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Kindle版だけが激安!「村上さんのところ コンプリート版」がお得すぎて感動レベルな件

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いったい、いつからこんなに安くなっていたのか。

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村上さんのところ コンプリート版 Kindle版

862円!

ちょっとあり得ないぐらいの価格で、僕は目を疑った。

少し前までは、2,200円で販売されていた筈だったからだ。

それが今は、文庫版よりも安くなっているなんて、ちょっとあり得ない。

電子書籍版は、コンプリート版ということで、「文庫版の8倍!」の内容が含まれているのに、文庫版より安くなる道理が不明。

この本の発行元である新潮社のWebサイトでは、今でも、2,200円と表示されている。

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だから、これが《定価》であることは間違いない。

紙の本と異なり、電子書籍版には再販制度が適用されないため、販売サイト毎に、自由に値段を設定できる。

とはいえ、特別セール品など以外は、各社横並びとなることが多い。

このコンテンツに関しても、他の電子書籍主要サイトは、今でも、皆、2,200円だ。

楽天ブックスf:id:ICHIZO:20191004051925j:plain

 

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ebookjapan

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だから、amazon Kindle版だけが、突出して安い現象が生じている。

村上春樹の作品は、他の著作も、数多く電子書籍化されているが、それについては、ほぼ、各社横並び価格になっている。

しかしなぜか、この本だけが突出して安い。安すぎだ。

セール扱いでもないようなので、もしかすると、価格設定の誤り(?)なのではないかと思ってしまう。

だとすると、いつかは戻ってしまう可能性もあるので、もしも、この本が気になっている人であれば、早めに購入しておいた方がいいと思う。

僕は今、絶賛愛読中だが、読み始めた今は、2,200円だってお得!だと思うほど。

少なくとも、村上春樹のファンであれば、絶対に楽しめる。

僕は、文庫版も読了しているが、それでも存分に楽しめるし、そもそもこれは文庫版とは完全に別物、だと思ってもらった方がいい。

コンプリートの名がふさわしい、まさに、完璧な本と言えるからだ。

単に文庫版の8倍のボリューム、というだけではなく、電子書籍だからこそ素晴らしい!ということも多く、僕は、感動しまくりながら読んでいる。

いったい、何がそんなに凄いのか。

その内容については、書きたいことが沢山あるので、稿を改めたい。

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

 

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