餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ナイトランの相棒「TERUI Lights」オレンジ vs グリーン実走比較レビュー

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先週、僕は「TERUI Lights」の グリーンモデル(USB-C対応版) をゲットした。

これは、とにかく強烈な光を放つ充電式のLEDベルトで、真っ暗闇の中を走っても、自分の存在を対向車などにアピールできる。

ナイトランナー必須の「超護身」アイテムだ。

僕は、4年前にこのオレンジモデルを購入。

これは今でも問題なく利用できているが、バッテリー駆動のアイテムだから、いつヘタってもおかしくないと思い、追加購入を決めたのである。

どうせ買うなら違う色、しかも、完全USB-C対応となっているグリーンを購入することにした。

そのいきさつについては、前回の記事で詳しく書いているため、今回は、いざ実走して感じた、オレンジとグリーンの比較をしてみよう。

まず、4年間使ってきたオレンジモデル。

これはこれでかなり気に入っている。

LEDをオフにした状態では、ちょっと派手めのオレンジだな…というぐらいの印象なのだけれど、オンにするとかなり眩しく光る。

点滅させると強烈だ。

そのイメージとしては、「工事現場の警備員が着ている、LEDつきベストの光」を思い浮かべてもらいたい。

実際、夜の街を走っていると工事現場に出くわすことがよくあるのだけれど、その脇を通る時などは、警備員たちの光と僕の光がシンクロする。

そんな時僕は、「警備員さん、おつかれさま。僕も頑張る!」と、正体不明な親近感を抱いてしまうw

一方、今回ゲットしたグリーン。

これはもう、鮮やかのひとこと。

単なるグリーンというよりも「蛍光グリーン」というイメージだ。

LED以外の部分も《蛍光色&反射》のデザインとなっているから、ライトをつけなくても目立つ。

メーカーの商品紹介でも「圧倒的な明るさで最も視認性◎」となっており、安全面を考えれば、この色が最高のチョイスだろう。

ただ…。

個人的には少しだけ気になることがある。

前述オレンジは、工事現場の警備員さんたちにシンパシーを覚える色だったが、このグリーンは、僕の苦手な色と重なるのだ。

それは…

昨今街じゅうでやたらと見かけるようになった、電動キックボード「LUUP」のライト。

このライトがまさに蛍光グリーンなので、僕は反発を覚えてしまう。

僕にとって、「LUUP」は天敵。

真っ暗闇の側道から突然出現したり、その挙動が読みにくかったり、歩道も高速で普通に走っていたり…。

そんな存在が放つ光と、僕の光をシンクロさせたくな

まぁ、大多数のLUUP利用者は、交通ルールを守っているのだけれど、ほんの一部の無法者が、僕の印象を悪くする。

昨日も、スーツケースに座りながら運転している輩(!)を見かけたし…。

とはいえ。

TERUI Lightsグリーン自体には全く問題ないし、やっぱりとにかく目立つので、これも併用していくつもりだけれど。

■比較のまとめ

● 安全性 → グリーンが圧勝
夜道での視認性は本当に素晴らしい。
車からもランナーからも、見つけてもらいやすい。

● 気分 → オレンジに一票
「工事現場の人と同化する妙な安心感」という唯一無二の?メリットがある。

● 利便性 → グリーンが優位
利用時の操作性は変わらないが、グリーンは、完全USB-C対応。*1

● 不満点 → グリーンの光と「LUUP」ライトの発光が酷似している件
完全に言いがかりだけれど、これは譲れないw

■結論

好みによる。(おぃ!)

工事現場とのシンクロや「LUUP」ライトの件は、僕の単なる主観。

それを除けば、とにかく目立つ派手さをとるか、若干落ち着いた色をとるか、USB-C対応は必須か、などが判断基準になると思う。

ちなみに、もっと落ち着いた光を希望する人には、「ブルー」モデルある。

■愚痴w

先週僕は、2,499円払って4年ぶりに新色を追加購入したのに、それから数日後に、15%オフとなっていた。

まぁ、amazonブラックフライデーセール期間に入ったのだから、それも納得なのだけれど、あと数日待って買えばよかったなぁ…。ちょっと癪w

*1:オレンジとブルーも、ほぼUSB-C対応のようだが、一部まだmicro USB端子のものが出荷される可能性があるようだ。


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