餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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孤独のグルメ聖地巡礼。小岩「珍々」で激辛料理と水餃子

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JR小岩駅から徒歩10分。

閑静な住宅街の中に、その店はひっそりと佇んでいた。

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店頭看板の灯りが消えており、暖簾もかかっていなかったので、ちょっと不安になったのだけれど、僕らは予約していたので、問題なかった。

どうやら、この日は予約客だけで満杯だったため、新規客を入れないための措置だったようだ。

それにも関わらず、僕らが店にいる間も、何組もの客が入ってきて、断られていたから、大変な人気だ。

それもその筈、ここは、孤独のグルメやマツコの知らない世界で激賞された、大人気店なのである。

先週、ダメ元で予約してみたら、すんなり予約が取れたので、実にラッキーだった。

店の公式ブログによると、緊急事態宣言中はずっと休業を余儀なくされていたようだったから、まだ、完全には客足が戻ってきていないのかもしれない。

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店内は、テーブル席3つとカウンター5席。こじんまりした店だ。

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まずは乾杯。

久しぶりの乾杯が嬉しくて、なんだかわけのわからない写真になってしまったw

ビールは泡しか映っていないが、キンキンに冷えていて、とても美味しかった。

この後、激辛料理ばかり食べたので、いやぁ、ビールが進む進む。いったい何杯飲んだろう。

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蒜泥白肉(豚肉のニンニクタレかけ)。

孤独のグルメでゴローさんが注文していたメニューなのだが、肉が違っていた。

ゴローさんが食べていたのは薄切り肉だったが、今回出てきたのは厚切りの肉。

しかし、これはこれで食べ応えがあって、実に美味しい。肉の下には、ザク切りのキュウリが埋まっていて、それも最高。

何より、このタレがめちゃめちゃ辛旨なのだ。

番組では、裏技として、残ったタレに豆腐を入れてもらっていたが、これは番組用の脚色で、実際は対応していない(店側も、そのような注文が多くて困っている)らしい。

だから僕らは、豆腐を注文したりはしなかったけれど、これは、間違いなく、最高に、豆腐が合う。

この店は麻婆豆腐というメニューがあるのだから、豆腐はふんだんに有るはずだし、オプションで対応してくれればいいのになぁ…。

豆腐1個500円でも需要はあると思う。

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小火鍋。

小さい鍋の中に、椎茸、蓮根、春菊、ネギなど、たっぷりの野菜と薄切り肉が入っていた。

そしてこれも、実に辛い。が、それがまた、たまらなく美味しい。

いやはや、これは本当にビールが止まらないぞ。

辛いモノが続いたので、満を持して(?)水餃子を注文。

孤独のグルメでも登場した(カウンター席の客が頼んでいた)が、ゴローさんは食べなかったんだよなぁ…。

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そのサイズは非常に小ぶりだったけれど…。

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もちもちの皮の中に、ニラとセロリがたっぷり詰まっていて、とても味わい深かった。

専用のつけだれは、黒酢が利いており、見た目ほど辛くない。

辛い料理が続いたので、ちょうどいいアクセントになった。

この後僕らは、孤独のグルメで、店内の客全員が注文していた「じゃがとろ」で締めようと思った。

しかし、いざそれを注文してみると…。

店員さんから「今日は終わりました」と言われてしまった。ショック。

思えば、僕らが食べている途中、「じゃがとろ」を注文していたお客さんが、「まだですか?」と督促していたので、かなり手間のかかる料理なのだろう。

入店早々注文しておくべきだったなぁ。

仕方がないので、でん粉つながり(?)で、春雨の炒め物を注文した。

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かなり太めの春雨と、細切れの肉が絶妙に絡み合い、そして、これもまた、ピリ辛で極旨だった。

いやはや、この店は要するに何でも辛くて美味しいのだ。

こうなると、孤独のグルメで、極めつけの超極辛料理と紹介されていた「泡菜魚(パオサイ・ウィー)」が気になってくる。(予約料理であったため、この日は注文できず。)

「じゃがとろ」はやっぱり食べたいし、他にもいろいろ気になる料理があるので、是非とも、再訪したい。

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