餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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The 餃子散歩 中央線沿線篇(その2…超ジャンボ餃子!なのに、その扱いが普通すぎる吉祥寺『一圓』の凄さ)

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(承前)
3日ぶりの餃子散歩エントリー。
昨日、一昨日と、他エントリーを挟んでしまったため、あらためて入口から。バラエティ番組でよくあるCMのあとで…の手法だw
吉祥寺「一圓」〜外観

ただ、全く同じでは芸がないので、前回とは違ったアングルから撮影した写真をアップ。
これは、店に入る直前だったのだけれど、時間帯が中途半端だったこともあり、誰も並んでおらず、中もガラガラだった。
入ってすぐ、僕らは、メニューにある餃子全種、しめて4種類を注文した。店員からは「12〜3分ほど掛かりますが、宜しいですか?」と言われたが、ここで断る理由はない。僕らはノータイムで「はい」と答えた。
僕らが、ライスもラーメンも頼まず餃子のみで注文をしたためか、「ビールはありませんが、宜しいですか?」とも聞かれた。餃子行脚1軒目から呑むことは全く想定していなかったので、これに対しても、大丈夫だと回答した。
メンバー4人とも空腹状態だったし、三鷹〜吉祥寺ウォーキングも経ている。余裕綽々…の筈だった。その餃子が出てくるまでは。
そして。
吉祥寺「一圓」〜3種餃子

キタ〜!
サイズの異なる焼餃子が一気に出てきた。そして僕らは唖然呆然となった。例によって、サイズ比較用のiPhoneを置いてみたので、それと比較していただきたい。
吉祥寺「一圓」〜メニュー

ちょっとメニューを見直してみよう。
この店の焼餃子は3種類。店内に貼ってあった写真から推測すると、中央にあるのは白金豚焼餃子だ。となると…。左にあるのは「一口」水餃子で、右は「普通の」焼餃子ということになる。
吉祥寺「一圓」〜焼餃子と水餃子

続いて出てきた「一口」ゆで餃子。
「一口」焼餃子と比較してみたが、揃いも揃って、どこが「一口」なんだとツッコミを入れたくなるほどの大きさ。普通の店ならば、十分レギュラー餃子として通用する筈だ。
吉祥寺「一圓」〜ジャンボ餃子
もう一度、この店の「ノーマル」焼餃子にフォーカス。
いやはや、やっぱりこのサイズはとてつもない。長さだけじゃなく、分厚さも凄いのだ。しかもこれで450円というのが素晴らしい。ご飯とスープがつく餃子ライスで600円。恐ろしいほどのコストパフォーマンスだと思う。
この店の凄いところは、これだけ凄いサイズの餃子を擁しながら、ジャンボ餃子と謳わず、あえて普通の「焼餃子」として提供するところ。「一口」餃子がちっとも一口じゃないというツッコミは、この焼餃子を見れば引っ込めざるを得ない。
この焼餃子が普通サイズであるなら、当然あれは一口になるからだ。
ここまでサイズのことばかり書いてしまったが、味もそんなに悪くない。4種の中では、高いだけあってやはり白金豚焼餃子が一番美味しい。肉の旨味が絶妙サイズの中にしっかりと閉じ込められている感じ。
一口焼餃子は、野菜の味が少し強め。あっさり系の一口ゆで餃子とともに、女性に受けそうな味だ。
そして…「普通の」焼餃子。
皮の存在感が強烈。カリッともちっとメリハリ十分で、食べ応えがある。中身もぎっしり詰まっているが、それを支える皮が凄い。もちっとした部分がとても厚いため、とにかくお腹にたまる。
この餃子は1人前5個。僕らは4人での訪店だったので、誰かが2個食べられることになるが、皆は他の餃子を複数食べたということで、僕がこの餃子を複数食べることになった。そして、2個食べただけでも十分お腹に貯まる感じだった。
この影響で、僕は次の店以降、少し食が進まなくなってしまったほどだ。
ジャンボ普通餃子で満たされた僕らは、中央線に乗り、スタート地である三鷹に戻ることとした。
(以下、続く。)
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