餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Unihertz Atomをお供に、快適粉雪ラン♪

昨日の夜明け前。

スノーランを期待して皇居を走った僕は、結局、一粒の雪さえ感じることなく、20kmランをフィニッシュした。

帰宅した直後から、雨が降り始め、その後、雪に変わったのは何とも悔しい。

この件は、一応、昨日のエントリーに書いて憂さ晴らしをしたけれど、やっぱり僕は、諦めきれなかった。

ということで、リベンジランを決意。雪が止まないうちに…ということで、再び家を飛び出した。

ランのお供に選んだスマホは、Unihertz Atom。

強靱な筐体と強力な防水性能を持つ、全天候型のタフなスマートフォンだ。

最近僕は、Unihertz Titanのことばかり書いてきたが、Titanは、ランニングのお供には全く向かない。

筐体や防水性能の「強さ」については、Atomと共通しているが、その筐体が大きすぎ、ゴツすぎなので、ランウェアのポケットなどには入らないからである。

いや、ウェアによっては入るかもしれないが、何しろ300g超もあるから、そんなものを持って走ったら、重すぎて邪魔だ。

ということで、UnihertzはUnihertzでも、兄貴分のAtomを持ち出すことにした。

実を言うと、昨日は、夜明け前の皇居ランでもお供にしていたのだけれど、その防水性能を生かすことができなかったため、Atomにとってもリベンジランだ。

僕は、ちらほらと降る粉雪の中、大好きな音楽を聞き流しながら、最高に気持ちよく走った。

大好きな音楽とは…。

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Amazon Musicでの配信が開始された、みゆきさんのプレイリストだ。

僕は、もっぱらこれをiPhoneで聴くことが多かったのだけれど、Amazon Musicならば、Androidスマホであっても、共通のプレイリストで聞き続けることが可能。

いやぁ、いい時代になったものだなぁと思う。

掌の中に、すっぽりガッツリ収まる、Atomのサイズ感は、素晴らしいのひとこと。

しかも、最強クラスの防水性能(IP68等級)搭載というのが凄い。

iPhoneにおいても、XSでようやく搭載されたクラスの防水だ。(XRはIP67等級。)

Atomならば、どんな悪天候だろうと、気軽に持ち出して、握りしめたまま走れる。最高だ。

僕は、あらためてAtomの魅力に痺れてしまった。

まぁ、この程度の雪であれば、非防水のiPhone SEでも問題なかったかもしれないけれどw

「Unihertz Titan」シャッター音/スクショ音の消し方(一部バグ?あり)

Unihertz Titanでは、カメラ撮影時のシャッター音を、簡単に無音化することが可能。

ホーム画面上のカメラアイコンや、電源ボタンの2度押しなどでカメラを立ち上げて….。

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左上の歯車(設定)アイコンをタップ。

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「写真を撮る音」を「オフ」にするだけだ。

スクリーンショット(スクショ)音の無音化については、別途の設定が必要。

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ホーム画面の設定ボタンをタップし…。

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Intelligent assistanceを選択。

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Screenshot settingsを選択。

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Screenshot soundをオフにすればいい。こちらも実に簡単だ。

ただ、これをオフにしても、スクショ音を消せない場合があるので注意が必要。

Unihertz Titanでは以下3つの方法でスクリーンショットを撮ることができるのだけれど…。

  1. 電源ボタン長押し
    →「スクリーンショット」アイコンをタップ
  2. ボリュームダウンボタン、電源ボタン同時押し
  3. プログラマブルキー(本体左の赤いボタン)を2度押し
    →カメラアイコンをタップ

このうち、「1.電源ボタンを長押し」によるスクショ撮影では、前述の設定をしても、スクショ音を消すことができないのだ。

また、「3.プログラマブルキー(本体左の赤いボタン)を2度押し」によるスクショ撮影では、無音で撮ることはできても、データ化できない。*1

これらはバグなのか、あるいは僕だけの問題なのか、色々試行錯誤しているが、よくわからない。

まぁ、2の方法ならば、タップも不要で瞬時に撮影できるから、問題ないと言えばないのだけれど、ちょっと気になる。

アップデートなどで直ってくれることを期待したい。

*1:1KB程度の、中身のないファイルとして保存される。

Unihertz Titanのカメラで撮った、「箱根駅伝2020」鶴見中継所の情景

毎年1月2日は、箱根駅伝応援の日。

僕はこれまで、さまざまな場所で観戦をしてきたが、今年は、去年と同様、鶴見中継所に遠征することにした。

1年前の感動を思い出す。

僕の母校である中大の選手が、2位で通過するのも見られたし、大東大の選手が、繰り上げスタート直前で襷を繋いだのも痺れた。

今年は、いったいどんなドラマがあるだろう。

僕は、そんなことを期待しながら、去年よりも30分早く、午前8時頃に到着。

中継所前は、既にかなりの人だかりになっていた。

襷の受け渡し地点近辺は、もう完全に埋まっていたが、僕は、少し離れたところで、最前列に近い場所を確保することができた。f:id:ICHIZO:20200102145347j:plain

この辺りだ。

ちなみにこの写真は、ゲットしたばかりのUnihertz Titanで撮ったもの。

例年、駅伝観戦時の撮影は、機動性の高いコンデジ(PowerShot SX720 HS)で撮影するのが常で、僕は当初、コンデジやiphoneとTitanの「撮り比べ」を行おうとも思っていた。

しかし、こんな人混みの中で、カメラをいちいち持ち替えて撮影するのは至難の業(であることに、試してみて気がついたw)

ということで、今回は、Unihertz Titanのデフォルト状態で、どんな写真が撮れるのかを確認してみるだけにしようと思った。

ちなみに、写真は全てオートモードで撮影し、アップロードにあたって、加工は行っていない。

中継所付近が面白いのは、通常の沿道観戦では見られないシーンが見られることにある。

最大のイベントは、もちろん「襷の受け渡しシーン」だけれど、それだけじゃない。

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大会係員による、観戦時のマナー説明があったり…。

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2区を走る選手たちのウォーミングアップ風景が見られたりする。

Unihertz Titanは、液晶画面がスクエア(正方形)なスマートフォンなので、そのカメラで撮った画像は、デフォルトでスクエアなものになる。

ブログやInstagramなどで利用するに際しては、それで全く問題ないし、むしろその方がいいという意見もあるかもしれない。

ただ、動画のサイズもスクエアになってしまうので、その点はちょっと微妙。

参考までに、ウォーミングアップシーンを動画撮影してみたので、興味のある方は、ご確認いただければと思う。

そして。

いよいよ、先頭の選手がやってくる、というアナウンスがあった。

大会係員からのマナー説明があったにも関わらず、僕の周りは、押し合いへし合いの状況。

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誰もかれもが、スマートフォンを掲げて、選手たちを待ち受けていた。

僕も同じように対応したかったのだけれど、Unihertz Titanは、そのサイズも重量も、一般的なスマホの倍以上あるため、とてもこんな気軽な持ち方はできない。

僕は、その筐体を両手で抱えながら、何とか撮影しようと思った。

しかし、ごった返す状況の中で、あっという間に通り過ぎていく被写体を捉えることは至難の業。

闇雲にシャッターを切りまくったものの、案の定、見切れた写真ばかりになってしまった。

ただ…。 

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1区で区間賞を獲得した、創価大の米満選手と…。

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母校中大の千守選手(16位)は撮影できていたので、個人的には満足している。

僕が今回、Unihertz Titanで撮影していた場所は、日陰になっていたため、全体的な写真は、ちょっと暗め。

まぁ、でも、想像ほど悪くなかったし、ブログ用の写真としては、十分使えるのではないかと思った。 

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選手通過後は、去年と同様、「箱根駅伝記念像」を撮って帰路についた。

この写真は、iPhone SEでも撮影したが、iPhoneだとこんな感じ。

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こうやって比べてみると、Unihertz Titanの方が明るく撮れている。

まぁ、iPhone SEは4年近く前のスマートフォンなのだから、それより綺麗に撮れるのは、当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけれど…。

BlackBerryよりデカい!EX-wordより重い!Unihertz Titanの破格

昨日、いきなり届いたUnihertz Titan。

これは、想定外に重くてデカいスマートフォンだった。

その重量やサイズについては、クラウドファンディング時に公開されていたため、決して「騙された」というわけじゃない。

単に、僕の想像力が欠けていた、というだけのことだ。

とはいえ、実機を確認してみないと、理解しにくいと思うので、今回は、それを全力で伝えさせていただくことにしよう。

Unihertz Titanは、何より、手に持った時の「ずっしり感」が半端じゃない。

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なんと、308g!もあるのだ。

グラム数だけだと実感がわきにくいかもしれないが、この重さは強烈。

何しろ、僕が現在メインで使っている「iPhone SE」と「BlackBerry KEY2」を合わせても…。

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288gしかないからである。

Unihertz Titanは、重量だけじゃなく、そのサイズも破格。

発表当初から、「BlackBerryに似ている」と言われてきたが、歴代のシリーズと並べて見ると、違和感が先に立つ。

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写真上は、左から、docomoのBBシリーズ3台(9000/9780/9900)。

写真下は、左から、BB Classic,KEY2,そしてUnihertz Titan。

ClassicやKEY2も、片手操作が厳しいくらい大きなスマホなのだけれど、Titanは軽くそれを凌駕している。ラスボス感が半端ない。

僕が保有している電子機器の中で、Unihertz Titanと、一番サイズ感が近いのは、電子辞書のEX-wordだった。

僕が持っているEX-wordは、XD-G4900という型番で、電子辞書としては、ごく一般的なサイズ。

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こうやって比較すると、EX-wordの方が、圧倒的に大きいように見える。

しかし…。

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閉じた状態にすると、そのサイズ感は、厚みも含めて、かなり近いものになるのだ。

僕は、このサイズの電子辞書を、ポケットに入れて使っている人を見たことがない。

そう考えると、Unihertz Titanが、スマホとしては、破格のサイズと言えることがおわかりいただけると思う。

しかも…。

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EX-wordの方が、48gも軽い!

のである。いやはや驚愕。

もちろん、質感や剛性感が圧倒的に違う(Unihertz Titanの方が上)から、単純に比較はできない。

ただ、これだけデカくて、しかも重いスマートフォンだと、その使い方には工夫が必要かもしれない。

サプライズ着弾!「Unihertz Titan」最速開封インプレッション!

いやはや驚いた。

発送準備完了のニュース以来、2週間、何の音沙汰もなかったため、てっきり来年の到着になると思っていたからだ。

しかし、今朝になって、ユーザーグループやTwitterなどで、いきなり届いたという報告が続出。

ということで、僕も、外出の予定をキャンセルして、宅配便の到着を待ち侘びた。

1時間、2時間待ち…あぁ、我が家には届かないのだろうか…と思っていたところ…。

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来た!

クラウドファンディング元であるKickstarterからは、発送メールも何もなかったが、いきなり佐川急便がやってきて、「それ」を届けてくれたのである。

ということで、まずは、何はともかく開梱インプレッションをさせていただこう。

外装は、ビニール袋に入っているだけ、という非常に簡易なものだったが、日本国内から発送されているため、問題ないと思った。

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薄茶色の外箱に、「Unihertz」のロゴのみが書かれている。シンプルながら、悪くない。

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箱の裏面には、スペックが表示されていた。

型番は、TTJP-01となっているので、日本専用モデルだろうか。

何と言っても、バッテリ容量6000mAhというのが凄い。

「IP67 for Water and Dust Resistant」の文字も輝く。

Unihertz Titanは、とにかくスタミナ十分で、タフなスマートフォンなのだ。

箱を開いてみる。

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説明書などが入った小箱がお目見えし、これを取り外すと、ついに…。

f:id:ICHIZO:20191229164441j:plainTitan登場!

クラウドファンディングに投資して以来、僕は、4ヶ月間、その到着を夢見ていただけに、この瞬間は胸が熱くなってしまった。

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本体の下には、ACアダプタやケーブルなどが納められていた。

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本体と付属品の競演。

ACアダプタ、Type-Cケーブル、ヘッドホン。

液晶保護シールは、予め本体に貼り付けてある上に、予備も1枚付属。素晴らしい。

写真を撮り忘れてしまったが、小箱内に、SIMスロットを開けるためのピースも入っていた。

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ユーザーガイドと保証書。

ちゃんと日本語表示もある。急いで作ったのか、若干「なんちゃって日本語」的な部分も見受けられるけれど、まぁ、許容できる範囲。

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背面。

カメラとフラッシュライト。

カメラの画素数は16MPなので、価格を考えれば十分以上だが、レンズは1つだけ。

最近のスマホは、普通に2つ以上ついているので、その点はちょっと物足りないかもしれない。

下部中央にドンと輝く、「Unihertz」シルバーロゴの存在感が凄い。

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Qwertyキーボード。

まだ、文字などを入力したわけではないが、クリック感は良好。

本体がドでかい分、キーサイズも大きいため、非常に使いやすい気がする。但し、片手での操作はたぶん無理。

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本体上部。

3.5mmのヘッドホンジャック搭載は嬉しい。ここでも、「Unihertz」シルバーロゴが強烈に主張している。

ロゴの横についているのは、距離センサー。フロントカメラ(8MP)は、ロゴの右側にある。

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本体右側。電源ボタンと音量ボタン。

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本体右側。

SIMスロットは、デュアルSIM対応。1つをMicro SDにすることもできる。

スロットの横にあるのは、プログラマブルキー。

その使い勝手は、まだよくわからないが、このキーだけが赤で、ちょっとしたアクセントになっていて、素敵だ。

とりあえず今回は、開封インプレッションのみとさせていただくが、このスマートフォンの感想をひとことで言えば、とにかく…。

重い!

ということに尽きる。

もちろん、その大きさも凄いのだけれど、手に持った時の重量感がハンパじゃない。

Titanは、超タフネスなスマホだから当然とも言えるが、僕の想像を遙かに超えていた。

その見かけこそ、BlackBerryに激似だけれど、僕がこれまで使ってきたBlackBerryとは、明らかに異質のスマートフォンだ。

【追記】(2019.12.30)

ということで…。

僕は、その重さとデカさについて、比較インプレッションを実施してみた。

Cosmo Communicatorが欲しい!…けど、買えないので、Nokia E90 Communicatorを起動させてみたw

今週末、実に魅惑的なスマートフォンが発売される。

 

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Cosmo Communicator | 株式会社リンクスインターナショナル

Cosmo Communicatorだ。

海外市場では既に発売されているが、満を持して、待望の日本上陸となる。

リンクスインターナショナルが代理店となり、ビックカメラ、TSUKUMO、ヨドバシカメラ、PCワンズなどで販売される予定。

店頭予想価格は、税込で96,800円とみられており、ビックカメラのWebサイトなどでは、既にこの価格で予約受付が始まっている。

Cosmo Communicatorは、最近では非常に珍しい、クラムシェル型のスマートフォン。

いかにも入力がしやすそうなQwerty物理キーを搭載し、シェルを閉じても、小さな液晶で通話ができたり、通知などが確認できると言うのが大きな特徴だ。

一昔前の僕ならば、飛びついていたスマートフォンなのだけれど、今月は、Unihertz Titanが届く予定になっているし、そもそも、資金に余裕がない。

ということで、湧き出る物欲を、何とかグッと抑えることにした。

Cosmo Communicatorは買えないけれど、僕には、NokiaのCommunicatorがあるじゃないか!と。

そう。

名機中の名機。Nokia E90 Communicatorだ。

この端末の素晴らしさについては、過去何度もエントリーで書かせていただいている。

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Nokiaの名機たちよ、再び!(その1:Nokia E90 Communicator)

だから今回は繰り返さないけれど、とびきりの質感と操作性を有した、Nokiaのフラッグシップ端末だった。

もう10年以上前のスマートフォンなので、スペック的には使い物にならないし、そもそも日本では普通に使えない。

けれどその素晴らしい質感は、10年経った今でも、全く古びることなく、フラッグシップとしての貫禄を保っている。

そして、今でもしっかりと起動する。

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Nokia E90 Communicatorは、閉じた状態でも物理キーボードを有しているため、電話としての使い勝手は、Cosmo Communicatorよりも優れているように思える。

僕は、久しぶりにE90に触れてみて、その素晴らしさをあらためて実感した。

あぁ、これが日本で、普通に電話として、スマートフォンとして使えていればなぁ…登場するのが10年遅かったらなぁ…。と思わずにいられない。

いや。諦めるのはまだ早い。

Nokiaは、日本市場に復活しているのだし、今はSIMフリーの時代だから、キャリアにとらわれず、自由な端末を発売できる筈だ。

Android OSを搭載した、Nokia E90 Communicatorの後継機が発売されることを、僕は願ってやまない。

「4,180円」と「1時間」でスタミナを得た、僕のiPhone SE

気がつけば、バッテリーの消耗が極限に達してしまった、僕のiPhone SE。

僕は、ようやく、重い腰を上げて、バッテリ交換を決意した。

昨日のエントリーで、Apple純正のバッテリーに交換できないことは記したけれど、ならば自分で付け替えてみようかと思った。

友人から、これがオススメであるという話をもらったのだ。

 

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Deepro iPhoneSE バッテリー 交換 大容量 - 1800mAh

2,000円を切る価格で、保証まで効く。かなりお得だと思った。レビュー評価も高い。

amazonのレビューについては、サクラが多数混じっていることが多いので、信用できないこともあるが、この商品の場合、不安はなかった。

モバイラーとして、僕がとても信頼している友人が、実際にSEで付け替えを行っており、その経験に基づいてオススメしてくれているからだ。

友人からは、iPhone SE分解手順についての、詳しい動画と解説がなされたWebサイトも教えてもらったから、あとは、その手順に沿って対応すればいいだけだった。

…が、僕は結局その方法を断念した。なぜか。

僕は、子どもの頃から、とんでもなく不器用だったからだ。

工作の時間は大の苦手で、プラモデル一つまともに作れたことがない。モバイル機器に惚れ込んでからは、海外端末の外装交換を行ったこともあるが、苦しんだ記憶ばかりが甦る。

今回のバッテリ交換は、それよりもハードルが高そうで、僕の手に負えない気がした。

我ながら情けないとは思うけれど、自分の不器用っぷりは、自分がよくわかっている。身の程をわきまえた行動を取るべきだと思った。

Apple純正バッテリーへの交換不可、自力交換不能…となれば、僕に残された選択肢としては、非正規業者への委託、しかなかった。

あとは、どの業者を選ぶか。

都心部には、こういった業者が数え切れないほどあるが、その評判も、価格もまちまちで、僕は大いに迷った。

ネット上でのさまざまな評判と、業者Webサイトの印象、そして価格や対応時間などを鑑みて、僕が選んだのは…。

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スマホスピタル 池袋店。

この業界では大手のようで、全国に店舗があるチェーンの池袋店だ。

ネットの評判は上々だったし、Webサイトの作りも非常にしっかりしている。総務省登録修理業者でもあるから、信頼がおけそうな気がした。

iPhone SEのバッテリ交換価格は、税込4,180円。

申込時に、アプリ割を適用すると、実質最大2,000円割引になるようだったが、いろいろ縛りがあって面倒そうなので、カット。

作業の手間を考えれば、個人的には、4,180円でも十分安いと思えた。

僕は、予めWebサイトで時間予約して訪れたため、店頭での手続きも実にスムーズだった。

僕が受付をしている間も、ひっきりなしに客が訪れており、人気店なんだなぁ…と実感。

受付が終わり、iPhone SEを預けると、約50分後に来て欲しいと言われ、僕は、控えをもらって外に出た。

この店は、池袋駅から徒歩1分という好立地にあるため、時間つぶし出来る場所はいくらでもある。

ということで、僕はぶらぶらと池袋駅の周りを散策し…50分後に再訪。商品受け取りと同時に支払いを行ったが、これも実にスムーズ。

各キャッシュレス決済やクレジット決済にも対応しており、僕は楽天Pay(5%キャッシュバックキャンペーン中)で支払った。

最初の訪店から、会計終了までの時間を全て含めても、1時間もかかっていない。実にあっけなく、バッテリ交換は終了。感激だ。

会計後は、レシートとともに、「修理保証書」も添付してもらった。

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これは、交換したパーツについて、3ヶ月の保証に対応するものだ。

僕の場合は、バッテリ交換なので、もしも、新バッテリに問題があればすぐにわかるし、そういった時、この保証は非常に心強いと思った。

ということで、バッテリ交換してから1週間になるのだけれど、その感想をひとことで言えば…。

超快適。

交換後は、朝、満充電して家を出れば、夜まで充電しなくても済む。いやはや素晴らしい。

これまでは、常にモバイルバッテリを携帯し、業務時間中も充電させ続けていただけに、快適度は計り知れない。

いやぁ、本当に素晴らしい。

4,000円あまりのお金と、たった1時間の手続きで終了するなら、もっと早くやっておけばよかったw

「Unihertz Titan」来週出荷開始!マニュアル公開!!

クラウドファンディングサイトの Kickstarterから、胸躍るメールが届いた。

僕が出資している Unihertz Titanの最新ニュースだ。

メールのサブジェクトは、「Shipping will start next week!」となっており、その証拠を示す写真も付与されていた。

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出資してから4ヶ月。

夢見続けたUnihertz Titanが、いよいよ「本当に」出荷となるのだ。

クラウドファンディングによる電子機器の場合、当初の計画通りに生産が進まないこともままあるが、このTitanに関しては、至って順調に、出荷段階まで到達した。

ワクワクせずにはいられない。

Unihertz Titanは、来週から出荷開始ではあるが、生産地から出資者に直接送付されるわけではない。

まず、US / EU / JP、および香港の倉庫にまとめて送られ、そこから各地の出資者宛に再出荷される。

日本の出資者に対しては、当然、日本の倉庫から出荷となる。

その点については、以前のメールでも案内されており…

僕は、「日本語の」住所も登録済みだ。

追跡番号などは、日本の倉庫に到着次第、確認できるようになるとのこと。

海外からの出荷と違って、日本国内からの出荷となれば、やきもきする必要はない。あとは、その日を待つだけだ。

今回のメールには、《住所登録エラーになっている出資者リスト》も添付されていたため、念のため、僕はもう一度それを確認してみた。

もちろん、その中に僕の出資番号は存在しなかったから、今月中に、間違いなく、僕の住所宛にUnihertz Titanが届く。いやはや、その日が本当に待ち遠しい。

また、今回のメールには、英文のユーザーマニュアルが完成した旨の案内も付与されていた。

それは、Web上に公開済みとのことだったため、僕は、早速確認してみた。

110ページにも及ぶ、ボリュームたっぷりのカラー版マニュアルだ。

これは英文のマニュアルだけれど、日本語版のマニュアルも、今後公開されるのだろうか?

たぶんそれはないような気がするが、別にそれでも困らない。

英語の勉強も兼ねて、マニュアルを眺めながら、実機の到着を待ちたい。

「Unihertz Titan」着々と生産中!

クラウドファンディングサイトのKickstarterから、「Unihertz Titan」の近況報告が届いた。

2週間前に、Titanの生産開始を知らせるメールが届いているため、今回は、その続報だ。

英文で書かれたメールの内容を、僕なりに(翻訳ソフトの力も借りつつ^^;)要約すると…。

  1. Unihertz Titanは、生産され続けてきたが、まだ終わってはいない。
  2. 全生産後、各 Titanが完璧であることを確認するため、厳格な品質チェックを行う。
  3. その後、梱包し、発送準備を行う。

そして、「あと少しの辛抱」であり、「12月出荷」できるよう、最善を尽くす旨が記されていた。

どうやら、大きな問題なく、着々と生産が続いているようだ。実に嬉しい。

メールには、このような写真も添えられていた。

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それぞれの個体は、ほぼ完成状態と思われ、通電テスト(?)されているものもある。

接写した個体写真も見たかったところだが、それは、この先のお楽しみ、ということにしておこう。

メールには、現在、Titanの操作マニュアルを作成していることや、「キーボードに関するTips」ビデオを公開予定であることも、記されていた。

Titanは、その筐体前面に物理Qwertyキーボードを有していることが大きな特徴。

今から10年以上前、スマートフォンの黎明期には、前面Qwertyキーボードを有した端末がたくさん存在した。

Palm Treoシリーズ、X02HT、Nokia E61、SC-01B…などなど。

しかし、今やそれらはすっかり姿を消し、右を見ても左を見ても、フルタッチのスマホだらけ。

ただひとつ、BlackBerryだけが生き残っている、というようなイメージだ。

BlackBerryは、昔も今も、前面Qwertyキーボードスマホの代名詞と言える存在。

独自OSを捨て、Android端末となってしまったことで、独自性は薄れてしまったが、それでも、Qwertyキーボード端末としての完成度は飛び抜けている。

Unihertz Titanは、そんなBlackBerryと比較されることは必定。

だから、 Titanの前面Qwertyキーボードが、いったいどのようなものになっているのか、僕は大いに注目している。

まずは、実機の出荷前に公開される予定の、マニュアルやビデオでじっくり研究してみたい。 

 いよいよ「Unihertz Titan」の生産開始!

先週末、クラウドファンディングサイトのKickstarterから、久しぶりにメールが届いた。

そのサブジェクトは、「Production will begin!」となっており、メール本文は、このような書き出しで始まっていた。

We are glad to let you know the production of Titan will start next week!

いよいよ、ついに、今週からUnihertz Titanの生産が開始されるようだ。

当初の生産計画よりも若干遅れているようだけれど、12月中には出荷予定とのことで、ホッとした。

こういった輸入商品の場合、いざ出荷情報が届いたとしても、そこから、延々と待たされてしまったりするのが常。

しかし、Unihertz TitanのKickstarter出資分に関しては、その心配はいらない。

先月届いたお知らせメールで、「日本の倉庫から発送する」と言われているからだ。

そのために、僕は、日本語での住所を登録済み。

今回のメールには、《住所登録エラーリスト》が添付されていたが、僕の注文番号は存在しなかった。

すなわち、僕の住所は正しく登録されているということ。あとは、12月の出荷を待つだけという段階。

年内に届いてくれれば、年末年始に、僕はたっぷりと堪能することができる。

いやぁ、実に楽しみだ。

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「Unihertz Titanは、日本の倉庫から発送するよ!」と言われたので…。

いよいよ発送の時期が迫ってきた(らしい)Unihertz Titan.

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クラウドファンディングの支援元であるKickstarterからは、定期的に、プロジェクト進捗のお知らせメールが届く。

僕はそれを、つらつらと(微笑ましく)読み流すことが多いのだけれど、昨日届いたメールは、読み捨て厳禁の内容になっていた。

お知らせメールの冒頭には、大きな文字で以下のように書かれていた。

To complete your shipping information!

shippingとは「発送」という意味だから、いよいよ商品出荷の時期が近づいているのだなぁと思う。

そして、それにあたり送付先情報を完成(complete)させる必要があるようだ。

僕は、一瞬「ん?」と思った。

1ヶ月前に届いたお知らせメールに従い、送付先となる僕の住所は、登録済みだったからである。

いったい何が不足していたのだろう?と、思いながら本文を読み進めていくと、その理由がわかった。

以下のくだりだ。

Also to avoid extra customs for Chinese and Japanese backers, we will ship rewards from China and Japan warehouse.

According to the request of the local courier, we need the shipping information in Chinese and Japanese.

簡単な英語なので、こんな僕でも、だいたいの意味はわかったが、念のため翻訳ソフトで訳してみると、以下の内容だった。

また、中国や日本の支援者に余分な関税がかからないように、中国や日本の倉庫から報酬を送ります。

現地の宅配業者の依頼により、中国語と日本語の配送情報が必要です。

このメールにおいて、「rewards=報酬」とは、すなわち、Unihertz Titanとのこと。

なんと、Unihertz Titanは日本の倉庫から発送されるようだ。そのため、日本語の配送情報が必要ということらしい。

僕はちょっと驚いた。

Unihertz Atomを支援した時は、シンガポールからの国際便で発送されてきた*1から、僕は、今回も当然、同じように海外から送られてくるものだとばかり思っていたのだ。

しかし、今回は、日本の倉庫から発送になるという。

もちろん、Unihertz Titanの生産が日本で行われるわけではないと思う。

 Titanは、まず、海外の生産工場から一括で日本の倉庫に納品され、そこから日本の支援者に届ける、という流れになるのだろう。

これは、それだけ日本人の Titan支援者が多いという証だ。

そう言えば…。

僕は、ふと思い出して、送付先登録時のお知らせメールを確認してみた。

そのメールは、英語の長文だったのだけれど、以下の部分だけ日本語で書かれていたのだ。

Also, Japan's Backers please fill in the address with Japanese, thanks! 日本人の支援者は日本語の郵送先をご記入ください。

僕は、このメールを受け取った時、その意味がよくわからなかった。

住所登録するためのページも、全体が英語で書かれていたため、僕は、そこに日本語を入れることに抵抗があった。

だから僕は、英語で登録。

「どうせ海外から送られてくるんだし、英語で入れておけば間違いないだろう」と思ったのだ。

しかし、それが間違いだった*2とは。ちょっと驚いた。

今回届いたメールには、日本語の住所登録用として、以下の内容が書かれていた。

Japanese address:

お名前:
通り(street):
都市名:
県名:
郵便番号:
国名:
電話番号:

どうやら、これに内容を埋めて返信すればいいようだ。

ということで、早速、日本語での住所を入れて返信。

僕は、大いに安心し、そして、Unihertz Titanへの期待がぐんと高まった。

日本の倉庫から発送されると言うことは、すなわち、発送されたらすぐに到着する、ということになるからだ。

海外からの送付だと、発送されてから到着まで時間がかかるのが常だし、 《謎の足止め》を食らう可能性もある。

しかし、Unihertz Titanは、その心配が不要。

いやはや、発送される日が待ち遠しい。

*1:Unihertzは中国の会社だけれど、Atomの初回生産工場がシンガポールだった…ということなのだと思う。

*2:今回届いたメールには、住所登録が間違っている支援者のリストが添付されており、僕の支援番号は、その中に入っていた。

Kickstarter's project is over,but Titan's dream is continued…

昨日、8月29日。21時。

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iPhoneのアラームが鳴った。

KickstarterでのUnihertz Titanクラウドファンディング終了を知らせる通知だ。

それからほどなくすると、こんなメールも届いた。

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その内容は、プロジェクト成功の喜びに満ちあふれている。

それはそうだろう。

このプロジェクトは、7月30日の21時にクラウドファンディングが開始されたが、当初の目標額だった$100,000は、それから僅か28分(!)で達成。

その後も順調に支援が集まり、なんと、$ 776,947もの資金を調達したのである。

いかに、このガジェットが期待されているかがよくわかる。

出資者は、合計3,085人。僕は、その1人になれてとても嬉しい。

ということで、KickstarterでのUnihertz Titanプロジェクトは終了してしまったが、これでTitanの夢が終わったわけではない。

Kickstarterからのメールでは、INDIEGOGOでの支援が続く旨が案内されている。

それは既に開始されており、$299から支援できるようになっている。

INDIEGOGOも、Kickstarterと並ぶ米国のメジャーなクラウドファンディングサイトであり、その運営は安心できる。

僕も、かつてGPD Pocketをゲットした時に利用した。

また、昨日のエントリーでも書いた通り…。

CAMPFIREでのクラウドファンディングも、まもなく始まる筈だ。

出資額は、INDIEGOGOよりも安くなっているため、もう少し我慢できるなら、こちらの方がオススメ。

CAMPFIRE、INDIEGOGOでの出資は、いわゆる《二次募集》のような扱い。

そのため、Titanの出荷予定は、いずれも2020年の1月となっている。(Kickstarter版は2019年12月出荷予定。)

また、全てのクラウドファンディング終了後は、一般発売が行われる可能性が高い。

Titanと同じUnihertz社製品であるAtomは、結局、amazonや家電量販店などでも発売され、大人気を博している。

だから、「Titanは気になるけど、実機を触ってから確かめたい!」という人は、その可能性に賭けて待つ、という選択肢もあるだろう。

いずれにしても、Kickstarterでのプロジェクト終了で、Unihertz Titanは、開発フェーズに突入した。

あとは、無事に製品化されることを祈るばかりだ。

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Unihertz Titanを「安く」「早く」ゲットしたいなら、急げ!Kickstarterでの出資が今晩終了!!

いよいよ最後の1日になってしまった。

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Titan, Unihertz Rugged QWERTY Smartphone by Unihertz — Kickstarter

クラウドファンディングサイトKickstarterにおける、Unihertz Titanの出資期間が、今日、8月29日で終了する。

その締切時間は、20:59で、今日いっぱいではないため、注意が必要だ。

もしも、Unihertz Titanが気になっていて、できるだけ安くゲットしたいなら、迷っている暇はない。

今ならば、US$ 259( 約 ¥27,416)以上のプレッジ(支援)で、入手可能。

さぁ、今すぐKickstarterで支援を済ませてしまおう。

もし「今日は決断できない」という場合でも、Titanをゲットするチャンスはある。

CAMPFIREでの出資が、まもなく開始されるからだ。

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Unihertz Titan -- QWERTY タフネススマートフォン - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

今はまだ公開前(支援不能)になっているけれど、おそらく、Kickstarterでの出資期間が終了したらスタートする筈。

CAMPFIREでは、先着支援者200名が、27,999円でTitanを入手できるようだ。

たとえそれを逃しても、28,999円で入手可能なので、値段的には、Kickstarterでの支援額(約 ¥27,416)と、それほど大きく変わらない。

CAMPFIREは、日本のWebサイトだから、注文や問い合わせ等も全て日本語対応。

若干値段が高くなっても、「日本語が安心」と思う人にとっては、CAMPFIREで出資するのもいいかもしれない。*1

ただ…。

CAMPFIRE支援組は、Kickstarter支援組に対して、値段以外のビハインドもある。

Titanの出荷時期、だ。

現状、Kickstarterでの出荷予定は12月となっているが、CAMPFIREでは1月と告知されている。

今後、開発の遅れなども考えられるが、いずれにしても「Kickstarter組→CAMPFIRE組」の順番で出荷が行われる筈。

だから、Titanを最速でゲットしたいのであれば、やっぱり「今晩まで」がラストチャンス。

もしも気になる人は、是非ともこの機会を逃さないように。

Good Luck!

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*1:Kickstarterは、米国のクラウドファンディングサイトなので、注文もやりとりも、基本的には全て英語。ただ、出資にあたって、たいした語学力は必要でなく、Google翻訳でも十分。だから、実は何の問題もないのだけれど…。

「Unihertz Titan」日本語サポート、ALTキー追加の情報(&アンケート)が届いた!

先週、そして昨日。

クラウドファンディングサイトのKickstarterから、「Unihertz Titan」のアップデート情報が立て続けに届いた。

先週届いたメールでは、バックライトの改善や15W高速充電のサポートなどが謳われていたが、個人的に一番嬉しかったのは、日本語サポートの告知。

もちろん、当然サポートされるとは思っていたけれど、公式に告知されたことで安心感が高まった。

ただ、本当の懸念点はそれから先。

単に「日本語入力が可能」というレベルだと、大きな不安が残る。

折角物理Qwertyキーボードを有していても、まともな変換ができないのであれば、ストレスが溜まりまくるからだ。

BlackBerry KEY2も、標準搭載の日本語入力は酷くて使う気になれないが、AquaMozcという素晴らしいアプリがあるので、物理キーの素晴らしさが生かせる。

しかし、AquaMozcはBB専用のアプリであるため、当然Titanには対応しないからだ。

まぁ、とりあえずGoogle日本語入力を導入すれば、それなりには使えるだろうけれど…。

そして。

昨日届いたメールでは、大きな仕様変更告知があった。

以前のエントリーでお知らせした、「ディスプレイサイズ、解像度、トラックパッド操作の変更」に続くものだ。

それは、先週のメールでも仄めかされていた《ALTキー》の追加。

このキーの導入により、物理キーボードで、数字や句読点の入力が可能になる。

もともとなかったのが不思議だったぐらいで、この仕様変更はもちろん歓迎だ。

ALTキーの追加に伴い、アンケートも実施されている。

このキーは、Qwertyキー上部にある4つのボタン(キー)右端に配置*1されるが、それに伴って、Qwertyキー部分も若干変更が加えられるようだ。

以下、AとBのどちらが良いか、Kickstarterのコメント欄に書き込んで欲しいと書かれている。

ということで、僕も参加しようと思ったのだけれど…。

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どこが違うのか全くわからないw

「高度な間違い探し」レベルで、老眼が進んだ僕の目では見つけることが出来なかった。

その後、コメント欄などを確認してみると、以下の部分に相違があることが判明。

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W,E,R,A,C,Vキーの左上に書かれている記号部分に注目して欲しい。

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それが、AとBでは異なっていることがおわかりだろうか。

要は、ALTキーと一緒に押した時に表示される記号について、どちらの配置の方が入力しやすいか、を問うもののようだ。

コメント欄を見てみると、現状は、圧倒的にAが優勢。

詳細理由は不明だが、おそらく、「カンマやピリオドは、スペースキー脇にあった方が打ちやすい」ということなのだろう。

僕もそれは同感なのだけれど、個人的には、そもそもALTキーの位置が不満。

できれば左側の方が良かったと思う。

Unihertz TitanのKickstarterでの、Unihertz Titan出資期間はまもなく終了。

出資開始からの仕様変更が多すぎるような気もするけれど、概ね改善なので、それについての不満はない。

ただ、今頃こんなアンケートをとっていて大丈夫なのか?本当に12月出荷ができるのか?という気はする。

僕と同じような不安を抱く人が多いと思ったのか、アップデート情報メールの最後には、このように書かれていた。

 The modification will not affect the current shipping schedule, do not worry about it.

「今回の変更は、出荷スケジュールに変更しないので心配するな」とのこと。

ならばそれを信じて待とう。年末の出荷が本当に楽しみだ。

*1:これまでは多言語キーが配置されていた場所。それと置き換わる形になる。


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