餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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愛しのBlackBerry KEY2…バナナに泣く。

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熟したバナナは、最高のエネルギーフードだ。

皮の表面に、黒い斑点(シュガースポット)が出てから、ラップにくるんで冷蔵庫に入れる。それが、僕のお気に入りの食べ方。

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冷蔵すると、その皮は黒くなって、こんな状態になる。

ただ、中身は全然問題なくて、このあと数日は余裕で持つ。

しかも、とっても美味しい、熟したバナナが食べられるのである。いやはや、素晴らしすぎてたまらない。

目覚めて1本、寝る前にも1本。最近は、それでも足りなくて、職場にも持って行く。

始業前のささやかなくつろぎタイムに、僕は、甘いバナナとコーヒーで、ひとときの至福を味わうのが習慣になった。

そこまでは、いい。

少なくとも、先週の初めまではそれで幸せだった。

しかし。

僕はあまりにバカだった。バカすぎた。バナナの取り扱いを、甘く見過ぎてしまったのだ。

僕は毎日、出勤前に、冷蔵庫から出したバナナを、ラップのまま鞄に放り込んで通勤していた。

しかし、熟したバナナを持ち歩くのであれば、本来は…。

 

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携帯用 バナナケース

こういったケースに入れて持ち歩くべきだったのである。

これは、100均などでも簡単に入手可能だし、僕も昔、使っていたことがあった。

だから、その有用性はわかっていた筈なのだけれど、現状は、もう持っておらず、再購入をするのも怠っていた。

ラップで何の問題もないと思っていたのだけれど…それはたまたま、運がいいだけだったのだ。

僕にとっての悲劇は、突然訪れた。

先週の、とある1日。僕は、朝にちょっとドタバタして、家を出るのがかなり遅い時間になった。

慌てて出勤準備をしたため、鞄の中は乱雑になっていて、色々なものが詰め込まれパンパン状態。

僕は、その中にバナナを放り込んで家を出た。

いつもより遅い時間ということもあり、電車はすし詰めで、僕の鞄はぎゅうぎゅうに押され…。

おまけにその日は、非常に暑い1日だった。

そんな状態で会社に着いた時、熟したバナナは、鞄の中でいったいどういう状態になっているだろう。

もちろん、ぐちゃぐちゃだ。

バナナをくるんでいたラップはベトベト。実もつぶれまくって真っ黒。

僕は、その悲惨な状況に言葉を失った。

あまりに切なくて、写真を撮るのも忘れてしまったほど。ブロガーとしては痛恨だ。

しかし僕は、食べ物を無駄にできないタチなので、泣きながらそれを食べた。

その後…。

僕は仕事に忙殺されたため、そんなバナナ事件を忘れて終日を過ごし、這々の体で帰宅した。

そして僕は、ようやく思い出したのだ。

その日の朝、家を出るとき、愛しのBlackBerry KEY2を、慌てて鞄の中に放り込んでいたことに。

会社で、鞄からバナナを取り出した時、周りのファイルなどが少しべたついてしまっていたけれど、被害はそれだけかと思っていた。

けれど、実際は違っていた。

僕は、バナナとBlackBerry KEY2を、一緒に、鞄の奥底へ放り込んでいたのだ。

当然、バナナの一番近くにあったBlackBerry KEY2が無事である筈はなく…。 

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やはりベトベト状態に(ノД`)

しかし…。

被害が背面だけだったならば、まだ、しっかりと拭き取ればなんとかなったかもしれない。

僕は、これを裏返した時、本当の悲劇に直面する。

(以下、続く。)

バナナの涙

バナナの涙

 

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