餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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面倒なのに止められない、右腕GF生活

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今、僕の右腕はGFに支配されている。

GFはGFでも、Girl Friendであれば、まぁ、支配されてもいいんじゃないかという気はする。

しかし、僕の場合のGFはそうじゃない。GarminとFitbit Charge 2のこと*1だ。

元来、僕は、左腕にGarminを巻き、右腕にFitbit Charge 2を巻いていた。

ランニング中のデータや時間などは、左腕でチェック。心拍数や活動量、通話着信などは右腕でチェックすることにより、生活のバランスをとっていたのだ。

右腕にFitbitをつけ始めた当初は、若干違和感を感じたものの、慣れてみると、両手におけるガジェットの役割がしっかり分担され、快適に運用できていた。

しかし…。

諸般の事情により、僕は、左腕に何も装着することができなくなってしまった。

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現状、僕の左腕はこんな感じになっているため、Garminを装着することなどできない。

ということで、僕は、ガジェットを右腕に集中させる必要が生じたのである。

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今日の夜明け前に撮った、僕の右腕。

バンドを揃えた効果もあって、写真で見ると、それほど違和感はないように見える(ホントか?)が、いやはやどうして、なかなかこれが面倒なのである。

まず、両機のバンドを右腕に留めるのが一苦労。ともに、毎日つけ外しを行う必要があり*2、そのためには、左手の助力が必要になるからだ。

現状僕は、左指こそ動かすことができるものの、手首部分はしっかりと固定されており、そこに刺激が入ると、少し痛む。

そのため、バンドを留める際の「引っ張る」という動作が結構厄介なのである。

しかも、腕に巻くのは2本もあるため、2本目を留める際は、スペースがとても窮屈で、さらに苦労が重なる。

ということで、「夜明け前から、ちょっとした苦労をしている」という誰得の話をしてきたが、ここで、僕はハタと気がついた。

そもそも、2本つける必要、ないんじゃないか?w

ということだった。

僕は、ダブルガジェット生活にすっかり慣れてしまっているから、これまで、何の疑問も感じなかった。

けれど、一般の人から見たら、そうではないかもしれない。

左腕だろうが右腕だろうが、そもそも、2本もつけているだけで奇妙に見えるかもしれないのだ。

ただ、前述させていただいたように、これまでは、それぞれ両腕でしっかり役割分担してくれていたから、僕にとっては2本巻く理由があった。

しかし、今は…?

毎日ランニングができるような状態ではないため、ランニングデータは不要。

これまでGarminでチェックしていた時間や日付などは、Fitbit Charge 2でもチェックできるから、「Fitbitと同じ腕にあるなら」*3Garminをつけなくてもいいんじゃないかという気がする。

…と、思ってはみたものの、今日も僕は、ダブル巻きを続けている。

たとえ走れない状態であっても、ランナーの性(?)なのか、やっぱり、いつでもGarminと一緒に生活したかったからだ。

ただ、そんな僕の思いは、平穏な社会人生活の障害になる。

Garminは、そもそもビジネス用のウォッチではないから、会社で使っていると、ちょっと目立つ。

しかも、右腕にはもう1本巻かれていて、傍目で見ると違和感満載。おまけに、左手にはギプス。

「いったいなんなんだこの人は?」状態だから、最近は、会う人ごとに、質問責めを受けている。

しかしまぁ、それが話題になって商談がスムーズに進んだりするから、悪くない…と、思うようにしている。

そう、プラス思考だ。(←そういう問題だろうか?)

 

【おまけ】

右腕GF写真の撮影秘話w

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机の上に500円玉貯金箱を置き、その上に、Galaxy Cameraを乗せて、シャッターを切った。

現状、左手にカメラを持ちながら撮影することができないので(^^;

 

 

*1:正確に書くならG&Fと言った方が正しいのだろうけれど、ネタ的に進めにくいので、あえてGFと表記したw

*2:Garminは就寝時に必ず外して充電。Fitbit Charge 2は睡眠データを取得するため、就寝時も装着し続けている時もあるが、充電する必要があるため、机で長時間動かない時などは外している。

*3:左腕にGarminをつけられるのであれば、左手の方が見やすいし、ディスプレイが常に表示されている分、Garminでチェックする方が便利


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