餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「dancyu餃子部」会員になれなかった痛恨

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僕は、dancyu餃子特集号の20年来の愛読者だ。
過去のエントリーでも書いているが、1991年の「餃子の傑作」特集以降、餃子特集のたびに購入し、僕の大事なコレクションになっている。

ただ、dancyuは食の総合誌なので、餃子特集は2〜3年に1度しか行われない。
僕は、餃子特集の時しかdancyuを購入しないため、あくまで「餃子特集号」の愛読者であって、dancyuの愛読者とは言えなかった。そこに今回の失敗がある。
dancyuの愛読者であれば、Webサイトを定期的にチェックしたり、Twitterアカウントをフォローしていたりしていただろう。
もしもそうであれば、こんな重要な情報を見逃す筈はなかった。痛恨だ。


dancyu餃子部&カレー部 部員大募集! : dancyu(プレジデント社)

な、な、なんとdancyuが、公式に餃子部会員を募集しているではないか!
しかし僕がこの情報を入手した時*1は、既に第1次募集が終わっていた。締切は4月30日だったので、完全に出遅れてしまった。
Webサイトには、餃子部会員の活動として、魅力的な文言が書かれている。

それぞれの部員から寄せられた情報やレシピをdancyuの誌面で紹介させていただきます。つまりdancyuに参加していただきたいのです。さらに、部員を対象に、餃子とカレーに関する情報提供やイベントを行います。

今更ながら、dancyuTwitter公式アカウントをチェックしてみると、既に餃子部イベントとして、「赤塚不二夫1000個ギョウザパーティー」やニイハオでの餃子会など、非常に活発に活動が行われている。
それもその筈、次月号のdancyuは餃子特集なのだ。

僕は、他ならぬパラダイス山元さんのツイートでこの特集を知り、それからずっと、発売を待ち侘びてワクワクしていたというのに、餃子部の存在に気がつかなかったとは…。痛恨すぎる。
dancyuのWebサイトによると、第1次募集以降も入部は受け付けますと書かれてはいるが、本誌特集との連動企画はもう終わりだろうし、特集が終わってしまえば、次第に活動も(次の数年先の特集まで?)おとなしくなってしまうだろうから、最大のチャンスを逃してしまった気がしてならない。
あぁぁ、悔しいなぁ。
【関連】

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*1:こなもん部の部長に、数日前に教えていただいた。


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