餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「東京マラソン2020」の抽選倍率を計算していたら、めまいが生じた件

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「東京マラソン2020」の一般受付終了に伴い、チャリティ枠を除く*1各カテゴリーの申込者が確定した。

東京マラソンのWebサイトでは、抽選対象となっている3つのカテゴリーについて、その申込者数が発表されている。

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各エントリーカテゴリー(抽選対象)の申込者数について | 東京マラソン2020

僕は、しばしそれを見ていたら、朝から頭がちょっとクラクラしてしまった。

まずは、先日、既に落選連絡を受け取っている「ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー」枠。

■ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー数
24,487名(定員:3,000名)[募集期間:2019年7月2日~19日]

抽選倍率8.16倍!

いやはや、これでは落選するわけだ…。

いったい何をもって、プレミアムメンバーと言えるのか、あらためて問いたい。

続いて、今回から追加された「都民エントリー」枠。

たった1,000人だけの募集なので、そもそも厳しいとは思っていたけれど…。

■都民エントリー数
32,758名(定員:1,000名)[募集期間:2019年7月22日~31日]

倍率32倍超!

僕は、一応都民なので、応募できただけ幸運と言えるのかもしれない。

しかし、こんな倍率では期待するだけムダ。

案の定、僕のところにも、既に落選通知が届いている。

この都民エントリー枠は、今年から始まった《新しい試み》として、派手に告知されているが、今回その出走権を得たランナーは、応募者の約3%のみ。

なんだか、エントリー枠の増加アピールに使われただけなんじゃないか、という気がする。

そして、一般エントリー。

■一般エントリー数
 マラソン 293,275名(抽選対象*1:26,370名)

倍率11.1倍!

今回から参加費が上がる(税抜10,000円→15,000円)影響なのか、ここ数年の倍率よりも若干下がっている。

それでも、「11人に1人」と考えると、当たる気はまるでしない。

一般エントリーの抽選結果は9月下旬なので、今から嘆く必要はないのだけれど、でも、どうせ外れるのだから、早めに愚痴って発散しておくことにしたw

報道によると、2023年大会からは、「連続落選者枠」という、新しい枠が誕生する。

今回、20年大会以降の参加抽選で、3回以上続けて落選した人を対象に抽選が行われるとのこと。

これは朗報!とも思ったけれど、「定員は千人から3千人程度」ということで、あまり期待が持てなくなった。

なにしろ、毎年、10人中9人は落選するレースなのだから、3回以上連続して落選する人も数もハンパじゃない筈。

たった3千人程度の枠では、その倍率がまた10倍超なんてこともあり得ると思うからだ。

そんなことを考えていたら、また、めまいが強くなってきた。

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*1:ただ、個人チャリティ枠は瞬殺で埋まり、敷居の高いクラウドファンディングとアクティブチャリティしか申し込めない。


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