餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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SF

SFマガジン2016年2月号

発売日から既に1ヶ月近く経過。 今更の紹介に、いったいどんな意味があるのか?と我ながら思う。隔月刊になってしまったから、今月は発売されないのだけれど、それでも遅すぎる。 しかし、この小部屋での、SFマガジン購入録*1は、もう8年以上も続けているの…

「モナドの領域」(筒井康隆)ゲットーっ!

SF

12月3日発売。 …と、出版社の新刊案内で告知されていたが、一般的な書籍の場合、発売日の前々日から大手書店に並ぶのが出版業界の慣習。 それがわかっていたので、昨晩、大手書店に赴いて、ゲット! 先月末に発売されていた「聖痕」文庫版を買い損ねていたの…

「SF宝石」いまむかし

SFマガジン購入時に訪れた書店で、偶然発見。 SF宝石2015 僕は、おぉ、また「SF宝石」が出たのか、と驚いて購入。 しかし、SFマガジン誌の書評に、内容が掲載されており、「あれっ?」と思って調べてみたら、2ヶ月も前に刊行されているものだった。 一…

SFマガジン2015年12月号〜第三回ハヤカワSFコンテスト受賞作発表!

読書の秋だ。 SFマガジン 2015年 12 月号 [雑誌] ということで、いつもエントリーが遅れがちなSFマガジンを、早々にご紹介させていただく。 発売は、一昨日の10月25日。山北峠走の帰り道、都内の大手書店に寄って購入した。ランニングの秋は、峠走で十分満喫…

「筒井康隆コレクションIII 欠陥大百科」に胸が熱くなる

(承前) 待ちに待った発売だった。 トークイベントの会場入口に並んでいたその本を見て、僕は胸が熱くなった。 このシリーズは、当初隔月刊で刊行される予定だった。 しかし、発売元である出版芸術社の事情により、大幅に発売が遅れ、第2巻の発売からこの第…

一言一句に酔いしれた「筒井康隆自作を語る#2」トークイベント

夢のようなひとときだった。 あぁ、参加出来て良かった。 僕は、ツツイストであることの幸せをあらためて噛みしめた。まさに至福の1時間半だった。

シルバーウィーク中に読めなかったSFマガジン「伊藤計劃特集」

発売は、先月の25日。 S―Fマガジン2015年10月号 | 種類,雑誌,SFマガジン | ハヤカワ・オンライン: 明日でもう1ヶ月が経過してしまう。 SFマガジンは、今年から隔月刊になってしまったので、今月新しい号は出ないのだけれど、それにしても、今更紹…

福井江太郎とのコラボ絵本で、再び戦慄した「駝鳥」(筒井康隆)の凄さ

SF

オビの惹句はダテじゃない。 これはまさに、「だれも、目を離せない」「衝撃の新絵本」だ。 9月7日発売と告知されていたが、一般書籍の場合、大手書店では公式発売日よりも早期に入手出来るのが常。 出版元である六耀社のつぶやきからも、それは明らかだった…

「ハヤカワ文庫SF総解説」(1〜2000)が遂に完結!

圧巻、だ。 2月25日発売のSFマガジン4月号を皮切りに、3号連続、延べ4ヶ月かけての総力解説。実に読み応えのある特集になった。 今年から隔月刊になってしまったことで、先行きを心配していた「SFマガジン」だけれど、今回企画は大当たりで、昨年の700号記念…

「SFマガジン2015年6月号」は永久保存版!だけど、今回も…。

すっかり紹介が遅れてしまったけれど、もちろん、先月25日の発売日にゲット済。 S―Fマガジン2015年4月号 | 種類,雑誌,SFマガジン | ハヤカワ・オンライン: 本当は、入手後すぐに紹介させていただく予定だった。今号には、筒井康隆先生のトークイベ…

8年ぶり短編集「繁栄の昭和」から7ヶ月!ツツイスト歓喜の「世界はゴ冗談」

SF

昨晩ゲット! 世界はゴ冗談 | 筒井 康隆 |本 | 通販 | Amazon 公式的な発売日は、4月28日。 しかし、取次搬入が4月24日という情報を得ていたので、都内大型書店では、取次搬入日に販売開始されると推測*1し、僕は、飲み会の帰り、池袋のジュンク堂書店に立ち…

「モヤモヤ×2」が晴れた

先週のエントリーで、僕は、連日、気分がモヤモヤしていることを書いた。 ひとつは、SFマガジン4月号に掲載される筈だった、筒井先生のトークイベント採録記事がなかったこと。もうひとつは、スマートフォン版はてなダイアリーのサイドメニューに広告が表示…

二ヶ月の渇望を癒してくれた「SFマガジン2015年4月号」は圧巻。だけど…。

本当に待ち遠しかった。 昨日は、2ヶ月ぶりとなるSFマガジンの発売日だったからだ。 毎月25日は「SFマガジンの発売日」として、僕の心に、子供の頃から刻まれており、それが途切れた先月は、本当に空しかったことを思い出す。 その心の空白は、Cakes版の週刊…

「筒井康隆コレクションII 霊長類 南へ」が届いた!

SF

嬉しくてたまらない。 待ちに待った、筒井康隆コレクションの第二巻が届いたからである。 このコレクションについての思いは、第一巻発売時のエントリーで書いた時と変わらない。「全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!」だ。 この第二巻は、一般の書店…

ベストSFの歴史に唸った「SFが読みたい!」2015年版

SF

昨日、2月10日発売。もちろん、発売日の夜に大手書店でゲット。 姉妹編である「ミステリが読みたい!」の方は、ミステリマガジン本誌に組み込まれてしまったため、SF版の先行きも不安だったのだけれど、今年もしっかり出て、ホッとした。 SFが読みたい! 2…

Web版、週刊「SFマガジン」創刊!への期待と不安

毎月25日*1は特別な1日。 子供の頃から、ずっと、ずっと、愛読している「SFマガジン」の発売日として、脳に刻まれてきた日付だ。 しかし、残念ながら、SFマガジンは隔月刊化へ舵を切ってしまった。今月は遂に、僕が物心ついて初めて、「新しいSFマガジンの出…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」最後の競演…。

すっかり紹介を忘れていた。 昨日、都内の大手書店をハシゴして、「文學界」を探し回っていた際、各書店に平積みになっているのを発見。それで、エントリーを書き忘れていたことに気がついた(汗) S―Fマガジン2015年2月号 | 種類,雑誌,SFマガジン …

あぁ…。「SFマガジン」が隔月刊になってしまう…。

毎月25日は、SFマガジンの発売日*1だ。 僕は、かれこれ30年に及ぶ愛読者なので、そのことを決して忘れたことはない。だから昨晩も、仕事帰りに書店へ寄って、SFマガジンを購入した。 S-Fマガジン2015年1月号:ハヤカワ・オンライン: メイン特集は、円谷…

全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!「筒井康隆コレクション」がアツすぎる!!

(承前) 感動と興奮の坩堝だった筒井康隆先生のトークイベント。 「日本SFの幼年期を語ろう」と題されたそのイベントは、もともと、この商品の発刊記念として行われたものだった。 筒井康隆コレクション。 全7巻に及ぶ、全ツツイスト必携の書だ。書店などで…

筒井康隆先生トークイベント「日本SFの幼年期を語ろう」に参加!

丸一日たった今でも、至福の気分に浸っている。 あぁ、SFファンで良かった。ツツイストで良かった。 あらためて、そんな思いがこみ上げる。休憩を挟んで2時間のロングトーク。夢のようなひとときを、僕は一生忘れないだろう。

SF界の至宝、「R・A・ラファティ」生誕100年特集に喝采

スポーツの秋。ランニングの秋。 …だけれど、今、僕はまだ走れないので、読書の秋に切り替えることにした。奇しくも、今号のSFマガジンの特集は、そんなSFファンの心をくすぐる、読書三昧必至の企画。僕は、購入以来、パラパラと眺めては悦に入るほど、感動…

「繁栄の昭和」(筒井康隆)ゲットーーーッ!で、再読したくなった「美藝公」

SF

昨晩入手していたのだけれど、ご報告が遅くなってしまった。 出版社Webサイトでは9月29日発売となっているが、一般書籍の場合、都内大手書店ではそれより数日前に並んでいるのが常*1なので、今回は事前確認もせず出かけたが、すぐに見つかった。 さまざまな…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年11月号

めっきり涼しくなってきた。 昨日の昼間は、久しぶりに、汗ばむぐらいの暑さになったけれど、それでも、夜になると気温は下がってきた。 今日の夜明け前ランでも、最近にしては気温が高めだったものの、汗もかかずに5kmを走れた。やっぱり、もう秋なのだ。 …

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(後編:ツツイストナイト in 新宿「東順永」)

(承前) 筒井先生の朗読は本当に素晴らしく、僕は、イベント後もしばらく夢心地の状態だった。 そのままひとりで喜びを噛みしめるのもいいけれど、その素晴らしさを語り合える仲間がいれば、もっと楽しい。ましてやそれが、ツツイスト仲間であれば尚更。 と…

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(前編:最前列での60分の至福)

一晩たった今でも、興奮が冷めない。 それほどまでに、素晴らしい朗読だった。 高い競争率の抽選をくぐり抜け、このチケットをゲットできて以来、僕は、指折り数えて当日を待っていた。

「筒井康隆先生朗読会」当選!

最高の吉報だ。 今回の朗読会は、定員がたったの150人となっており、非常に狭き門だった。 AsahiNetの筒井先生会議室では、並み居る大御所ツツイストの皆さんが、続々と落選報告をあげられていたため、相当に高い倍率だったのだと思う。だから、僕も当然外れ…

PKD総選挙!に参加すればよかったなぁと悔やんだ「SFマガジン」2014年10月号

表紙に驚いた。 S―Fマガジン2014年10月号:ハヤカワ・オンライン: なんと、SFマガジン史上初のカバーガール登場だ。

今年の夏こそSFに浸ろう!と思った「SFマガジン」2014年9月号

少し前の僕だったら、ちょっとガッカリしていたかもしれない巻頭特集だった。 S―Fマガジン2014年9月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンは、雑誌という媒体なのだから「旬の小説やエッセイ、情報が載ってこそ」価値があると思っていたので、ブックガイ…

SFの国でゲットした宝物たち

(承前) 今回、SFの国で何としても入手したかったのはこれだった。 iPhoneは、例によってサイズ比較用。 見ての通りのミニブックだが、小さいながらもその内容は凄い。帯の惹句通り、「日本SF御三家 夢の共演!」の「超」豆本なのだ。 「きつねこあり」とい…

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(後編)

(承前) 「SFの国」探訪に、パスポートは不要。 このチケットさえあればいい。 入国代は800円かかってしまうが、それだけの価値があるイベントだと思うし、SFファンならば、絶対に後悔しない、筈。


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