餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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マスクずらしが不要になる?「iPhone 13」リーク情報に胸躍る。

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僕はかつて、iPhone 5~iPhone 5S~初代iPhone SEと続いた、コンパクトでシャープな筐体を、こよなく愛し、使い続けてきた。

だから、その後継と言える筐体を有したiPhone 12miniは、待ちに待った、猛烈に魅力的なモデルだ。

が…。

結局僕は、購入しないことに決めた。

もしも僕が、この秋まで初代iPhone SEを使い続けていたのならば、間違いなく乗り換えていたと思う。

しかし、僕は今、第2世代のiPhone SEを便利に使っており、そこからわずか半年で乗り換えるのは、大きな抵抗があった。

iPhone 12miniは、iPhone Xから採用が始まった「FACE ID」を搭載。

そのため、悲しいかな、マスク必須の時代になってしまった今…。

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いちいちこんなことをして、認証させなければならないからだ。*1

iPhone X以降のモデルを使ってきたユーザーならば、「慣れで解決できる」と言うかもしれない。

しかし僕は、これまで、Touch ID(指紋認証)モデルのiPhoneを使い続けてきた。

現状気に入って使っている第2世代のiPhone SEは、Touch IDに回帰したモデルなので、マスクなど気にせず、楽々認証可能。

だから、「その便利さを捨ててまで、iPhone 12miniへ乗り換える価値があるか?」と思うと、大いに抵抗があったのである。

最近のAndroidスマートフォンでは、画面内での指紋認証を採用し、顔認証と併用も可能だったりするので、いかなる場合でも簡単に認証が済む。

だから尚更、iPhone 12シリーズが《FACE IDのみ》になってしまったのは、とても残念だった。

ということで、僕は、iPhone 12 miniの発表直後、こんなエントリーを書いた。

「今回のPhone 12 miniが素晴らしすぎるから、あえて、指紋認証を搭載してくる筈の後継機(仮称/iPhone 13 mini)を待ちたい」という内容だった。

鬼が笑いそうなエントリーだけれど、スマートフォンの世界は日進月歩だから、そんなに夢物語でもない。

来年のiPhoneシリーズは、例年通り9月に発売される見込みなので、気がつけば、あとたった9ヶ月の辛抱だ。

そして、昨日。

そんな僕にとって、胸躍るリーク情報が流れてきた。

 Apple製品のリーク情報で知られるジョン・プロッサー氏が、自身のYouTubeチャンネルで、「iPhone13のプロトタイプには、ディスプレイ下埋込み型Touch IDを搭載したモデルが2台存在している」と述べたのだ。

これはあくまで、単なる個人のリーク情報に過ぎない。

しかし、ジョン・プロッサー氏は、これまでさまざまな情報を的中させてきた実績があるだけに、大いに期待できる。

来年の9月が、本当に楽しみだ。

*1:ちなみに、この写真のモデルは僕じゃないので、お間違えなきようにw


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