餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ブラックの下位モデル…じゃない!「BlackBerry KEY2 日本版」シルバーモデルの魅力

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「BlackBerry KEY2 日本版」には、2つのモデルがある。

  • BlackBerry(R)KEY2 (BBF 100-8)
  • BlackBerry(R)KEY2 (BBF 100-9)

両モデルで異なる点は4つある。そのうち、3点は以下の通り。

【色】(100-8)Silver/(100-9)Black

【価格】(100-8)税込79,800円/(100-9)税込89,800円

【内部メモリ(100-8)64GB/(100-9)128GB

色は、好みの問題になると思うのでさておくとして、価格も内部メモリも(100-9)の数値が大きい。

だから、それをもって、《ブラックモデルが上位》としている記事が散見されるのだけれど、果たしてそうだろうか。

内部メモリ量と価格差を秤にかけ、それに、色の好みを勘案して、上位モデルと下位モデルを選ぶ選択なのだろうか。

僕は、そうは思わない。

両モデルの違いは、もうひとつ残っている。

そして、この4つめだけは、ブラックモデルが《上位とは言い切れない》と思うからだ。

【SIM種類】(100-8)デュアルSIM/(100-9)シングルSIM 

僕は、最初にスペック表を見たとき、表記が逆なのではないかと目を疑ったほど。

もちろん、「現状SIMを併用しておらず、今後もその予定はない」という人であれば、シングルSIMモデルでもいいだろう。

ただ、デュアルSIMモデルは、シングル的な活用もできる上に、デュアルでも使えるのだから、どう考えてもプラス。

そして、僕にとっては、デュアルSIMモデルの方が、シングルSIMモデルよりも明らかにメリットが大きいのである。

僕は、シングルSIMモデルのBlackBerry(R)KEYOneに、docomoの通話専用SIMを入れて運用してきた。

僕は、公私とも電話をかなり使うため、通話時間などの縛りがないdocomoのカケホーダイプランは、格安SIMよりも断然得*1だからだ。

通話専用SIMにしていることで、法外なパケットプラン料金が適用されないというメリットもある。

Webブラウジングなどは、主に、併用しているiPhone SEが担ってくれるので、それほど問題なかった。

ただ…先日、とある事情で、KEYOne1台体制になってしまった時は少し困った。

モバイルルータ(格安SIM入り)と繋げば、KEYOneでもネット接続が可能。しかし、常時接続させていると、ルータのバッテリがすぐに切れてしまうからである。

KEYOneは、驚異的なスタミナを持っているというのに、ルータ側で常に充電していないと、Webができないというのはちょっと、いや、かなり不便だった。

あぁ、KEYOne単体で通信できればなぁ…と、僕は大いに感じたことを思い出す。

ただ、それだけのために、docomoの法外な(何度でも言うw)パケットプラン料金を払うつもりはないので、諦めるしかなかった。

しかし。

デュアルSIMスロットのあるBlackBerry KEY2であれば、その夢が実現する。

KEY2のシルバーモデルは、DSDS(デュアルスタンバイ)にも対応しているから、2枚のSIMで同時待ち受け可能。

ということは…。

docomoの通話専用SIMで電話を待ち受けしながら、格安SIMで通信ができる!

のだ。

これは、僕にとって、計り知れないメリットだと思えた。

同時待ち受けをすることで、バッテリの使用量は大きくなってしまうけれど、KEY2もまた、驚異的なスタミナを持っているから、その点は心配していない。

少なくとも、ルータにぶらさげて通信するよりは、断然快適になる筈だ。

また、マラソン関係で海外遠征する際は、現地のSIMで通信しながら、国際電話も待ち受けできるため、デュアルSIMの方が何かと便利。

ということで、今回、僕は「あえて」シルバーモデルを選んだ。

色としては黒の方が断然好みだったが、シルバーだって悪くはない。

内部メモリは、64GBもあれば(僕は)十分なので、それでいて1万円も価格が安いのだから、申し分のない選択だと思った。

ということで…。

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今回僕が、このシルバーモデルを選んだのは、「必然の選択」だったのである。

さぁ、いよいよアンボックスに取りかかろう。

(以下、続くw) 

 

 

*1:格安SIMにも通話カケホーダイプランはあるが、時間の縛りがあるために、それを超えると大きく課金されてしまう。


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