餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「WMM6連メダル&フィニッシャーTシャツ」が欲しい!

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WMM(ワールドマラソンメジャーズ) 6大会の完走は、僕の最大の夢だ。

最近、思うように走れなくて、ランへのモチベーションが下がりつつあるのだけれど、でも、この夢があるから、走り続けていこうと思っている。

去年のシカゴ、今年のベルリンを、(レース前に色々あったけれど)何とか完走。

東京とNYCは以前走っているので、あとは、ロンドンとボストン。この2つの壁が恐ろしく高い*1のだけれど、でも、いつかはこの夢を叶えたいと思っている。

僕のラン仲間には、そんなWMMを全て完走した強者がいる。まだ、日本人では100人足らずという貴重なフィニッシャー。

しかも、僕より断然若いというのだから驚くばかりだ。

半年前には、そんなフィニッシャーの祝勝と、リーチがかかっていた友人(ロンドンマラソン完走で達成)の壮行を兼ねた宴を実施した。

トークも餃子も最高で、本当に楽しい夜だったことを思い出す。

その後、めでたく新しいWMMフィニッシャーが誕生したため、今度はそのお祝いを実施する…ことになった。

4月の会とほぼ同じメンバーで集まり、まずは…。

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乾杯!

いやぁ、この瞬間は本当に楽しい。僕らは、このあと次々出てきた怒濤の料理たちに舌鼓を打ちながら、ラントーク、WMMトークに花を咲かせた。

2時間ぐらい経った頃だったろうか。

会も佳境に入ってきたので、この日のメインイベント(?)である、WMMフィニッシャーTシャツ受け渡しの儀式を行うことになった。

フィニッシャーTシャツ…と言っても、これは公式なものではなく、インターエアーというドイツの旅行会社が制作したもの。

僕は、去年のシカゴマラソン、そして、今年のベルリンマラソンを、その会社のツアーで参戦している。

ツアー中のみならず、出発前のサポート、コストパフォーマンスも含めて申し分のない、最高の旅行会社だ。

そのインターエアーが制作したTシャツは、「同社ツアーでWMMを全て制したランナー」しか入手することができないという超レアな商品。

だからこれまでは、日本人の入手が叶わなかった。

ツアー枠に限りがあるため、日本人がそのインターエアーで参加できるWMMの大会は、ベルリン、シカゴ、ボストン*2だけだったからだ。

しかし今年から、道が拓けた。

「日本人でも、インターエアーのツアーに2回以上参加し、かつ、WMMを制したランナーであれば、購入可能」

ということになったのである。

日本人リピーターのための配慮ということだけれど、こういうところまで気遣ってくれるところが、インターエアーの素晴らしさだ。

僕は、既に購入条件を満たしていたラン仲間のために、今年のベルリンで、超レアTシャツを受けとった。

そう。そしてこの日は、その受け渡しイベントでもあったのである。

ということで、WMMフィニッシャーのラン仲間には、その場でTシャツを着ていただき、別途用意をお願いしたメダルを首にかけてもらって、お祝いを実施した。

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僕の憧れ、WMM6連メダル。

これは、WMM6大会を、全て完走したランナーしかゲットできないので、本当に貴重だ。

そして、そのメダルと色合いもぴったりのインターエアー製フィニッシャーTシャツ。

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バックプリントには、6大会全ての名前が書かれており、そのデザインも素晴らしい。

僕らがお祝いをしていたら、店にいた他のお客さんたちも拍手をしてくれたりして、イベントは大いに盛り上がった。

WMMフィニッシャーのラン仲間は、満面の笑顔で輝いている。羨ましくてたまらなくなった。

僕は、去年のシカゴ、そして今年のベルリンを、インターエアーのツアーで参加しているため、ロンドンとボストンを完走すれば、この2つのお宝アイテムをまとめてゲットできる。

僕にとって、その壁は限りなく高いけれど、いつかはその夢を叶えられるよう、頑張っていきたい。

 

 

 

 

*1:ともに4月中旬、新年度かつ、GW前なので最も休みがとりにくく、かつ、予算的にも他大会を凌駕しているため。

*2:2018年大会から。但し、その参加条件は非常に厳しく、2018年度の出走権付きツアー枠は3名分だけ。


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