餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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★★★★★★

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昨晩感じた激痛が、未だに残る夜明け前。

今の僕は、歩くのがやっと…という状態だから、今日はもちろん休足日。

しかし、怪我をしたというわけじゃない。むしろ、その逆だ。

そう。

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昨晩、僕は再び、「内田治療院@十条」で激痛鍼の施術を受けたのである。

前回の訪問以降、座骨神経痛の症状は、明らかに緩和。

僕は、鍼の凄さをあらためて実感した。

ただ、ふくらはぎなどに若干の痺れが残っていたため、根本的な治癒を目指すべく、その扉をくぐった。

この治療院は、スタッフの皆さんもアスリートばかりなので、院内には、メダルやトロフィーが、数多く並べられている。

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どれもこれも、惚れ惚れするぐらい素晴らしい。

昨晩は、僕の施術開始まで少し時間があったため、僕は、栄光の戦利品たちを、じっくりと鑑賞させていただいた。

その中で、僕がとりわけ心を惹かれたのは…。

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WMM(World Marathon Majors)のメダルたちだった。

僕は、昨年初めてこの治療院を訪れた時、これを見て、圧倒されたことを思い出した。

ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京。

個々のレースにおける完走メダルに加えて、ポン・デ・リング・デザイン(?)のSix Star Finisherメダルも掲示。

これは、6大会すべてにおいて、制限時間内に完走したランナーしか得られないメダルなので、非常に貴重だ。

数年前まで、日本人では、50人ぐらいしかこのメダルを有していなかった、夢の勲章。

しかし、ここ2年ぐらいの間に状況は激変。僕のラン仲間たちだけでも十数人のランナーが、これをゲットしている。

そう考えると、僕は、いてもたってもいられなくなる。

僕も、ずっとこのメダル獲得を夢見て走り、一昨年のベルリンマラソン完走で、「あと2つ!」というところまできていたからだ。

そのままの勢いで走ってくれば、今年には達成していた筈…なのだけれど、頓挫。

さまざまな問題が発生し、僕は、夢から遠ざかってしまった。

座骨神経痛も、その問題のひとつだ。

もう僕は、Six Star Finisherにはなれないかもしれない…と思いかけていたところだったが、このメダルたちを見ていたら、気力が甦ってきた。

昨晩の激痛鍼を経て、身体は確実に快方へ向かっている筈。

目標達成に向けて、モチベーションを高めていきたい。

Путеводитель по главным марафонам мира: World Marathon Majors (Russian Edition)

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