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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「餃子の丸満@古河」で餃子尽くしのアフターラン!(前編)

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レース前から、決めていた。

折角古河まで遠征するのだから、アフターランには、現地の名物餃子を食べたいのが心情。

それが、美酒に酔いしれながら…なのか、憂さ晴らしになるのかはわからなかったけれど、いずれにしても、迷いはなかった。

僕にとって、ランと餃子は切り離せないものだからだ。

ということで、レース後は、この店に行こうと考えていた。

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餃子の丸満

創業昭和39年。古河の老舗。「餃子の丸満」。

 はなもも出走を決めてから、「古河 餃子」でWeb検索すると、この店ばかりがヒットした。どうやら、古河では非常に有名な餃子店らしい。

となれば、これは行くしかないではないか。

事前にちょっと心配していたのは、店の営業時間だった。

店舗ホームページの情報によると、

  • 土日祝 11:30~15:00(L.O 14:30) 16:00~21:00(L.O 20:30)

となっていたからである。

店舗は、古河駅近くにあり、マラソン会場からは、バス+徒歩で30分程度。

 10時スタートの、はなももマラソンを3h30~4h程度で走ると考えると、その後の着替えやバスでの移動時間等を含めても、15時頃には店に着いてしまうことになる。

ちょうどその時間は、店の昼休み時間になってしまうのだ!

もちろん、それでも行く気満々だったのだけれど、レース後は、ちょっと心が揺れた。

一昨日のエントリーで報告させていただいた通り、僕は、はなももでなんとか目標を達成することができた。

気分は高揚しており、一刻も早く、美酒に酔いしれたかった。

ラン仲間の友人も同様で、かつ、お腹が空いている様子でもあったので、開店まで1時間も待たせてしまうのは申し訳ないという思いもあった。

ということで、僕は、大会公式バスで、駅方面への乗降所(古河駅まで500m以上!)に向かう途中、今回は、この店にこだわらなくていいかなぁと考えていた。

とにかく、早くビールが飲みたい。どこか手頃な店で、何をおいても、まず、ビールだ!

丸満は、その店からのハシゴという手だってあるじゃないか。

僕は、バスを降り、駅まで歩く間にそう心に決めていたが、「もしかしたら…?」という思いが頭によぎった。

この日は、古河に1万人以上ものランナーが集結する日。古河にとっては、お祭りデーだ。駅前にも、出店などが沢山出店しており、ランナー特需を狙っている状態。

ならば、もしかしたら、通常は休業の時間帯でも営業している可能性はないだろうか?と思ったのだ。

ということで、ダメもとで電話をかけてみると、すぐに繋がり…「はい。本日は通しで営業しております。」との回答があった。

おぉ、それでなくちゃ!

「混んでますか?」と尋ねたところ、「2階は予約でいっぱいですが、1階席ならば、順番にご案内できます。」とのことだった。

1時間前ぐらいまでは行列だったようだが、今は落ち着いているとの話もあったので、皆、この時間は営業時間外だと思っている節が感じられた。

ならば、チャンスだ!

ビールが、そして、餃子が待ってる!急がなければ。

僕は、勢い足を速めた。レース直後で、かなり疲れていた筈なのだけれど、自然に速くなってしまったのだ。

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到着!

駅を少し超えたところにあったのだけれど、ビルに設置されていた、どでかい餃子の案内板ですぐに発見。

店の前には、50周年を告知するのぼりも多数掲げられていた。

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店頭の行列もない。最高だ!

ということで、僕らは勇んで入店した。店内には、若干の待ち人がいたが、皆、2階の予約席の人だったようで、あっという間に席に案内された。

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メニューを見ながら、まずは何より「焼餃子」を選択。

そして、もちろん、生ビールも注文。

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テーブルには、各種のタレや調味料が並べられており、興味を惹いた。

僕は、特に、白いタレが気になったのだけれど、どうやらそれが、この店独特の「特製餃子のタレ」だったようだ。

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テーブルに常備されていた、この案内を見ながら、どのように食べようか考えていると、ほどなく…。

(以下、続く。)

 


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