黒子芸》を披露した。
Black Peppers Full Performance | America's Got Talent 2024 Auditions Week 8 S19E08 - YouTube
不可思議なパフォーマンスに、会場の観客たちは唖然呆然、そして、大喝采。
審査員たちも大いに魅了して、見事、予選も通過した。
BLACK PEPPERSのパフォーマンスは、これだけにとどまらないから、今後も大いに期待できるだろう。
また、こういったネタがウケるなら、海外オーディションにおいて、仮装大賞組には、まだまだチャンスが大いに眠っている.。
今後も進出が続いていくのではなかろうか。大いに期待。
*1:ゴット・タレントにおいて、審査員と司会者が1シーズンにたった1度だけ押す権利がある、超特別なブザーのこと。このブザーを獲得した演者は、その時点で予選を通過。しかも《飛び級》で準々決勝に進出できる。

