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関係者の無念が滲み出る「北海道マラソン2020 休止のお知らせ」

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覚悟はしていた。

でも、実際に発表されてみると、どうにもこうにも切なさがこみあげる。

北海道マラソンは、僕がこよなく愛してきたマラソン。

だから、言いたいことは山ほどあるが、恨み言になってしまいそうなので、言うまい。

僕の思いについては、1ヶ月前のエントリーで書いた通りだ。

もちろん、単なる参加者のひとりに過ぎない僕よりも、関係者の方が圧倒的に無念だろう。

そんな思いは、休止のお知らせページに十分込められている。

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この画像の上に、マウスを当てると…。

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青色にロールオーバーする。

これはまさに、悲しみの青、無念の青だ。そんな気持ちを、僕は受け止めた。

「北海道マラソン2020 休止のお知らせ」というタイトルも同様。

北海道マラソン2020は、開催されないことが決まったのだから、2020年の大会に限れば、「中止」という表現の方がしっくりくる。

しかし、「休止」という言葉を使ったのは、もちろん、北海道マラソンの伝統と未来を踏まえてのものだろう。

今年は、東京オリンピックのドタバタ劇に伴う、とばっちりを受けて、中止を余儀なくされてしまったが、あくまでそれは、一時的なものであるという主張だ。

だから僕は、もう、来年のリベンジを誓って心を切り替えているが、ひとつだけ気になることがある。

今回のお知らせに書かれていた、この文言。

来年に再開する北海道マラソンは、世界のトップアスリートが駆け抜けたコースを中心に開かれます。より魅力がアップした大会にご期待ください。

このメッセージを読んで、僕は、ちょっと「あれっ?」と思った。

来年の北海道マラソンは、コースが変更になってしまうのだろうか?という不安だ。

今回の東京オリンピックマラソンコースは、北海道マラソンコースをベースにはしているが、根本的に、大きく異なる点がある。

「新川通を走らない」ということだ。

北海道マラソンを、1度でも走ったことがある人ならばわかると思うけれど、北海道マラソンの真骨頂と言えるのは、まさに、この新川通。

僕は、ここを走らなければ北海道マラソンじゃない!と思っている。

もしも来年から、北海道マラソンのコースが、オリンピックコースに変更にでもなってしまったら、僕は大いにショックだ。

よもやそんなことはあるまいと思うけれど…。 


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