Unihertz Titanは、異端のスマートフォンだ。
とにかくゴツくて重い上に、Qwertyキーボードを装備。
最近は、右も左もフルタッチの(デザイン的には)似たようなスマホが多いので、特に目立つ。
だから、その《所有感》《特別感》は半端じゃない。
人と違ったスマホを使いたい!という人にとっては、これ以上ないぐらいの選択肢なんじゃないかと思う。
ということで、僕は大いに気に入っているのだけれど、Titanを使えば使うほど、実感していることがある。
やっぱり、BlackBerryは素晴らしい!ってことだ。
もしもBlackBerryがなかったら、Titanは誕生しなかった筈。
Titanは、BlackBerryにインスパイアされ、極度に特化したスマートフォンなのだと、僕は確信している。
だから、当たり前と言えば当たり前なのだけれど、Titanを使えば使うほど、BlackBerryの完成度やスマートさを実感する。
BlackBerryも、日本市場の撤退後、迷走の時代はあったけれど、Androidスマホとして復活し、KEY2の完成度は極めて高い。
初めてゲットスマートフォンがTitanだったという人(そんな人は滅多にいないと思うけれど…。)、や、TitanでQwertyキーボードの魅力にハマった人は、是非とも、BlackBerry KEY2を使って欲しいと思う。
そして。
やっぱり、Atomも素晴らしい!と思う。
Atomは、Titanと同じくUnihertz製品であり、Titanに先駆け、クラウドファンディングで大人気を博した、いわば兄貴分だ。
その筐体はとってもコンパクトで、物理キーなどは装備していないため、Titanとは似ても似つかぬスマートフォンのようにも思える。
しかし、そこはやはり兄弟。《強靱さ》という点で繋がっている。
AtomもTitanも、防水・防塵規格の最高等級である「IP68」を取得。
Atomは、世界最小の4Gタフネススマートフォンであるが、Titanだって負けてない。
ストレートQwertyキーを装備したスマホとしては、間違いなく、世界最大で、しかも唯一無二のタフネススマートフォンだ。
とにかくゴツいTitanを使えば使うほど、キュートなAtomを愛おしく感じる。
特に、ランのお供としては申し分なく、僕はそれを数日前に実感したばかり。
いやはや、本当に最高だ。
BlackBerry KEY2,Unihertz Atom,Unihertz Titan。
この3台は、《Android OS》という点でも繋がっているので、同じアプリをクラウド経由でシームレスに使うことも容易。
まさに最強のスマートフォントリオだと思う。