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ライヴエイドは終わらない!立川&川崎で《記念日上映》も決定!!

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かれこれ7ヶ月半も続いた、立川シネマシティでの「ボヘミアン・ラプソディ」上映。

それが、いよいよ今月27日で終了する。
ということで…。

f:id:ICHIZO:20190623074724j:plain昨日、僕は、雨の立川を訪れた。

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昨晩は、英語歌詞つき&ライブエイド部分がスタンディングとなる《LIVEスタイル》での上映。

この上映方式は、とにかくその人気が強烈で、今回もWebでの発売直後に瞬殺。

しかし、僕はなんとか確保でき、本当に嬉しかった。

僕にとっては、これで14回目の鑑賞となる「ボヘミアン・ラプソディ」。

立川シネマシティでのライブスタイル上映としては7回目だ。

今回は、平成最後の夜ライブ以来、約50日ぶりの参加となる。

このライブ上映は、とにかく本当に素晴らしい。

たとえ他の劇場で応援上映を見ていたとしても、たとえBlu-rayを見まくっていたとしても、見に行く価値が十分にあると思っている。

何度力説しようと、まだまだ足りないと思うぐらい、感動的な上映スタイルなのだ。

僕は、「ボヘミアン・ラプソディ」のディスクが発売になって以来、英語学習を兼ねて家で何度も見たし*1、ジュネーブへの機内上映でも見た。

しかし、そういった鑑賞と、ライブスタイル上映は《全く別物》なので、僕は、昨日もとびきり最高のライブを堪能することができた。

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このライブ上映では、毎回、スタッフの方による「前説」「後説」があり、会場は大爆笑の渦に包まれる。

僕は、今回もそのトークに酔ったが、「後説」の際、衝撃的な発表*2が行われた。

立川シネマシティでの《通常上映》は、今月の27日で終了するが、イレギュラーでのライブスタイル上映は、これからも続いて、しかも…。

f:id:ICHIZO:20190623090354j:plainライブ場面原則全員タンクトップ上映!

が、遂に実施されることとなったのだ。

思い返せば、この企画が最初に告知されたのは、今年の2月。

雪の降りしきる中で行われたライブ上映回でのことだった。

f:id:ICHIZO:20190623091109j:plain極上のキャンセル枠でライブを満喫!8回目の「ボヘミアン・ラプソディ」!!

「願望的目標」と書かれている通り、この時点ではまだ、半分冗談的なニュアンスを含んでいたと思う。

しかし、結果的にその願望は現実となった。

7ヶ月半に及ぶロングラン通常上映、ライブスタイル方式の圧倒的な人気がそれを実現させたのだろう。

いやはや凄い、としか言えない。 

と。

僕は、今回の発表と実施日を見た時、一瞬だけ考えたことがあった。

「なぜ7月13日なのだろう?」ということだった。

気候的には、結構厳しい暑さになっていると思うので、タンクトップスタイルは合うと思う。

ただ、どうせ暑い時期に行うのであれば、もっと休暇を取りやすい、7月下旬や8月などにした方がよかったんじゃないか?と思ったからである。

しかし、これには、7月13日でなければならないという、はっきりとした理由・根拠があった。

僕は、そのことについて全く思いつかなかったのだけれど、この情報を知って納得。

同日、7月13日に行われる、川崎チネチッタでの『ボヘミアン・ラプソディ』【LIVE ZOUND】応援上映のニュースだ。

クイーンが出演した伝説の「ライヴエイド」からちょうど34年となる2019年7月13日に、『ボヘミアン・ラプソディ』【LIVE ZOUND】応援上映が復活!!

チネチッタ | ニュース | 【速報】7/13(土)『ボヘミアン・ラプソディ』【LIVE ZOUND】応援上映復活!

ライヴエイド記念日!

いやぁ、そういうことだったのか。

ならばこの日のライブ上映というのは大きな意味があるし、ライブエイドのシーンで、全員タンクトップというのは、大いに盛り上がりそうだ。

僕は、川崎チネチッタでの応援上映にも2回行ったことがあり、そのサウンドにも痺れたが、僕の身体はひとつしかないので、困る。

どちらかを選ぶなら、やっぱり、立川。

ただ、上映の時間帯がずれるなら、ハシゴもありではないかと考えているw

*1:ストーリーをすっかり覚えているため、字幕を消して見ている。あっ、こんなこと言ってたんだ、ということがわかって、楽しい。

*2:「前説」の段階で、サブリミナル的にフライング発表されていたけれど(^^;


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