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「Unihertz Titan」セカンドアップデート!《魔法キー》機能で大改善!!

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昨日の夕方。

Kickstarterから、Unihertz Titanのプロジェクトに関するメールが届いた。

Unihertzの素晴らしいところは、クラウドファンディング商品が、製品化されたあとも、着実にフォローを続けてくれること。

今回は、約2ヶ月ぶりとなる、Titanアップデートのお知らせだった。

僕は、Unihertz Titanの初回入手組であるにも関わらず、なかなかうまく使いこなせていない。

そんな僕をたしなめるかのように、Unihertzは、着実に改善を進めているんだなぁ…と感服。

僕も見習わなければ(汗)

今回の主なアップデート内容については、以下の通り。

例によって、翻訳ソフトなどを駆使して加工したため、若干の認識違いがあるかもしれない。

原文は、このエントリーの最後に記載させていただいたので、英語がわかる人はそちらも合わせてご参照いただければと思う。

1.画面の最小輝度を下げる。

2.スクロールアシスタント*1の問題を解決。

3.キーボードの中央の領域をダブルクリックして、キーボードバックライトをオンにする。

4.プログラマブルキー*2を、マジックキー(魔法キー)、シンボルキー、Ctrlキーとして使用可能に。

5.Kika(デフォルトのIMEアプリ)最適化

1) deleteキーの問題解決

2) Altキーを使用せずに数値の入力が可能とする。

3) AltキーまたはShiftキーの利用時、ステータスバーにマーク表示。

4) 設定メニューに連絡先が提案されるように改善。

前回のアップデートよりは小規模な内容であるが、ユーザーの声を取り入れながら、着実に進化していることがわかる。

アップデートの方法はどうやるんだっけ?と一瞬悩んだが、大丈夫。

こんなこともあろうかと、僕は、前回のエントリーでその手順を書き残しておいたからだ。

ブログを書いていると、こういう時に役に立つ。特に、僕のような、ズボラで忘れっぽい人間にとってはw

ということで、僕は、今日の未明からアップデートを行ってみた。

f:id:ICHIZO:20200311042029p:plain

ダウンロード容量は、59.1MB。

ファーストアップデートは、500MB超あったので、それに比べると、かなり小さい。

このぐらいならば、Wi-Fiでなく、モバイル通信データ環境でも、余裕でDL可能だろう。

僕は、家のWi-Fi回線でアップデートを実施したため…。

f:id:ICHIZO:20200311042513j:plain

あっという間に完了。楽勝だ。

今回のアップデート内容で、僕が一番注目したのは、以下の改善。

プログラマブルキーを、マジックキー(魔法キー)、シンボルキー、Ctrlキーとして使用可能に。 

という点である。

従来、このプログラマブルキーは、「短押し」「長押し」「ダブル押し」した際、それぞれ機能を割り当てることができた。

f:id:ICHIZO:20200311043213j:plain

これはこれで便利だったのだけれど、今回のアップデートで、このキーの利用方法が拡張された。

f:id:ICHIZO:20200311053557j:plain

この赤いキーを、Ctrlキー、Symbolキーの代わりに使ったり、「魔法キー」として使うことができるようになったのだ。

で、魔法キーとは…?

その設定画面には、以下のように説明されている。

f:id:ICHIZO:20200311043648j:plain

「魔法キーを押した同時にキーボードキーを押して、キーボードショートカット設定に対応した機能が使えます。」???

日本語がとても怪しくてわかりにくいのだけれど、実は、これがとにかく素晴らしい改善なのである。

Unihertz Titanは、もともと、本体の物理Qwertyキーひとつひとつに、ショートカットを設定することが可能。

f:id:ICHIZO:20200311051616j:plain



本体のCキーを押せばchrome、Fキーを押せばfacebookといった具合に設定できる(しかも、長押しと短押しで違う割当が可能)というもの。

BlackBerryユーザーにとってはお馴染みの機能ではあるが、iPhoneなど、数多のフルタッチスマホでは、対応不可能。

まさに、物理Qwertyキー搭載スマホの大きなメリットだと言える。

ただ、Titanの場合、今までは、ホーム画面からしか、このショートカットが有効ではなかった。

例えば、他のアプリを立ち上げていた場合は、いったんホーム画面に戻らないと、ショートカットキーが使えなかったのだ。

しかし。

今回、魔法キーと本体のQwertyキー同時押しにより、どんなアプリを使っていても、ショートカットキーを利用できるようになった。

これは、BlackBerryシリーズでも、最新*3の、KEY2で初めて搭載された「スピードキー」と同じ役割を担うものになる。

僕は、先達の素晴らしさを見習い、そして、しっかりと取り入れていく、Unihertzには、非常に好感を持っている。

BlackBerryシリーズを引き継いでくれないかなぁ…。 

 【参考】Unihertz Titan セカンドアップデート内容 原文

1. Reduce the minimum brightness of the screen

2. Solve the problem of scroll assistant

3. Double-click the middle area of the keyboard to turn on the keyboard light when scroll assistant and the phone screen are on

4. The programmable key can be used as Magic key, Symbol key or Ctrl key

5. Optimize the Kika input method:

1) Solve the input problem of the delete key

2) Enter numbers directly in the number input box without using the ALT key

3) ALT or Shift key is only supported when the status bar is marked with ALT or Shift

4) Add Kika setting menu, support Suggest Contact names.

*1:キーボードをスワイプしてスクロールする機能

*2:本体左側の赤いキー

*3:というか、最後というか(ノД`)


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