餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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北海道マラソンが大好きな理由

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北海道マラソンまで、1ヶ月を切った。


トップページ【2013 北海道マラソン】:

今年で、3年連続の出場。
マラソンをやらない人に、北海道マラソンのことを話すと、たいてい、「北海道だから涼しそうでいいよなぁ」とか「景色が良さそう」と言われる。しかし、それは大きな誤解だ。
北海道とはいえ、8月下旬の日中は真夏日になるのが普通で、フルマラソンには間違いなく不適な気候。昨年からスタート時間が繰り上がって*1少し楽になったとはいえ、それでもスタート時点で28℃、レース中には30℃を超えた。
レース中の景観も、序盤とゴール直前こそ見所満載だけれど、一番苦しい中盤〜後半は、単調な景色が続く新川通りの往復。応援も少ないから、かなりストイックに走らざるを得ない。
そんなに暑くて、景色も楽しめないならば、いったい、なぜ北海道まで行って走るのか。そう聞かれることもあるのだけれど、僕の答えは至って簡単。
「暑くて、単調だから好き」ということに他ならない。まさしくそれが北海道マラソンの魅力だと思うからだ。
真夏のマラソン大会というと、給水不足問題がとりあげられたりするけれど、こと、北海道マラソンにおいては、その心配はいらない。圧倒的な数の給水所。そして1給水所あたりの提供数も桁違い。完璧なまでに暑さ対策がなされている。
運営も実にしっかりしていて、レース開始から終了まで不満を感じたことは殆どない。新川通りは退屈だけれど、途中のエイドが支えになってくれるし、ストイックに走るのも、精神鍛錬になっていい。
そして。
レース以前にも効用がある。北海道マラソンに出場するということで、ランニングのモチベーションが保てるからだ。
ちょっと暑くて、走るのが億劫になりそうな日でも、「そんなことじゃ、北海道マラソンを走り抜けない」という思いが、僕を支えてくれる。
本番のレースは、気温が高いこともあって、自己ベストを狙うことはできないけれど、そういった苦しいレースを経験することで、秋のタイムに繋がっていくと思う。
北海道マラソン案内1

このエントリーを書こうと思ったのは、昨日これが届いていたから。
北海道マラソン案内2

封入物はいつもの通り。オールカラーで綺麗な参加案内を見ていたら、ワクワクしてきた。
北海道マラソン案内5
ナンバーカード引換証は、参加案内には封入されておらず、別途にハガキで届いた。
北海道マラソン案内4
ハガキ裏面。
北海道マラソンは、炎天下で行われる非常に過酷な大会です。」という書き出しで、注意書きが書かれており、その誓約事項を承認しないとナンバーカードがもらえない仕組みだ。
今年もきっと暑くなるだろう。でも、それがいい。まさにそれが北海道マラソンの魅力だから。
僕にとって、今年の北海道行は、マラソンだけではない楽しみがある。北海道マラソンの前後で、僕を大いに満足させてくれることがあるのだ。
その「案内」は、奇しくも北海道マラソンの参加案内と同時に届いていた。
(以下、続く。)
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*1:一昨年までは昼12時スタート。昨年から9時スタートになった。


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