餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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EVENT

海鮮13種、銘酒6種。今回も素晴らしかった「川治」の一夜

久しぶりの「川治」。 僕がこの店を訪れるのは3回目になる。初めて訪れたのは、去年の1月だった。その時の感動は、今でも忘れない。 とにかく美味しい海鮮の数々が、次から次へと提供され、コストパフォーマンスも抜群。 予約がなかなかとれない店、というの…

「お取り寄せ餃子焼き焼きの会」に酔いしれた1日(中編)

(承前) 餃子キターーっ! 僕は、思わず歓声を上げそうになった。 入手困難なため、これまで食べたことのなかったクロワッサン餃子。それが、見事な焼き色で目の前に現れたのだ。歓声を上げたくもなる。 実食。 実に独特な食感。クロワッサン餃子という名の…

福島遠征、4年目の夜明けランは…。(前編)

例年、この連休時期は、同僚たちと遠征旅行に行くのが常だ。 仲間内で、競馬POG*1というものを行っており、そのドラフト会議と競馬観戦がメインの企画なのだけれど、皆と僕とでは、少しだけ方向性が異なっている。 僕は、今、全く競馬をやらなくなってしまっ…

肉山に初登頂!

念願が、ようやく実現した。 昨晩、ついに僕は、肉山登頂を実現したのだ。 …と、書くと、登山ネタだと思われるかもしれない。このブログは、一応(?)ランニングネタ中心のブログとなっているので、トレイルランの記事と誤解される可能性もある。 しかし、…

「筒井康隆ワールドの過去・現在・未来」に参加!

新潮社創業120周年記念トーク。 ツツイストならば誰でも知っていることだけれど、筒井先生と新潮社の縁はとても深い。全集の発行元であることは言うまでもなく、一時期は、専属執筆契約を結んでいたこともあるほど。 だから、その新潮社の創業120周年トーク…

【筒井康隆自作を語る#3~「虚人たち」「虚航船団」の時代】イベントの夢心地

このイベントは、別格だ。 一昨年の11月。 去年の10月。 そして、昨晩。 こうやって書き始めてみると、また、あの夢心地が甦ってくる。僕は、この素晴らしいイベントに参加できたんだ!筒井先生の顔を間近で見て、トークを聴いたんだ! 興奮が、怒濤のように…

極上の席で酔いしれた、中島みゆきコンサート「一会(いちえ)」の夢心地

先週半ば、水曜日に鑑賞。 4日経った今でも、その余韻が冷めない。それほどまでに、感動のコンサートだった。 コンサートの開演開始は、18時半。仕事が終わってから駆けつけるには、結構厳しい時間だ。しかし、この日は、万難を排して向かうつもりだったので…

「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その3:赤坂「みんみん」)

(承前) 餃子忘年会のトリを飾ったのは、赤坂「みんみん」だった。 餃界では、通称「赤坂みんみん」と呼ばれているけれど、赤坂の繁華街からは離れている。路地裏のひっそりした場所に佇む隠れ家のような店。 でも、いつも予約が絶えない超人気店だ。 外観…

「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その2:阿佐ヶ谷「豚八戒」)

(承前) 豚八戒。 餃子好きであれば、一度は耳にしたことがある名前の店だと思う。店名の読み方は「チョハッカイ」なのだけれど、「猪八戒」ではなく、「豚八戒」と書く。 ここは、今後、餃子検定にも出題される可能性がある重要なポイントなので、しっかり…

「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その1:立川「ぎょうざ工房」)

12月は、忘年会の季節。 公私共々、さまざまな会が催され、僕もいろいろメンバーに入っていたのだけれど、このブログで書き残しておきたい会は、3つだけ。 しかし、その3つの内容は、とびきり濃い。今でも、その感動が甦ってくるほどだ。 いずれも、僕が幹事…

「筒井康隆コレクションIII 欠陥大百科」に胸が熱くなる

(承前) 待ちに待った発売だった。 トークイベントの会場入口に並んでいたその本を見て、僕は胸が熱くなった。 このシリーズは、当初隔月刊で刊行される予定だった。 しかし、発売元である出版芸術社の事情により、大幅に発売が遅れ、第2巻の発売からこの第…

一言一句に酔いしれた「筒井康隆自作を語る#2」トークイベント

夢のようなひとときだった。 あぁ、参加出来て良かった。 僕は、ツツイストであることの幸せをあらためて噛みしめた。まさに至福の1時間半だった。

翌日走れなくなるほど堪能した、二度目の「蓮月」

昨日は、夜明け前ランも、ブログの更新も休んだ。 いつもの時間に起きられなかったし、目覚めたあとも頭がクラクラして、そんな気分になれなかった。典型的な二日酔いの症状だ。 二日酔いなんて、いったいいつ以来だろう。最近は、あまり飲めない身体になっ…

筒井康隆自作を語る#2「欠陥大百科」「発作的作品群」の時代、開催決定!

嬉しくて仕方がない。 Live Wire 15.10.17(土) 筒井康隆自作を語る#2「欠陥大百科」「発作的作品群」の時代 - Boutreview Onlineshop powered by mb-s cart: もちろん、すぐに申込完了。

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(完結編)

(承前) 極上のお取り寄せ餃子たち。そして、他では聞けない至高の餃子トーク。 東京餃子通信プレゼンツによる夢空間では、もうひとつ、大きな企画が並行展開されていた。 その名も、「餃子検定」だ。

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(後編。もしくは「日本全国ご当地餃子めぐり」編)

(承前) 東京餃子通信の守備範囲は、東京だけじゃない。 食べくらべに登場した、全国のお取り寄せ餃子で既に明らかなように、日本全国をカバーしている。さらに凄いのは、お取り寄せだけではなく、主宰の塚田さんが、実際に何度も現地取材を重ねていること…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(後編。もしくは「東京で食べられる旨い餃子」編〜その2)

(承前) 少し、レビューのペースを上げよう。 今回に限ったことではないけれど、僕のレビューはいつも冗長すぎる。ひとたび感動すると、何から何まで書きたくなってしまう上に、まとめる力が決定的に不足しているので、どうしてもだらだらと長くなってしま…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(後編。もしくは「東京で食べられる旨い餃子」編〜その1)

(承前) これまで、1,000件以上もの餃子記事がアップされてきた東京餃子通信。 そんな東京餃子通信編集長の塚田さんが選りすぐった、「東京で食べられる旨い餃子」の店を教えていただけるとのことで、僕は固唾を呑んだ。 オススメの店は、いくつかのジャン…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(後編。もしくは「マツコにも教えなかった餃子の世界」編〜その2)

(承前)このイベントでは、餃子の潜在能力、凄さをあらためて実感した。 完全食であり、ダイエットにもなり、マラソンの補給食としても有効。それだけでも十分驚きだが、ここまでは僕も全く同感だし、理解できている範疇だった。 しかし、続いて塚田さんか…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(後編。もしくは「マツコにも教えなかった餃子の世界」編〜その1)

(承前) この餃子食べくらべ会は、単に餃子を食べるための会ではなかった。 餃界の第一人者である塚田亮一さんが、餃子を語り尽くす会でもあった。僕は、塚田さんの、餃子に対する真摯な思い、溢れんばかりの餃子愛を心から尊敬している。 だから、そのお話…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(中編)

(承前) 来たーっ! 餃子食べくらべ会の第一弾は、事前に、タレだけが出ていた浜松「かめ」の餃子だった。 参加者のテーブルそれぞれに、待望の餃子が、ひとつひとつ配られていく。午後1時を過ぎ、それまで何も食べずに待っていたため、お腹はぺこぺこだ。…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(前編)

かつて、ここまで餃子愛に満ちあふれたイベントがあっただろうか。 昨日出席した餃子好きは、一生、この1日を忘れないだろう。まさに、「東京餃子通信」にしかできない画期的な企画。それほどまでに貴重な、素晴らしい体験だった。 僕がイベント会場に到着し…

絶品!圧巻!!5ヶ月待ちで酔いしれた「川治」の海鮮フルコース

「川治」の店構えは、とてもさりげない。 日本橋浜町の小路に、あまりにひっそりと佇んでいるので、ともすれば見過ごしてしまう。 実際、今年の1月に初訪店した時は、周囲が真っ暗だったこともあり、いったんは見逃してしまったほど。 しかし。そんなさりげ…

珠玉の餃子話と至福の餃子!餃界の方々に感激の一夜(後編)

(承前) 焼餃子キターーーッ! 僕は心の中で雄叫びを上げた。手作り餃子パーティーのエントリーと全く同じ展開じゃないか、と言われそうだけれど、そう思ってしまったのだから仕方がない。素直な感動に、多くの語彙は要らないのだ。

珠玉の餃子話と至福の餃子!餃界の方々に感激の一夜(前編)

(承前) 手作り餃子&中華パーティーの興奮醒めやらぬ翌日。 僕は、毎週ブルーな月曜のタスクを何とか切り上げ、会場へ向かった。僕は、僥倖にも、2日連続で素晴らしい餃子イベントにお招きいただいていたのだ。 場所は、東京・八重洲。東京駅からほど近い…

餃子&中華三昧パーティーに舌鼓の1日(後編)

(承前) 餃子キターーーッ! と、思わず太ゴチックで叫びたくなるほど、僕は感激した。ついさっきまで、皆で一緒に包んでいた、さまざまな形の餃子*1が、生命を吹き込まれて、目の前に並んでいる。 まさに手作り餃子ならではの感動だ。ちょっと、よく焼き*2…

餃子&中華三昧パーティーに舌鼓の1日(前編)

一晩経った今でもお腹が苦しい。 出てくる料理が、どれもこれも美味しくて食べまくり、それにあわせて、ビール、紹興酒、チューハイも飲みまくってしまったからだ。 昨日は、早朝30km走ったのだけれど、その消費カロリーを完全に上回り、今朝は昨日より体重…

中島みゆき「夜会VOL18.橋の下のアルカディア」会場フォト&曲目レポート

(承前) あれから、もう1週間が経ってしまったのか。 あの、夢のような時間から。 しかし、僕はまだあの感動をまとめきれずにいる。とりあえずの感想をつらつらと書き連ねることは可能だけれど、ネタバレが心配だ。今は公演の真っ最中であり、ネタバレにな…

中島みゆき「夜会VOL18.橋の下のアルカディア」鑑賞から一夜

昨晩の余韻が残ってる。 いつものように夜明け前ランをしている間も、昨日聞いた歌たちが、さまざまなシーンたちが、脳裏に次々と浮かんできた。 中島みゆき 夜会 VOL.18: あぁ、僕はついに、「橋の下のアルカディア」を見ることができたのだ!

豚八戒アゲイン!2ヶ月待つだけの価値がある特別室で、夢心地の4時間半

至福の一夜だった。 こんなに飲んだのは、いつ以来だろう。出てくる料理が何もかも素晴らしくて、酒と話が止まらない。時間を忘れるほどの幸せ。大袈裟ではなく、それぐらいの感動。 何しろ、9月に予約して以来、この日が来るのを指折り数えて待っていたのだ…


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