餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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週末ロングランで実感した、「iPhone SE」バッテリ交換の恩恵

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この週末は、2日連続ロングランを敢行した。

敢行…などというとちょっと格好いいのだけれど、実際は、例によってマイペースでダラダラ走っていただけ。

なので、そのタイムについてはどうでもいい。

僕は、ガチでタイムを求めるランナーではなく、単なる餃子ランナーだからだ。(意味不明w)

昨日、土曜日は、都立城北中央公園までジョグした後、園内の400m陸上競技場をぐるぐる周回。

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1周400mなので、あっという間に周回できてしまうのだけれど、昨日は40周近く回ったので、ちょっと飽きた^^;)

今朝…。起きた瞬間は、頭が結構痛かったため、走ろうかどうかちょっと迷った。

昨晩飲んだお酒が残っている感じだったのだけれど、今日は午後に用事も控えているため、走るならば、やっぱり朝しかない。

ということで、酔い覚ましも兼ねて、とりあえず走り出した。

近所のマイコースを、ゆったりだらだら、行ったり来たりして…。

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なんだかんだで20km。

走り終わっても、まだ頭痛が残っていたので、酔い覚まし効果はなかったかもしれないが、ランニング中は、あまり気にならなかった。

ロングランの相棒は、大好きな音楽。それを、iPhoneで掛け流しながら走ることで、僕は気力を保っている。

Amazon Music Unlimitedのおかげで、なんでもかんでも聴き放題だから、選曲に困ることもない。いやぁ、いい時代になったものだ。

ただ、少し前までは悩ましいこともあった。

Amazon Music Unlimitedを利用するiPhoneのバッテリーが、とにかくもたなかったことだ。

朝、満充電して家を出ても、たった15km走っただけで40%以下になってしまう状態。

しかも、その容量が50%を切ると、猛スピードで減っていくので、20kmランに耐えられるとは思えなかった。

もちろん、《モバイルバッテリで充電しながら走る》という手もあるにはあるが、そのぶん、負担重量が重くなるのはストレスだ。

ということで、僕はiPhone SEのバッテリ交換を決意し…。

晴れて、スタミナを得た。

その後、僕は平日にその効果を十分に実感。朝、バッテリを満充電して家を出れば、帰宅時まで余裕で持つというのは、ちょっと感動だった。

よく考えれば当たり前のことなのだけれど、それまでは、常にモバイルバッテリで充電させておかなければならなかったため、実に快適。

ただ、僕は、微かな不安も抱いていた。

平日、僕は日中に殆どスマホを見ないため、バッテリが減らないのも当然、という気もした。(交換前はそれでも半日もたなかったのだけれどw)

僕にとって肝心なのは、週末のロングランにおいて、GPSや音楽を利用しながらでも、十分バッテリがもつようになっているのか?ということだった。

その結果は…もちろん全く問題なし!だった。

昨日は、満充電して家を出て、2時間近く走り続けたが、走り終わった時、iPhone SEのバッテリは、まだバッテリは90%も残っていた。ちょっと感動だ。

そして今日。

僕は、昨日飲み過ぎて帰宅したため、iPhoneの充電を忘れて寝てしまい、そのバッテリ容量は、50%を切っていた。

以前ならば、ロングランに耐えられる状況ではなかったが、今は全く問題なかった。

今日も2時間程度走って、40%以上が残っていたからだ。

いやぁ、本当に、たまらなく最高。

満充電で使うなら、フルマラソン距離でも十分もつだろうし、ウルトラでも大丈夫かもしれない。

バッテリを交換して、本当に良かった。 


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