餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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大山「華福」で、日越《餃ビー》を堪能!

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一昨日の土曜日。

僕は、ラン仲間の友人と飲む約束をしていた。

友人も僕も、この日は21kmのロングランを行っているが、一緒には走っていない。

けれど、ロングラン同士で打ち上げをしよう!ということになったのだ。

会場は、川越街道沿いの「華福」。

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大山商店街を抜けたところにある、派手な外観の店だ。

この店は、早朝まで営業をしているので、僕は、夜明け前ランの途中で訪れたこともある。

中華料理とベトナム料理の両方が味わえる店で、焼餃子も圧巻だった。

僕にとってはお気に入りの店になったが、これまでは1人でしか入ったことがないため、餃子以外の料理は殆ど食べられなかった。

しかし、今回は友人と一緒だったため、注文の幅を広げられそうで、楽しみだった。

時刻は午後6時すぎ。

僕は、先に入店していた友人とともに、まずは乾杯!

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あぁ。このビールが美味しかったことといったら!

ロングランの疲れが癒える。

まぁ、僕がこの日走ったのは早朝なので、別に疲れてなんかいなかったのだけれどw

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前菜の胡瓜や搾菜などをアテに、ビールを堪能していると…。

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焼餃子が来たーっ!

圧巻の羽根とボリューム。これで2人前800円なのだから、かなりお得だ。

その味については、以前のエントリーで詳しく書いた。

だから今回は繰り返さないけれど、やっぱり、実に素晴らしい餃子だった。

そして。

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餃子第二弾が来た!

…ん?

いや。違う。これは、バングンだ。

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和名では「エビ蒸し巻」と呼ぶ、ベトナム料理なのである。

だから、日本の餃子とは異なるもの。ではあるが…。

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その味わいは、《エビ蒸し餃子》そのもの。

それも、かなり美味しいエビ蒸し餃子だ。

だから、バングンと呼ばれていても、これは、餃子一族であり、手羽餃子などというマガいものとは、全く異なると僕は確信した。

あぁ、この夏、ホーチミンに行った時、この料理の存在に気がついていれば、食べまくっていたのになぁ…。

そんな思いを抱いていたら、やっぱり、これが飲みたくなった。

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ベトナムのビール。「333」だ。

この店は、ベトナム料理屋だから、こういったビールもちゃんと用意してあるのである。

僕は、楽しかったホーチミン旅行の追憶に浸りながら、ベトナム流の《餃ビー》を堪能した。

餃子以外の料理も、実に美味しかった。

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乾燥豆腐の炒めもの。

メニュー表には載っていない、いわば「裏メニュー」的存在だけれど、これが絶品。

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ゴーヤとエビ玉子焼き。

三位一体の味わいが素晴らしい。専用の甘辛ツケダレも、この料理と合っていて、とても美味しかった。

そして。

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水餃子も来た!

もちもち感、プリプリ感が、写真を通しても伝わってくる。

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焼餃子とは、形も具も異なっており、ジューシーで食べ応えのある餃子だ。

この店では、まだまだ他にも色々食べたい料理があるので、今度は是非、大勢で訪れたい。

僕らは、この店でたっぷり2時間以上話し、その後も話が尽きずに、二次会へ雪崩れ込み、すっかり飲み過ぎてしまった。

2次会の店は、コスパ最高で素晴らしかったが、餃子がなかったので、紹介は割愛w


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