2月8日。東京に大雪が降った衆院総選挙当日。
早朝に投票を済ませた僕は、その後ぬくぬくと家でゆったりする予定だった。
ということで、いつものようにYouTubeを立ち上げると、いきなり広告が流れてきたので、バグかと思って驚いた。
僕の日常は、完全にYouTube依存となっているため、広告ストレスなど1秒たりとも耐えられない。
だから、広告を非表示にできるYouTube Premiumに登録しているというのに、いったいなぜ広告が出るんだ!
と、一瞬怒りを覚えたけれど…。
登録内容を確認してみたら、何のことはない、サブスクの契約が切れているだけだったw
ここで僕は、ようやく思い出した。
そう。
YouTube Premiumの年間プランは、1年ごとの単年契約で、自動更新されないのである。
¥1,280/月の月額プランであれば、停止しない限り自動継続となる。
僕は、今後もYouTube Premiumを使い続けることは確実なので、割高な月額プランにする理由はなく、もちろん年間プランで再契約することにした。
年間プランであっても、自動更新設定となっているサブスクが多い中、これは良心的な設定と言える。
ただ、ズボラな僕はすっかりそれを忘れていたので、ちょっと驚いてしまったのだ。
そもそも去年も同じような体験をしているのに、忘れているんだから、始末に負えないw
去年、自分で書いた記事を読み直したところ、「年間プランは、1年分、もしくは(チャージによって)2年分の前払いができる」ということを思い出した。
1年単位での自動更新はされないけれど、翌年分までは前払いしておけるというシステムだ。
その前提を踏まえて、僕は去年、2年分の前払いをしておくかどうか迷った記憶も甦る。
しかし結局それを見送って単年契約にした後、こんなことを書いていた。
ただ今後も、YouTube Premiumを堪能していくことは必定なので、今後、どこかのタイミングでチャージをしておこうと思う。
…などといいながら、来年のこの時期に契約が切れて、「なんで広告が出るんだ!」という記事を書いていそうな気がするけれど。
予言的中w
なんだか年々物忘れが激しくなってきているような気がするなぁ…。
こんな感じだと、また来年のこの時期も同じパターンを繰り返しそうなので、今回こそは2年分前払いしておこうかと、ちょっと迷った。
が…。
やっぱり単年契約にとどめることにした。
まぁ、たとえ来年また突然広告が表示されて驚いても、それもまた記事のネタにすればいい(苦笑)ので、個人的には納得だ。
1年契約を更新した後、少しだけ後悔することがあったのだけれど…それについては、稿をあらためよう。



