餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ファミマ「餃子まん」の《そこじゃない!感》があんまりな件

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僕は、一応「餃子ランナー」を名乗っているけれど、ギョーカイ(餃界)の人ではないし、餃子の専門家でもない。

単なる《餃子好きの、走るオジサン》だ。

だから、「餃子」と名のつく食べ物を、全て肯定しているわけではなく、嫌いなものは嫌いだとはっきり書く。

とりわけ許せないのは、「手羽餃子」とかいう、史上最悪のマガいものだ。

この件については、過去何度もエントリーで書いているが、未だに一定の市民権を得ているようなので、撲滅されるまでは繰り返し書く。

「手羽餃子」なる料理は、餃子でも何でもない。あえて言うなら「豚挽肉と野菜入り手羽先」だ。

あれを餃子と呼べるなら、例えば、手羽春巻や手羽コロッケだって成り立ってしまう。手羽先に、ポテトコロッケの具が入っていたら、手羽コロッケと呼ぶのか?

呼ばない筈だ。

春巻は、「春巻の皮」があってこそ春巻なのだし、コロッケは、「パン粉の衣」があってこそ、コロッケだからである。

それと全く同じく、餃子は、「小麦粉の皮」に包まれていてこそ餃子であり、しかも、餃子の具は、豚挽肉や野菜とは限らない(まるごと海老の餃子だってある!)。

ありとあらゆる論理において、「手羽餃子」なるネーミングは、その論理が破綻しているのだ。

餃子でも何でもない食べ物の癖に、餃子を名乗るな!

いったい、あれを命名した人間は誰なんだ。あんなものを「餃子の仲間風」に扱っていいと決めたのは誰なんだ。僕は、小一時間問い詰めたい。

と。

今日書きたいことは、別の話だったw

どうも僕は、手羽餃子の件になると熱くなっていけない(汗)

時は、先週の日曜日に遡る。

いつものように、城北中央公園で走った帰り道、僕は、ちょっとお腹が空いていた。

その前日は、大山で、ゆったりゴービーを堪能したけれど、日曜日は、所用があるため、ラン後の時間があまりなかった。

「今日は(今日も)夜明けラン後の餃子は食べられないなぁ…」と思いつつ、僕は、ふと、あることに思い当たった。

そうだ。ファミマに行こう!

上板橋駅まで向かう道すがら、ちょうどファミリーマートがあったので、入店。

すると…。

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カウンターでは、華やかなホットスナック群が花盛りとなっており、その中に、僕の求める食べ物があった。

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そう。

「餃子まん 」だ。

しかもセール中で40円引き。これは買うしかないではないか。

手羽餃子は認めないくせに、餃子まんは認めるのか?と言われるかもしれない。

いや。

僕も別に、これが餃子だと言うつもりはない。

過去、「餃子まん」と名のつく商品は、各所で何度も発売されており、それが、餃子と言うより肉まんに近いことは承知している。

ただ、餃子まんは、小麦粉の皮で包まれている分、超広義に解釈すれば、餃子類と言えなくもない。

僕は、手羽餃子に関しては完全否定の立場だが、餃子まんに対しては、認めないけど許してもいい、という立場なのだ。(なんで偉そうなんだよw)

そして…。

このファミマ「餃子まん」は、ビジュアルまで餃子に似せてきたところに新味がある。

ファミマの「餃子まん」は、以前にも発売されていたが、その発売期間が短く、僕は買い損なってしまっていた。

だから、今回のチャンスは逃せない。

ちょうどセールでもあるし、ひとつ買ってみるか、と思ったのだ。

ということで、購入。

消費税10%を払って(ここ重要^^;)、店内のイートインコーナーで実食してみることにした。

「餃子まん」をテーブルに置いてみて、僕は激しく違和感を感じた。

ヒダもしっかりついていて、一応餃子風ではあるのだけれど…。

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焼き目はそこじゃない!

包み紙がついている面だろ!僕は思わず文句を言いたくなった。

ホットスナック内でのビジュアル面に考慮(?)したのかもしれないが、ヒダまでつけて、餃子を名乗る以上、焼き目にはこだわってほしかった。

僕はそれが、大いに残念だ。

そして、その味は…。

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もちろん、肉まん味だった。

ニラが入っていることで、餃子風に仕上げた(?)のかもしれないが、どう考えても肉まんそのもの。目隠しして食べたら、100人中100人が肉まんというだろう。

ただ、まぁ、それは食べる前からわかっていたことなので、文句は言うまい。

今回僕があまりに残念だと思ったのは、その焼き目だ。

「餃子まん」を名乗り、ビジュアルまで似せてくる以上は、やっぱりそこにはこだわって欲しかった。

次シーズンでの改善を願いたいw


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