餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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BlackBerry KEY2は、Unihertz Titanと違う!ことを思い知った惨事

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全ては僕の自業自得だ。

熟したバナナとBlackBerryを、一緒に鞄の中へ放り込んで出勤するなんて、頭がどうかしている。

朝の通勤ラッシュ。すし詰めの満員電車。

僕の鞄は押しつぶされ、暑さもあいまって、熟したバナナはぐちょぐちょに。

その汁は、帯同していたBlackBerry KEY2を襲い…。

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愛しのBlackBerry KEY2…バナナに泣く。

こんな状態になってしまった。

そこまでのいきさつは、昨日のエントリーで詳しく書いたけれど、悲劇はこれで終わりではなかった。

もしも背面だけの被害だったならば、しっかり汁を拭き取れば、問題なかったかもしれないからである。

しかし、もちろんそんなことはなかった。

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正面もベタベタだ。

BlackBerry KEY2は、凡百のスマートフォンと異なる大きな特徴がある。

そう、もちろん物理Qwertyキーボードであり、その使い勝手の素晴らしさがBlackBerryの大きな魅力となっている。

そんなコア部分にも、バナナの汁は思い切り襲いかかって…。

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こんな状態に(ノД`)

いやはやこれは酷い。酷すぎる。

物理キー全体がバナナの汁に襲われて、まともにクリックできないキー多数。指紋認証を兼ねているスペースキーもベタベタで、使い物にならない。

BlackBerry KEY2は、《非防水》の端末である上、僕は、この状態で長い間放置してしまった。

水分量としてはたいしたことないかもしれないが、バナナの汁は糖分を含んでいるため、当然内部にも影響が及んでいるだろう。

全ては自分の愚かさが招いたこととはいえ、僕は本当に泣きたくなった。

ウェットティッシュや綿棒などを使って、僕は汁の残滓を何とか拭き取ったものの、本体内への影響が心配だ。

それから数日。

今のところ、僕のKEY2は、普通に稼働しているが、いつか動かなくなるんじゃないかという心配を抱えている。

今後はこんな失態を絶対に繰り返さないようにしなければ…。

と、僕は当然思ったが、それとともに、僕の脳裏には、もうひとつの思いがよぎった。

もしも、この失態が、BlackBerry KEY2ではなく、Unihertz Titanだったらなぁ…と思ったのだ。

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Unihertz Titanは、KEY2同様、物理Qwertyキーボードを搭載したスマートフォンだが、それは、似て非なるもの。

ガジェットの使い勝手などは、当然、KEY2の方が優れていると確信しているけれど、Unihertz Titanには、KEY2が有していない、大きな特徴がある。

それは…。

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IP67相当の防水・防塵性能を備えていること。

だから、そのキーボード部分にバナナの汁がかかっても、たぶん問題ない*1し、丸洗いだってできる。

やっぱり、 BlackBerry KEY2とunihertz Titanは、似て非なるものなのだ。

あぁ、Titanなら…と、僕は、あらためて思った。

しかし、実際は、そんなことを思っても意味がない。

Titanは、まだクラウドファンディング中の、実験的なスマートフォン。

僕は出資をしたので、12月に入手予定ではあるが、メインで使うかどうかはよくわからない。

僕のメイン機はあくまで BlackBerry。それはここ10年変わっていないし、今後もきっと不変。

だから、いつかきっと、「防水・防塵」のBlackBerryが登場してくれることを、僕は願うばかりだ。

*1:今回の場合、水でではなく、糖分を含んだバナナの汁だし、しばらく放置してしまったから、多少の影響が生じる可能性はある。…けれど、KEY2よりは耐久力があると思う。


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