餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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SF

8年ぶり短編集「繁栄の昭和」から7ヶ月!ツツイスト歓喜の「世界はゴ冗談」

SF

昨晩ゲット! 公式的な発売日は、4月28日。 しかし、取次搬入が4月24日という情報を得ていたので、都内大型書店では、取次搬入日に販売開始されると推測*1し、僕は、飲み会の帰り、池袋のジュンク堂書店に立ち寄った。 *1:発売協定のある文庫本など以外の一…

「モヤモヤ×2」が晴れた

先週のエントリーで、僕は、連日、気分がモヤモヤしていることを書いた。 ひとつは、SFマガジン4月号に掲載される筈だった、筒井先生のトークイベント採録記事がなかったこと。もうひとつは、スマートフォン版はてなダイアリーのサイドメニューに広告が表示…

二ヶ月の渇望を癒してくれた「SFマガジン2015年4月号」は圧巻。だけど…。

本当に待ち遠しかった。 昨日は、2ヶ月ぶりとなるSFマガジンの発売日だったからだ。 毎月25日は「SFマガジンの発売日」として、僕の心に、子供の頃から刻まれており、それが途切れた先月は、本当に空しかったことを思い出す。 その心の空白は、Cakes版の週刊…

「筒井康隆コレクションII 霊長類 南へ」が届いた!

SF

嬉しくてたまらない。 待ちに待った、筒井康隆コレクションの第二巻が届いたからである。 このコレクションについての思いは、第一巻発売時のエントリーで書いた時と変わらない。「全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!」だ。 この第二巻は、一般の書店…

ベストSFの歴史に唸った「SFが読みたい!」2015年版

SF

昨日、2月10日発売。もちろん、発売日の夜に大手書店でゲット。 姉妹編である「ミステリが読みたい!」の方は、ミステリマガジン本誌に組み込まれてしまったため、SF版の先行きも不安だったのだけれど、今年もしっかり出て、ホッとした。 SFが読みたい! 2…

Web版、週刊「SFマガジン」創刊!への期待と不安

毎月25日*1は特別な1日。 子供の頃から、ずっと、ずっと、愛読している「SFマガジン」の発売日として、脳に刻まれてきた日付だ。 しかし、残念ながら、SFマガジンは隔月刊化へ舵を切ってしまった。今月は遂に、僕が物心ついて初めて、「新しいSFマガジンの出…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」最後の競演…。

すっかり紹介を忘れていた。 昨日、都内の大手書店をハシゴして、「文學界」を探し回っていた際、各書店に平積みになっているのを発見。それで、エントリーを書き忘れていたことに気がついた(汗) S―Fマガジン2015年2月号 | 種類,雑誌,SFマガジン …

あぁ…。「SFマガジン」が隔月刊になってしまう…。

毎月25日は、SFマガジンの発売日*1だ。 僕は、かれこれ30年に及ぶ愛読者なので、そのことを決して忘れたことはない。だから昨晩も、仕事帰りに書店へ寄って、SFマガジンを購入した。 S-Fマガジン2015年1月号:ハヤカワ・オンライン: メイン特集は、円谷…

全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!「筒井康隆コレクション」がアツすぎる!!

(承前) 感動と興奮の坩堝だった筒井康隆先生のトークイベント。 「日本SFの幼年期を語ろう」と題されたそのイベントは、もともと、この商品の発刊記念として行われたものだった。 筒井康隆コレクション。 全7巻に及ぶ、全ツツイスト必携の書だ。書店などで…

筒井康隆先生トークイベント「日本SFの幼年期を語ろう」に参加!

丸一日たった今でも、至福の気分に浸っている。 あぁ、SFファンで良かった。ツツイストで良かった。 あらためて、そんな思いがこみ上げる。休憩を挟んで2時間のロングトーク。夢のようなひとときを、僕は一生忘れないだろう。

SF界の至宝、「R・A・ラファティ」生誕100年特集に喝采

スポーツの秋。ランニングの秋。 …だけれど、今、僕はまだ走れないので、読書の秋に切り替えることにした。奇しくも、今号のSFマガジンの特集は、そんなSFファンの心をくすぐる、読書三昧必至の企画。僕は、購入以来、パラパラと眺めては悦に入るほど、感動…

「繁栄の昭和」(筒井康隆)ゲットーーーッ!で、再読したくなった「美藝公」

SF

昨晩入手していたのだけれど、ご報告が遅くなってしまった。 出版社Webサイトでは9月29日発売となっているが、一般書籍の場合、都内大手書店ではそれより数日前に並んでいるのが常*1なので、今回は事前確認もせず出かけたが、すぐに見つかった。 さまざまな…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年11月号

めっきり涼しくなってきた。 昨日の昼間は、久しぶりに、汗ばむぐらいの暑さになったけれど、それでも、夜になると気温は下がってきた。 今日の夜明け前ランでも、最近にしては気温が高めだったものの、汗もかかずに5kmを走れた。やっぱり、もう秋なのだ。 …

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(後編:ツツイストナイト in 新宿「東順永」)

(承前) 筒井先生の朗読は本当に素晴らしく、僕は、イベント後もしばらく夢心地の状態だった。 そのままひとりで喜びを噛みしめるのもいいけれど、その素晴らしさを語り合える仲間がいれば、もっと楽しい。ましてやそれが、ツツイスト仲間であれば尚更。 と…

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(前編:最前列での60分の至福)

一晩たった今でも、興奮が冷めない。 それほどまでに、素晴らしい朗読だった。 高い競争率の抽選をくぐり抜け、このチケットをゲットできて以来、僕は、指折り数えて当日を待っていた。

「筒井康隆先生朗読会」当選!

最高の吉報だ。 今回の朗読会は、定員がたったの150人となっており、非常に狭き門だった。 AsahiNetの筒井先生会議室では、並み居る大御所ツツイストの皆さんが、続々と落選報告をあげられていたため、相当に高い倍率だったのだと思う。だから、僕も当然外れ…

PKD総選挙!に参加すればよかったなぁと悔やんだ「SFマガジン」2014年10月号

表紙に驚いた。 S―Fマガジン2014年10月号:ハヤカワ・オンライン: なんと、SFマガジン史上初のカバーガール登場だ。

今年の夏こそSFに浸ろう!と思った「SFマガジン」2014年9月号

少し前の僕だったら、ちょっとガッカリしていたかもしれない巻頭特集だった。 S―Fマガジン2014年9月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンは、雑誌という媒体なのだから「旬の小説やエッセイ、情報が載ってこそ」価値があると思っていたので、ブックガイ…

SFの国でゲットした宝物たち

(承前) 今回、SFの国で何としても入手したかったのはこれだった。 iPhoneは、例によってサイズ比較用。 見ての通りのミニブックだが、小さいながらもその内容は凄い。帯の惹句通り、「日本SF御三家 夢の共演!」の「超」豆本なのだ。 「きつねこあり」とい…

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(後編)

(承前) 「SFの国」探訪に、パスポートは不要。 このチケットさえあればいい。 入国代は800円かかってしまうが、それだけの価値があるイベントだと思うし、SFファンならば、絶対に後悔しない、筈。

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(前編)

京王線、芦花公園駅。 京王線は、学生時代に毎日利用していた。 だから、僕にとっては、とても懐かしく、愛着のある路線だったが、この駅で降り立つのは、今回が初めてだった。 降りた理由は、ただひとつ。この駅の近くで、とあるイベントが開催されていたか…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年8月号

怒濤の2ヶ月だった。 先々月発売のミステリマガジン6月号、そして、先月発売のSFマガジン7月号が、それぞれ700号記念の特大号だったからだ。 どちらも、これまでの歴史を振り返ることができる圧巻の誌面構成で、まさしく完全保存版と言えた。 そんなお祭り期…

700冊のSFマガジンから生まれた、珠玉の記念アンソロジー

「SFマガジン」誌が築き上げてきた700冊の歴史は、とてつもなく重い。 その素晴らしさの一端は、記念特大号に掲載されたアーカイブで感じ取ることができるが、それらは、ルポ、コラム、インタビュウなどの記事を主としたものだった。 700冊の歴史を飾ってき…

圧巻の「SFマガジン」アーカイブ70本収録!創刊700号記念特大号

これは、一生の宝物だ。 あまりの感動で、簡単には読み進められない。 もちろん発売日(5/24)に入手しているし、記念特大号でもあるので、今回ばかりはすぐにエントリーを書こうと思っていた。 しかし、つらつらとページを繰っていたら、興奮が冷めらやなく…

SFマガジンの特集で甦った、ジュヴナイルSF熱中時代の記憶

今号は、ミステリマガジン700号の影に隠れてしまったが、もちろん発売日に購入済み。 S―Fマガジン2014年6月号:ハヤカワ・オンライン: 表紙を見た時は、「正直、この歳になってジュヴナイルはなぁ…。」と思った。 今月も積ん読になってしまうような気が…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2014年5月号

すっかり紹介が遅れてしまったが、先月25日の発売日に購入済。 S―Fマガジン2014年5月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンの特集は、非英語圏SFだった。 編集後記によれば、「非英語圏SF」と銘打っての特集は、なんと11年ぶりとのことらしい。11年前と…

SFが読みたい!ならば、やっぱりSFマガジン!

…と、実感させてくれる2014年4月号だった。 S―Fマガジン2014年4月号:ハヤカワ・オンライン: 毎年恒例、「SFが読みたい!」との完全連動企画特集。 まさに、SFマガジンだからこそ、できる企画だ。2013年のベストSFに輝いた作家たちによる厳選作品。旬で…

「創作の極意と掟」(筒井康隆)ゲットーーッ!

毎月25日は、「SFマガジン」「ミステリマガジン」の発売日。 だから僕は、退勤後、大手書店に寄って購入するのを楽しみにしているのだけれど、昨日は、それ以上に期待していることがあった。 僕がこよなく尊敬してやまない筒井康隆先生の最新刊、「創作の極…

「SFが読みたい!」を見て思い出したSFマガジン2014年3月号

すっかり紹介を忘れていた。 S―Fマガジン2014年3月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジン2014年3月号。恒例の英米SF受賞作特集だ。 先月25日発売。僕は発売日に買っているが、例によって購入後放置していたため、いつの間にか2週間以上が経過。昨日、書…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2014年2月号

またしても紹介が遅れてしまったけれど、今月も発売日(25日)に購入済み。 S―Fマガジン2014年2月号:ハヤカワ・オンライン 例によってまだ全く読み込めていないのだけれど、年末年始のドタバタで忘れそうな気がするため、日曜の夜にひっそりとエントリ…


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