餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2016.12 ヨコハマ・野毛餃子巡り(その2:焼餃子発祥の地「萬里」で懐かしの味に浸る)

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「三陽」で、ニンニクがっつり餃子を食した後は…。

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斜向かいにある「萬里」に行くことにした。

焼餃子発祥の店らしいのだけれど、店頭などでそれを主張することはなく、至ってオーソドックスな「町の中華店」という佇まいだ。

過激で派手な「三陽」を出たあとだけに、地味すぎる印象さえ受ける。

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店頭には、サンプルケースがある。

このあたりも、三陽と違って「誠実感」を感じる。

結構本格的な中華料理を出す店で、値段もそれなりにする*1が、餃子は非常にリーズナブル。

また、この店は番号でも注文可能で、店内では、皆番号で注文していたのが印象的。

流石、餃子は看板メニューだけあって、No.1だ。

入店。

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1F席はカウンターのみなので、ひとりでも気楽。

横浜名物サンマー麺などのメニューが目の前に掲げられていて、一瞬心がぐらついたけれど、まだ先があることを考えて、ぐっと我慢。

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餃子が来た!

黄金色で美しく、歴史を感じる焼き色だ。この餃子も、三陽同様それほど大ぶりではないのだけれど、6個で税込356円だから、非常にリーズブルだと思う。

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具は、野菜系。

ニンニクも入っているようなのだけれど、それよりも、生姜の味がガツンと効いている。

皮のサクサク感としっとり感も絶妙で、実に味わい深い餃子だ。

僕は、この店が初訪問というわけではないが、子供の頃以来になると思うので、すっかり、この餃子の味を忘れてしまっていた。

だから、「懐かしい」という表現はあたらないのだけれど、でも、やっぱり懐かしい味わいと言いたくなってしまう。

そんな、歴史を感じる餃子だと思った。

いつしか店内のカウンターは満員になっていて、皆、さまざまな料理を注文していた。それらがとても美味しそうだったので、僕はちょっと心惹かれたが、初志貫徹。

次の餃子を求めて、店を出た。

(以下、続く。)

 

*1:一見高そうだが、ボリュームが結構ある。半量注文もできるため、1人でも気楽に注文可能。


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