餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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1年半ぶりの「味の素トレセン周回ラン」で得た収穫

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せめて週末ぐらいは、少し長めに走りたい!

それが僕の今年の目標だ。

腰に爆弾を抱えているため、無理は禁物なのだけれど、3月にフルマラソンを走る以上、本番までは何とか頑張りたかった。

年始は、猛烈な寒さに震えながら、荒川河川敷下流へ向かって、走り初め9km。

1月2週目は、ちょうどマラソン大会が実施されていた荒川河川敷で、下流への折り返しラン11.1km。

そして先週。

日中はそれほど寒くなく、しかも好天で、絶好のランニング日和。

僕は、どこで走ろうか少し迷った。

毎週河川敷というのも芸がないし…休日昼の皇居周りは観光客が多くてストレスがたまりそうだし…と悩んだ結果、辿り着いたのはここ。

味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)だ。

ここは、通称「味の素トレセン」と呼ばれ、日本を代表するトップアスリートたちの練習場になっている。

もちろん僕はトップアスリートではなく、そもそもアスリートであるかどうかさえ疑問なので、この施設の中には入れない。

ただ、アスリート気分だけでも味わうべく、この施設の周りを走ることに決めたのである。

以前は毎週のように走っていたこともあるのだけれど、1年半ぶりの訪問となった。

施設周りには4つのジョギングコースが設定されているが、僕が好きなのは、Bコース。

「味の素ナショナルトレーニングセンター・ウエスト」や「味の素フィールド」がある中央のゾーンを、シンプルに周回するコースだ。

このコースだと信号に遮られることもなく、たんたんとストイックに走り続ければいいだけ。

1周1.1kmであるため、距離の計算もしやすく、その点でも気に入っていた。

同じ道をぐるぐると回り続けるから、飽きやすいというデメリットもあるが、それはお気に入りの音楽とラジオが救ってくれる筈。

だから大丈夫…と思って走り出すことにした。

スタート地点は、周回コースから少し手前に戻って、環七通り近くにあるこの看板前。

「陸上競技」の案内に力をもらって走り出すのが、僕の慣習だ。

最近の平日は、3km程度をノロノロ走っているだけなので、最初のうちは身体もだるくて、何周かでやめたい気分になった。

しかしなんとか気持ちを引き締めて走り続けていたら、後半は持ち直して…。

10kmラン完了!

後半にペースを上げられたこともあり、超久しぶりに、キロ6分の壁(低い壁だな…)も突破。

これは大きな収穫だ。

嬉しかったので、コース動画も残しておくことにした。


単に同じところをグルグル回っているだけの動画だけどw

後半の5kmは、過去3ヶ月でのベストタイム。

おそらく、この1年でもベストタイムなんじゃないかと思う。

キロ当たりのラップを見ても、綺麗にビルドアップできている。

まだまだペースは遅いけれど、僕も、やればできるじゃないか!と思った。

ということで、少し安心はしたものの、まだ課題は残っている。

スタミナだ。

フルマラソンでは、この4倍の距離を走らなければならず、そう考えると、絶対的な練習距離の不足は否めない。

本番前には、ゆっくりでもいいので、もっと長い距離を走っておかなくちゃなぁ…。


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