餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「Kindle本」年末年始キャンペーンが始まった!…けど。

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かつてないほど特別な、年末年始がやってくる。

旅に出かけるのも、街に繰り出すのも、控えざるを得ないのだから、家で本でも読むしかないではないか。

…というのは極論だけれど、これを機会に、読書の楽しさを満喫するのもいい。

僕は、この秋、最強の電子書籍リーダーである、Kindle oasisをゲットした。

これがホントに素晴らしくて、僕は今、Kindle本の読書に夢中だ。

そんな折り、amazonでのKindle本キャンペーンが始まった。

流石amazon、ニーズをちゃんとわかってる。と、思ったのだけれど…。

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Amazon.co.jp: 【最大50%OFF】Kindle本 年末年始キャンペーン: Kindleストア

この広告バナーを見て、ちょっと幻滅。

「イシューからはじめよ」「人は話し方が9割」「エッセンシャル思考」…。

看板のタイトルが、ビジネス書ばかりではないか。

どれも話題の本だし、年末年始を自己研鑽にあてるような、スーパービジネスマン(?)の方々には嬉しいラインナップなのだろう。

しかし、僕は単なる、読書好きの餃子ランナーなので、年末年始はもっと気楽な本で楽しみたい。

ジャンル別で「小説・文芸」の部門を選んでみると、僕の落胆はさらに増した。

《amazonおすすめの順番》として、トップでオススメされたのが、ヒポクラテスと、調教系男子。

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ヒポクラテスはともかくとして…。

一体何なんだ、これは。

好きな人は好きなジャンルなのだろうけれど、僕のようなオッサンが読むような本ではない。

それに、そもそもこれはコミックではないか。

なぜこれが「小説・文芸」ジャンルのオススメ本として表示されるのだろう。

理解に苦しむ。

おすすめ本としては、その後もまた、ヒポクラテスシリーズ(?)が並んだあと、こんな本が出てきた。

人妻拷問【絶望受胎】 (フランス書院文庫)

人妻拷問【絶望受胎】 (フランス書院文庫)

  • 作者:妻木 優雨
  • 発売日: 2020/01/25
  • メディア: Kindle版
 

人妻拷問【絶望受胎】だ。

いやはやこれは凄い。なんたって、人妻を拷問して、受胎に絶望する話(?)なのだから、凄いに決まっている。

第23回フランス書院文庫官能大賞受賞作!だし…って、僕は、そんな賞があることを初めて知ったのだけれどw

これも、好きな人は好き(人によっては大好き)なジャンルの本なのだろう。

僕のようなオッサン世代向きの本であることも否定しない。

ただ、僕はやっぱり純粋なミステリーやSFを愛しているので、嗜好がちょっと合わなかった。

ということで…。

折角の年末年始キャンペーンなのだけれど、僕にとっては、ちょっと肩すかしという感じで、ちょっと残念だった。

まぁ、今回あらためて買わなくても、僕の家には、紙でも電子でも、未読の本が山ほどあるから、読む本には困らないのだけれど^^;)


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