餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2020「買って良かったデジタルガジェット」ベスト5

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今更ながらではあるが、はてなのお題「#買って良かった2020 」に乗ってみることにした。

ここは一応、電子機器好きのブログなので、デジタルガジェットに絞ったベスト5をご紹介させていただこう。

第5位:Tile Slim (2020)

僕は、超コンパクトな財布である、薄いマネークリップをこよなく愛しているが、ひとつだけ難点があった。

コンパクトゆえに、どんなポケットの片隅にも収まってしまうため、着替えなどに伴い、「どこに入れていたかわからなくなってしまう」ことが、時々あったのだ。

しかし、この「Tile Slim (2020)」をゲットしてからは、そのストレスがなくなった。

Tile Slim (2020)は、クレジットカード2枚分のサイズしかない紛失防止タグなので、薄いマネークリップにもすっぽりと収まる。

僕は、昨年12月に購入したばかりだけれど、もう何度も、このタグのお世話になっている。

iPhoneアプリから、いつでもそのタグの位置を追跡し、音を鳴らすことができるので、僕はもう、自分の財布を見失うことがない。

「あれっ、財布どこに行っちゃったかな?」のストレスがなくなり、最高に気持ちいい。

第4位:Fitbit Charge 4

昨年4月発売。

活動量計の先駆と言える、Fitbit Chargeシリーズの最新バージョン。

僕は、それまで約2年間使っていたFitibit Charge 2からの乗り換えを行った。

活動量計ジャンルは花盛りで、僅か数千円で買えるものも多数存在する。

そう考えると、Fitbit Charge 4の価格(今日1月6日現在で16,800円)は結構高い。

しかし僕は、それだけの価値があるガジェットだと思っている。

活動量計としての基本機能を満たしている上、単体で、心拍計やGPSを搭載しているのも魅力。

バッテリは7日持つし、画面も非常に見やすいし、本体の操作性も、アプリとの連携も申し分ない。

サポートがしっかりしている*1ので、その点でも安心だ。

第3位:Kindle Oasis

電子書籍専用リーダー、しかもモノクロ画面。それでいて、価格は約3万円~もする。

僕はAmazon Prime Dayのセール時に購入したが、それでも24,980円だった。

「高すぎる!」と思う人もいるかもしれないが、Kindleシリーズフラッグシップの実力は半端じゃない。

僕は、本当に買って良かったと思っている。

詳しいレビューは、今後じっくりとさせていただくつもりだが、基本的に、《紙の本》派だった僕が、《電子書籍派》に寝返ろうかと思っているほど、素晴らしい。

Kindleシリーズ最大の画面サイズ(7インチ)&最高のLED数(25個)を誇り、実に読みやすい。

完全防水なので、お風呂の中でも快適読書。

そして何より、ページめくり用の物理ボタンが秀逸で、いかなる時でも、ストレスなくページの行き来が可能。「本を読む」楽しさを倍加してくれる。

今後僕は、amazonで本を買う場合、必ず、紙の本とKindle本と比較することになりそうだ。

文庫本とKindle版の選択では、まだ少し迷うけれど、単行本とKindle版なら、断然Kindle版を選ぶと思う。

Kindle Oasisでの読書は、それぐらい最高。

第2位:Garmin ForeAthlete 745

昨年10月。

僕は、それまで5年半使い続けてきたGarmin 920XTJから、このGarmin ForeAthlete 745に乗り換えた。

以降、毎日使い続けているが、とにかく本当に素晴らしい。「乗り換えて良かった!」の一言。これに尽きる。

心拍計搭載により、920では測定できなかったさまざまな数値がとれるようになったのは、実に大きなメリット。

操作性や機能についても、920とは比較にならないほどアップしているので、僕は、ランニングのモチベーションが大きく上がった。

さらに…。

Suicaを搭載しているのが、何より便利でたまらない。

スマートウォッチとしての機能も有しており、さまざまな通知を受け取ることができるのも魅力。

Apple Watchの機能には及ばないものの、Garmin ForeAthlete 745ならではのメリットもある。

Androidスマートフォンとも連携できるし、スタミナに関しては、Apple Watchを凌駕している。

ランナーとして購入したアイテムの中では、間違いなく2020年のベストバイだ。

ガーミン ForeAthlete 745 Black F 010-02445-40

ガーミン ForeAthlete 745 Black F 010-02445-40

  • 発売日: 2020/10/01
  • メディア: スポーツ用品
 

 第1位:iPhone SE (第2世代)

僕は、iPhone 5のサイズ感に惚れ込んでいて、iPhone 5→iPhone 5S→初代iPhone SEと使い続けてきた。

iPhone 6以降、サイズアップしたiPhoneが納得いかず、iPhone Xシリーズ以降のフルスクリーン化にも魅力を感じず、ひたすら、初代iPhone SEの後継機登場を夢見続けてきた。

だから、昨年の4月、突然第2世代のiPhone SEが発表された時は、ちょっと戸惑いを感じた。

コスパ的には申し分なく、そういった意味での「Special Edition=SE」ということで理解したが、しかし、一方で落胆した気持ちもあった。

その筐体は、iPhone 8シリーズの流用だったからだ。

デザインやサイズ感は、初代iPhone SEの後継と言えるものではなく、僕は、落ち込んでしまったことを思い出す。

ただ、初代では得られなかった《防水》《おサイフケータイ》機能が実に魅力的だったため、僕は結局買い換えを決意。

1ヶ月使ってみると、第2世代SEの虜になっていたw

その詳細はこのエントリーで書かせていただいたが、前述《防水》《おサイフケータイ》の便利さ以外にも、初代からの乗り換えメリットは多数。

カメラ性能、画面サイズアップ、レスポンスなどなど、実に申し分のないスマホだった。

これで、あと数年は、iPhone SE(第2世代)で頑張れる!と思った。

まさか、このモデルの半年後に、iPhone 12 miniなんて端末が出てくるなんて、思ってもいなかったからなぁ…。

筐体的に考えると、iPhone 12 miniこそが、初代iPhone SEの後継と呼べるべきものだったので、僕の心は、その登場に大きく揺れた。

しかし、僕は結局、iPhone 12 mini購入を見送ることにした。

もしも僕が、第2世代のiPhone SEを購入することなく、初代iPhone SEを使い続けていたら、iPhone 12 miniへ乗り換えていただろう。

しかし、第2世代のiPhone SE購入後半年で、乗り換える必要があるか?と思うと、疑問が残った。

とりわけ、今の時代、Face IDのみの認証方式というのは大いにマイナスで、ならば、あと1年iPhone SEで頑張って、指紋認証が搭載される筈の、iPhone 13 miniまで待とう!と思ったのだ。

ただ、どうもiPhone 12 miniの売れ行きが良くないようなので*2、13 miniが発売になるかどうかは不透明な情勢になってきた。

まぁ、今はとにかく、第2世代のiPhone SEを気に入っているので、まだ当分は使い続けるつもりだけれど…。 

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*1:僕は何度か問い合わせたことがあるが、迅速丁寧な回答だった。

*2:日本市場ではそれなりに人気のようだけれど、グローバル市場では明らかに不人気のようだ。


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