餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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七種餃子と生ビール!大阪天神橋「大来軒別館」で至福の昼下がり(前編)

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大阪マラソン翌日。

僕は、鴨餃子の余韻に浸りながら目覚めた。

前夜は、楽しさゆえにかなり飲み過ぎてしまい、そのお酒もかなり身体に残っていたため、頭はちょっと朦朧としていた。

が、チェックアウト後、綺麗に晴れた大阪の街に繰り出すと、すっきり回復。いつもの如く、餃子受け入れモードにセットされた。

この日はもちろん、大阪餃子ウェルカムモードだ。

僕は、夕方のJAL便で帰京予定になっていたが、当初は、午後早い便に振り替えるつもりだったので、その前に、美味しいランチで「大阪締め」をしようと思った。

当初、行こうと決めていたのは…。

僕が大好きな店、天満の「双龍居」だった。

この店のニラ玉餃子を、僕は本当に気に入っていて、大阪に来た以上、それを食べずには帰れない、と思った。

しかし…。

「双龍居」のオープン時間まで、天神橋筋商店街をぶらぶらと歩いているうちに、ちょっと気が変わった。

折角、久しぶりの大阪なのだから、新規開拓もしたいなぁ…と思えてきたのだ。

ということで、方針変更。

天神橋筋商店街の裏通りにある、この店に向かうことにした。 

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 「大来軒別館」だ。

本当は、その近くにある「筈」の本館に行きたかった*1のだけれど、どうしても見つけることができなかったので、別館で妥協。

僕が着いたときは、まだ開店前だったので、つらつらとその外観を眺めていた。

創業は昭和41年ということなので、かなりの老舗。地域に根付いた人気店というイメージだったし、僕は大いに期待した。

店頭には、既にメニュー看板が設置されており、何より僕の目を惹いたのは…。

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五種盛り餃子だった。

720円という価格はリーズナブル。しかも、プラス生ビールで1,080円。お得だ。

僕はもう、これ以外のメニューを選ぶ理由はない、と思ったw

開店時間直前になると、ランチメニューの黒板も掲げられた。

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サービスランチの他、ぎょうざ定食もある。

これらもちょっと魅力的だったけれど、頭の中は、「五種盛り餃子&ビール」でいっぱいだったので、初志貫徹することに決めて、入店。

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 一番乗りだったので、もちろん、店内には誰もいなかった。

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カウンターとテーブルで、30人ぐらいは入れる感じの店だったが、僕が、食後に店を出る頃には、満員となり、外に行列まで出来ていた。

やはり、地元に根付いた人気店だったのだ。

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店内の看板でも餃子推し。

餃子の種類は6種類だったが、そのうち、ホタテ餃子を除く5種盛りが、セットで提供されるようだった。

「5種盛り餃子プラス生ビールセット」についても書かれていて、僕は、当初の予定通り、それを注文した。

注文の際、店員の女性から、次のように問われた。

「ニラ肉餃子につきましては、焼餃子と揚げ餃子を選べますが、どちらになされますか?」

僕は、ちょっと迷ったが、揚げ餃子を選択。

五種盛り餃子の他4種は焼餃子だったため、折角だから、違うタイプの餃子を食べたいと思ったし、その方が、インスタ映えもしそう(Instagramやってないけどw)だと思ったからだ。

ビールは、当初は、餃子と同時に出してもらう予定だったが、小皿メニューに、大好きなブロッコリーの冷菜があったので、それをアテに、先出ししてもらうことにした。

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ブロッコリーの冷菜は、僕の期待と違っていて、お通しレベル。

それだったら、餃子まで待てばよかったかなぁと、ちょっと後悔したが、でも、乾いた身体にビールは、とても美味しかった。

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餃子が出てくる前に、つけだれが2種提供された。

左がお酢だれで、右が醤油だれ。

店員の女性からは、5種盛り餃子の食べ方として、揚げ餃子の「ニラ肉」は何もつけず、「しそ」は、お酢だれ、残りの3種は「醤油だれ」で食べてください、とオススメされた。

ということで、僕は、頭の中でその食べ方をイメージトレーニングしながら、主役の登場を待った。

そして。

(以下、続く。) 

 

天神橋筋繁昌商店街

天神橋筋繁昌商店街

 

 

*1:食べログを含む、各種Webでの情報を色々検索しまくったが、所在地が複数案内され、そのどちらの「住所」に行っても見つからなかった。本当にまだあるのだろうか?


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