餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ぐるぐるマスクラン@都立城北中央公園

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ここはランナーのブログだから(ホントか?)、たまにはランニングのことも書いておこう。

一応僕も、毎日走ってはいるのだ。

最近は、雨続きだけれど、それは全く問題ない。むしろ、僕にとってはプラス材料なので、シャワーランを満喫している。

ただ…家の周りをだらだらのんびりとジョグしているだけなので、そんなことを毎日書くのも気が引けるし、自分でも面白くない。

ということで、ランのエントリーは書かずにいたのだけれど、先週末は、久しぶりに、お気に入りのコースまで遠征したので、覚書を残しておこう。

そのコースとは…都立城北中央公園。

東京23区の練馬区(一部板橋区)にあり、都内でも有数の広域公園だ。

僕は、この公園の中にある、陸上競技トラック(1周400m)が好きで、そこを、ぐるぐると回ってトレーニングするのが常だった。

昨年の8月。

気温が35℃を超える猛暑日の夜明け前にも、このコースを25周(10Km)走ったことを思い出す。

あんまりぐるぐる回りすぎて、バターになっちゃうんじゃないかと思ったほどだw

まぁ、これは、僕にしては珍しいガチランだったけれど、普段の日も、園内で散歩や体操をする人たちを見ながら、のんびりぐるぐると走るのが好きだった。

しかし、そんな僕の楽しみは、いきなり奪われることになる。

今年の4月中旬。緊急事態宣言が発令された直後の週末。

僕は、いつものように、城北中央公園へ赴いた。

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園内は、普通に開放されていたけれど…。

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陸上競技場の入口は、門が閉まっていて、中に入ることができなくなっていた。

いったいどうしたものかと思い、門にかかっていた注意書きを見てみると…。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、陸上競技場は閉鎖されてしまっていたのだ。

僕は、唖然としてしまった。

ただ、陸上競技場内は、いつも人が多く、ラジオ体操などを行っているため、「密」になる可能性が高い。

だからこれは、やむを得ない判断だったということだろう。

そのため僕は、この日以降しばらく、城北中央公園への遠征を控えていた。

しかし、緊急事態宣言が解除され、今は普通に開放されているという情報を得た。

ということで、先週末、久しぶりに僕はここを訪れたのである。

例によって、公園までの道程は、だらだらのんびりジョグを続けて…。

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到着!

やっぱり開放されている。嬉しい!

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入口には、確認事項が掲示されていた。ウイルスに関連した注意書きだ。

僕が注目したのは、以下のくだり。

着替えや観戦時などスポーツを行っていない時や、会話をする際にはマスクを着用してください。

ということは…。

「スポーツをしている時」は、マスクをしなくてもいい、と解釈できる。

もちろん、ソーシャルディスタンスは守る必要があるけれど、ひとりで淡々と走る分には、マスクなしで走れる!

そう思った。

僕は大いに嬉しくなったが、実は、それが甘い考えだったということ思い知る。

早朝の競技場内は、頻繁にラジオ体操が流され、それに合わせて、人が続々と集結してきたからだ。

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こんな感じ。

驚いたことに、体操をしている人の9割以上がマスクを着用していたからである。

皆、ソーシャルディスタンスは意識しているようだったし、 体操だってスポーツなのだから、マスクはしなくていいんじゃないかと思う。

しかし、なぜかやっぱり、皆、マスクをしている。

こんな人たちの間を抜けて走るとなると、やっぱり、僕もマスク(バフ)なしでは走れない。

いくら公園の《確認事項》では、マスクなしでOKとなっていても、白い目で見られたくないからだ。

あぁ、悲しき小市民の性。

この日は、非常に天気が良くて、朝はまだそれほど気温も高くなかったので、僕は、気持ちよく走ることができた。

ただ、マスクなしで走れれば、もっと気持ちがよかったのになぁ…。


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