餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

BlackBerryは、何度でも甦る!…とは思えない理由

スポンサーリンク

唖然呆然。

僕は昨日、退勤後の電車内でこのニュースを知ったのだけれど、あまりの衝撃で「えっ!」と叫びそうになってしまったほど。

あまりにも突然で、まさに、青天の霹靂。

僕は、ショックでクラクラになって帰宅し、泥のように眠った。

そして、未明に目覚めてこのエントリーを書いている。

悪夢だったと思いたいのだけれど、それは、現実だった。

3年半前に味わったショックの再現だ。

僕は、この時、目の前が真っ暗になるほど落ち込んだが、その後、BlackBerryは、奇跡の復活を遂げる。

BlackBerry社での生産は打ち切られてしまったが、同社からライセンス提供を受けたTCL社が、夢を叶えてくれたのだ。

TCL社のおかげで、一度は死んだBlackBerryが甦るばかりか、日本市場にも、華麗に復活。

僕は、本当に嬉しかったことを思い出す。

だから、そんなTCL社とのライセンスが解消されてしまうことに、僕は、どうにもこうにもやりきれない。

「BlackBerry」のライセンス販売は、過去、TCL社以外にも行われており、今後も他社に対して行われる可能性はある。

だから、BlackBerryというブランドが甦る可能性は残っている。

僕も、いったんはそう信じて、奇跡の復活を祈った。BBは一度死んで、甦った。だから二度目の死からも甦ってくれる筈だ。そう願った。

しかし…実際は、そんな単純な話じゃないことに気がついた。

僕は、単に「BlackBerry」の名前がついていれば何でもいい、というわけじゃない。

BlackBerryブランドにふさわしい、《究極のストレートQwerty端末》が好きなのだ。

そう考えると、「KEYOne→KEY2」の開発を担ってきたTCL社を失うことは、あまりにも痛い。

だからもう、今度こそ永遠に、《真の》BlackBerryが甦ることはないだろうと思う。

どうにもこうにも無念で、やりきれない。

BlackBerry KEY2は、非常に完成度が高く、「やっぱりBBって素晴らしい!」と思わせてくれる端末だった。

これがKEY3に進化した時には、いったいどこまで凄い端末になるんだろうと思っていたので、本当に、本当にショックだ。

あぁ、今のうちに、BlackBerry KEY2の予備機を買っておくかなぁ…。

f:id:ICHIZO:20200205043054j:plain


マラソン・ジョギングランキングへ