餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子かランか。僕の人生の難問を考えてみた年末

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今年、2017年は、僕が餃子ランナーになって、足かけ8年目の年になる。

ランニングを始める前は、競馬が好きだったので、餃子ギャンブラーだったのかもしれないが、その記憶はない。

僕にとって、餃子とランは切っても切り離せないもの。

餃子があるから走り続けてきたと思っているし、走り続けるために、餃子を食べ続けてきた。

餃子は、その皮となる小麦粉で炭水化物、具となる肉でタンパク質と脂肪がとれ、さらに、野菜ではビタミンとミネラルが補給できる完全食。 

だから、餃子ランナーは、日常の食事として、餃子さえとっていれば十分生きていけるのだ。

餃子完全食理論は、あの「美味しんぼ」が提唱元とも言われ、今や、餃界の常識ともなりつつあるが、最近は、さらに進んでダイエット食としても評価が高まっている。

餃子ダイエット

餃子ダイエット

 

何しろ、こういった餃子ダイエットの本まで出ているし、「餃子 ダイエット」でググると、なんと、2,840,000 件もの検索結果がヒットする*1のだから、もはや、一定のダイエット市民権(?)を得ていると言ってもいい。

そういった点で考えても、餃子は、ランナーに向いている。

ランニングに、そしてレースに嵌まったランナーであれば、誰でもフルマラソンで速く走りたいという夢を持つだろう。

巷では、「1kg痩せると、フルマラソンで3分早く走れるという俗説」がある。そんな時に、ダイエット食材でもある餃子はうってつけなのだ。

一方では完全な栄養補給食となり、もう一方ではダイエット食という側面ももつ餃子ほど、ランナーに向いた食べ物はない。

ただ、時々僕は考える。

餃子とラン。いったい自分の人生にとって、どちらの方が優先なのだろう…と。

これまでずっと考えてきて、どうしても答えが出ないため、今年1年のブログを振り返ってみながら、その答えを探してみようと思う。

調べる方法は、

「餃子とランを並行して行っているシーンで、僕は、どちらに、より喜びを感じるのか?」

だ。

いつも、長めのエントリーになると、細切れに連載するのが僕の常なのだけれど、今回に限っては一気に書き切ったので、超長文。

ということで、珍しく目次も設定してみたw

【Jan】みなとみらいラン VS 野毛「福仙楼」

僕にとって、重要なランニングコースである、みなとみらいラン。

僕はいつも、このコースを痺れながら走っている。この1月のランでは…。

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いつ見ても美しい、日本丸とコスモクロックの競演はもちろん…。

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アイススケートリンクや…。

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山下公園でのカモメの整列も素晴らしく、見惚れながら走った。

これに叶う感動はないよなぁ…と思いながら、僕は、ラン後に野毛に繰り出した。

その目的は…。

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以前から気になっていた店、福仙楼を訪れるためだった。

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いやぁ、ここの餃子の美味しかったことと言ったら!

真冬の寒い時期だったというのに、ビールに痺れてしまったことからも、この店の凄さがわかる。

夏場のランだったら、きっと、餃子とビールの無限ループになっていたんじゃないかと思うほどだ。

ということで、1月の勝負は…。

引き分け。

《参考エントリー》

【Feb】別府大分毎日マラソン VS 別府「湖月」

これはもう、書く前から激戦必至の取組だw

別府を訪れるのは、今年で4年目になるのだけれど、マラソンメインなのか、餃子メインなのか、時々わからなくなってしまうほど。

別府大分マラソンは、極めて厳しいレースゆえに、ランナーの僕にとっては、ずっと大きな存在であり続けていたし、何とかギリギリ出場できる喜びを噛みしめていた。

ただ、今年は…。

一応なんとかゴールインはした。フィニッシャータオルももらえた。

しかし、それは、こと、別大においては、無駄なゴールだった。僕は、グロスタイム*2で3時間半を切ることができなかったからだ。

僕がトラックに入ったあと、3時間半のタイムが過ぎ、会場に渦巻いた溜息の渦を、僕は今でも忘れない。

だから…。

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この対決においては、安定の、裏切らない美味しさで僕を迎えてくれた「湖月」の感動が上回る。あぁ、土曜日は、まだ幸せだったのになぁ。

餃子の勝ち!

《参考エントリー》

【Mar】古河はなももマラソン VS 古河「餃子の丸満」

3月は、僕にとって、リベンジの月だった。

別府大分マラソンで失われてしまった自信を、何とか取り戻すため、背水の陣、という気持ちで、僕は、「古河はなももマラソン」に挑んだのだ。

結果…。

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競技場での感慨が半端じゃなかった、古河はなももマラソン -

グロスタイムで、3時間半切り、達成!

いやぁ、嬉しかった。本当に嬉しかったなぁ。

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レース後は、一緒に出走していたラン仲間と、地元の有名店「丸満餃子」で打ち上げ。

餃子は、色々とバラエティに富んでいておいしかったけれど、リベンジを賭け、そして達成できた喜びには叶わなかった。

だから、この勝負は…。

ランの勝ち!

《参考エントリー》

【Apr】WMM祝勝&壮行談義 VS パオ愛宕店

WMM(ワールドマラソンメジャーズ)制覇は、僕のランナーとしての憧れ。

ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、東京、ベルリン。

この、世界6大大会をすべて完走しないと、フィニッシャーの栄誉は得られない。

日本人では、まだ100人もいないと思われるそんな強者を2人含んだメンバー構成。

しかも、リーチをかけているメンバーの、ロンドンマラソン壮行会。これが盛り上がらないわけがない。

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ゆったりとした会場には、WMMをも超え、さまざまな国を走り続けているメンバーのメダルやトロフィー(!)も並んだ。

今思い出しても、最高のラン談義、マラソン談義で、あっという間の、夢のような数時間だった。

しかし、そんな濃密なラン談義に、この店の餃子は負けていなかった。

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ピリッとした黒胡椒の効いたジューシーな味わいは最高で、この餃子があったから、会が盛り上がったとも言える。

ただ…。僕は少し迷った。

そもそもこの日は走っているわけじゃないし、ランについては、ランナーで集まって話をしただけ。

「ラン談義」と「餃子」を比較して勝敗を決めるというのはいったいどうなんだ?というツッコミが入りそうなので、そういうときはグレーな決着に限るw

そう。引き分けだ。

《参考エントリー》

【GW】いざ、江ノ島!ラン VS 餃子エイド 2軒

今年のGW(Gyoza Week)には、ラン仲間のイベントに参加した。

このイベントは…。

スタートは、どこからでもOK。どんな方法で行ってもOK。当日午後2時までに、ゴール地点の江ノ島ヨットハーバーに集合。

その後、みんなで、江ノ島の素晴らしい情景を見ながら、飲む!

という内容になっており、僕はその自由で楽しそうなムードの企画主旨に大いに惹かれて、参加させていただくことにした。

僕の家から江ノ島までは、70km超。もちろん、電車を使っても何の問題もなかったのだけれど、僕は折角だから走って向かうことにした。

まだ夜が明ける前に家を出発。

天候は晴れており、この時期にしては結構暑い天気だったので、かなり苦労したけれど…。

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 何とか完走!

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いやはやこのビールが旨かったことと言ったら!

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いくらしらす丼も最高だった。

一見餃子と無縁に思えるこの企画においても、僕は、道中で、勝手に餃子エイドを見つけて走っていた。

早朝6時頃、京急の青物横丁を過ぎたあたりで見つけた、「ラーメン道楽」のもっちり餃子。

食べ応えたっぷりの餃子に大きな力をもらったことを思い出す。

そこからは、延々と、街道の餃子店を探し続けながら走り続けたものの、ランチタイムが始まるまでの時間はなかなか見つけることができず…。

ようやく、北鎌倉「大陸」で、ニンニクガッツリ餃子に巡り会う。

この時点で、時刻はお昼近くになっていたから、餃子店はいくらでも見つけることができたが、ゴールの江ノ島まで10km程度に迫っていたこともあり、断念。

ということで、71kmも走って、たった2軒しか餃子エイドに寄ることができなかった。

走る時間帯が厳しかったということもあるが、事前にもっと調査してからコースを決めるべきだった。餃子ランナーとしては、あまりに準備不足だったと反省している。

痛恨だが、餃子の負け。ランの勝ち。

《参考エントリー》

【May】:仙台国際ハーフマラソン VS 仙台あおば餃子

5月中旬は、仙台国際ハーフマラソンに遠征した。

僕は、基本的にハーフは苦手であまり好きではないのだけれど、このレースは、4年越しのリベンジがかかっていたレースだったので、楽しみにしていた。

天候はあいにくの小雨模様だったけれど、呼吸は楽で、ランニングには絶好の陽気…だったのだけれど、あいにく、レースは大惨敗。

ハーフのスピードが僕にはやっぱり足りないことを実感した。

ただ、そんな僕の落ち込んだ心を救ってくれたのは、チームはてブロの仲間たちだった。

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レース後、MacRunさん、びあーさんと交わした乾杯は最高だったし…。

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屋台のあおば餃子も美味しかった。

ということで、レースは惨敗だったものの、はてブロ仲間に救われたことを含めて、引き分けにしようかと思った。

が…その決断を下すのは早かった。

レース後、ひとりでぶらぶらと仙台の街を歩きながら、偶然見つけた、この「一番五郎」の餃子が、思った以上に美味しくて、個人的には、かなりのヒットだったからである。

この日はランチメニューしか食べられなかったけれど、今度は夜に訪問して、色々な餃子を食べたいと思ったので…。

餃子の勝ち!

《参考エントリー》

【Jun~Jul】:サロマ湖100kmウルトラマラソン VS 池袋「蘭蘭」

正直に言うと、あまり思い出したくない。できれば、書きたくない。

でも、今年のランを振り返るとなれば、やっぱり、書いておかなければいけないのだろう。

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あぁ、無念のリタイア…。

僕は、6年目のサロマで、そのフィニッシュラインに辿り着くことができなかったのだ。

敗者の悔恨については、このエントリーで書いた通り。

降りしきる雨と寒さにやられて、低体温症に見舞われてしまったのだと思うのだけれど、それは、防寒対策を十分に行っていれば防げた筈のこと。

何よりも、心が折れてしまった時点で、僕は、もう、100kmを完走できる状態ではなくなっていたのだ。

レースから1ヶ月後、毎年、サロマを共にしている仲間たちとの、慰労会が実施された。

完走した仲間たちは、僕を十分気遣ってくれていたが、僕は、やっぱりレースのことを思い出して、思いっきり笑うことができなかった。

僕らの馴染みの中華店、池袋の「蘭蘭」で、もちろん餃子もあった。

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ただ、この日の餃子はそれほど美味しく感じなかった。

もともと、この店の餃子は特筆すべき味ではない*3ので、僕の心を癒やしてくれるほどの力はなく、

だからこの勝負は両者不戦敗的な…。

引き分け。

【Mt.Day】:足柄峠走 VS「餃子ショップ」&「氷花餃子」

8月11日。去年から新設された新しい祝日。その名は「山の日」ということで、僕は…。

足柄峠に出かけた。

考えることは皆同じようで、この日は、朝から麓の山北健康センターは、行列が出るほどの大賑わいになった。

そんな中、僕は先頭で並び、スタートこそ軽快に走り出したものの、峠走の結果はひどいものだった。

この頃から発症していた座骨神経痛の影響もあって、やっぱり僕のスピードは明らかに落ちていたのだ。

ただ、峠走の後、僕はそれほど落ち込まなかった。この日の足柄行きは、峠走だけが目的ではなかったからである。

むしろ、アフター峠走を満喫するつもりで出かけ…。

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「餃子ショップ」は裏切らない! 

まずは、国府津の餃子ショップへ。

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ニンニクたっぷり野菜ガッツリ。僕の大好きなタイプの餃子を満喫。

レトロな店の雰囲気も最高だった。

その後、小田原まで足を伸ばして…。

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この羽根は、芸術だ!感動の「氷花餃子」をついに実食! -

氷花餃子へ。

以前から行きたかった店だったので、念願が叶った形だ。果たしてその餃子は…。

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いやはや素晴らしい。

羽根の形といい味といい、文句のつけようがない美味しさ。近所にあったら通い詰めてしまうんじゃないかと思った。

ということで、この勝負は文句なく…。

餃子の勝ち!

【Aug】:北海道マラソン VS 狸小路「欽ちゃん」

2011年以来、7年連続出場。

僕が最も長く出場し続けているレース、北海道マラソン。それほどこだわりがあり、思い出深いレースと言えるが、今年は一層特別で、忘れられないレースになった。

レースの内容としては、「完敗」と言えるのだけれど…。

その悔しさを補ってあまりあるのが、チームはてブロの皆さんとの出会いだった。

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レース前のシューズ円陣。

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レース後の青空打ち上げ。

どちらも、僕のランナー人生にとって忘れられない、大切な記憶になった。

あぁ、はてなでブログを書いていて良かった。ランナーでいて良かった。心から、あらためて、そう思った瞬間だ。

青空打ち上げでは、なんと、チャーリーさんが、こんな僕のために、餃子を買ってきてくださっていた。感動。

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コンビニの餃子が、こんなに美味しいなんて!

しかし、それは当たり前だった。最高の青空の下、素晴らしいラン仲間とともに食べる餃子。美味しいに決まっている。

チームはてブロでの青空打ち上げ後、僕は、別のチームのラン仲間と札幌駅構内の打ち上げに繰り出し、餃子も食べてみたのだけれど…。

チョット外れの店だったり、餃子が終了してしまったりしていて、どうにもうまくいかなかった。

ということで、仲間と別れ、ひとりで狸小路を彷徨っていたいた僕に、奇跡が訪れた。

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「ホルモン屋の焼餃子@欽ちゃん」に感激!

偶然目に留まった、このホルモン屋に、僕は、ビビッときて入店。

そして、この店の餃子が…。

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想像以上に素晴らしかったのだ!

いやぁ、僕の餃子アンテナも、まだ錆びついていないなぁ…と思って、少し安心したことを思い出す。

ということで紆余曲折合ったものの、北海道で新規餃子店を開拓できて、とても嬉しかった。

北海道マラソンの結果はともかくとして、チームはてブロの素晴らしさと甲乙つけがたいので、ここは…。

引き分け。

【Sep】:ベルリンマラソン VS マウルタッシェン

これはもう、最初から勝負の結果がついているw

マウルタッシェンは、「ドイツ風餃子」などと呼ばれることもあるが、はっきり言って、餃子とは似て非なる料理だからだ。

パスタ生地で作られているため、ラン前日のカーボローディングには最適だけれど、「餃子」としては失格。

ということで、最高に楽しかったベルリンマラソンと比較して、勝負になるわけがない。

文句なくランの勝ち。

《参考エントリー》

【Oct】:WMM祝勝イベント VS 馬喰町「帆」

ここは激戦。

WMM繋がりの祝勝イベントということで、大いに盛り上がる餃子店を選んだからだ。

4月に集ったメンバーが中心だったけれど、今回は、WMMフィニッシャーがひとり増えて3人に。

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WMMフィニッシャーだけが得られる、輝かしい6連メダルと…。

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特製のフィニッシャーTシャツが披露された。

僕は、これを見ていたらWMMへの思いがまたしても大きくこみ上げてきた。

そんな6連メダルに対抗したのは…。

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6連杏仁w

…じゃなく、素晴らしい手作り餃子群の数々だった。

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形も味も素晴らしい!「帆」餃子づくしコースの皮 

いやぁ、本当にここの餃子たちは、個性的で素晴らしい。

ということで、やっぱり…。

引き分け。

【Nov】:大阪マラソン VS 大阪《前日/当日/翌日》餃子

未だ記憶に新しい大阪マラソン。

何しろ、僕にとっては、第1回大会以来、出場を焦がれ続け、7年目にして初めて叶った大会だ。

最近は、足と腰の痛みで、どうにもまともに走れないから、タイムが不本意に終わってしまったのは、悔しいけれど、仕方ない。

御堂筋の情景は本当に素晴らしかったし…。

大阪マラソン名物、まいどエイドは、今思い出しても感動する。

だから、この対決は、比べるまでもなく、ランの圧勝かとも思ったのだけれど、そうはならなかった。

大阪の街は、餃子においても素晴らしかったからだ。

レース前日の餃子ローディングに選んだ店こそ今ひとつだったが…。

レース後、ラン仲間が打ち上げに選んでくれた店が最高だった。

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店の入口には、鴨餃子とワインの魅惑的なキャッチコピー。いやはや、心躍る。

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 乾杯の瞬間から、僕の心は舞い上がってしまった。

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鴨餃子とワイン!「オペレッタ52」で大阪マラソンの余韻に陶酔した一夜

出てくる鴨餃子たちは、どれもこれも味わい深く、もちろん、ラン仲間たちの話も面白く、僕は最高の打ち上げを過ごすことができた。

僕は、その余韻を引きずりながら、翌日も最高の餃子に出会った。

大阪天神橋の「大来軒別館」に、昼の開店と同時に入り…。

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餃子5種盛りに加えて…。

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ホタテ餃子。

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水餃子も堪能。

ビールももちろん飲んで、最高の昼下がりを過ごすことができた。

ということで、これも…。

引き分け。

…と、ここまでが僕の、今年のラン&餃子対決になる。

Result

誰も気にしてないかもしれないし、どうでもいいことに決まっているのだけれど、一応、ここまで書いてきた以上、やっぱり、総合結果を発表しないわけにはいかない。

僕にとって、ランと餃子の優劣を決める、重要な結果になるからだ。

果たしてその結果は…。

ラン3勝!

に対して…。

餃子 3勝!

6引き分けw

…ということで、僕にとってどちらが上位かという結論は、無事(?)来年に持ち越しとなった。

おあとがよろしいようで…(←よろしくないだろ)

 

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*1:2017年12月現在

*2:号砲が鳴ってからのタイム。一般的には、各ランナーがスタートラインを踏んで以降のネットタイムが実質タイムとして認められるが、こと、別大においては、グロスタイムでないと意味がない。

*3:決してまずいというわけではなく、この店では、相対的に他の料理の方が美味しい。


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