餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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BlackBerryに惚れ直した「KEY2 Last Edition」の格好良さ

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いやぁ、購入して良かった。

200台限定で発売された、BlackBerry KEY2 の「Last Edition」に、今、僕はベタ惚れである。

本体そのものは、単なるBlackBerry KEY2 のブラックモデルだから、新しいことは何もない。

僕は、KEY2のシルバーモデルを持っているため、単なるそれの《色違い》だ。

ただ…。

僕はもともと、ブラックモデルのKEY2が欲しかった。デザイン的には、断然ブラックの方が好みだったからである。

しかし僕は、「あえて」シルバーモデルを選んだ経緯がある。

その件については、このエントリーで詳しく書いた通り。

ブラックモデルは、《シングルSIM 》だが、シルバーモデルは、《デュアルSIM》というのが、最大のポイント。

僕は当時、docomoと契約をしていたため、デュアルSIMモデルはもってこいだった。

docomoの通話専用SIMで電話を待ち受けしながら、格安SIMで通信ができる!

という点で、僕は、デュアルSIMであるシルバーモデルを選んだのだ。

ところが、その後、僕の通信環境は変わった。

docomoを解約し、格安SIMのみの運用に移行したのだ。

通話対応の格安SIMを契約したから、それ1枚で通話も通信も可能。そのため、デュアルSIMにこだわる必要がなくなった。

もちろん、デュアルSIMのメリットは多々あるが、「僕の場合は」シングルSIMでも十分な状況になったのである。

ただ、それだけのために、BlackBerry KEY2のブラックモデルを買い足すという気持ちにはなれず、僕は、シルバーモデルを使い続けていた。

そんな僕に、ブラックモデル購入のきっかけを与えてくれたのは、Last Editionに付与された《特別感》だった。

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世界に1台しかない、僕専用のシリアルナンバー。石ノ森章太郎先生へのオマージュを込めた009。

そして…。

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iPhoneとお揃いになる、Last Edition専用のAramid Case。

Aramid Caseの素晴らしさについては、昨日のエントリーで書いた通り。

軽くて、薄くて、強い。実に申し分のないケースなのだ。

Last Edition付属のAramid Caseは、Deff社製ではないため、その質感は若干異なるけれど、しかしやっぱり素晴らしかった。

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昨今のフルタッチ系スマートフォンとは一線を画す、唯一無二の個性的なデザインが、なんと言っても格好いい。

黒一色の筐体、物理Qwertyキーボード、質実剛健のAramid Case。

どれもこれも、実に格好よくて、見れば見るほど惚れ惚れする。

Aramid Caseに刻印された「Last」という文字を見ると、ちょっと切なくなるが、これはあくまで《KEY2》としてのLast Edition。

いつかまた、BlackBerry復活の日は来る!…と信じたい。


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