餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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裏蓋と電源の悩ましい関係

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背面が美しいDELL Streak。

赤一色は素敵だし、中央のDELLロゴも気に入っている。
余計なSoftBankロゴが刻印されていない(前面にもない!)というのがこれまたいい。ファーストインプレッション以来、そのサイズとデザインは特に気に入っている。
DELLロゴ部分を含む部分は裏蓋になっており、押してずらすだけで実に簡単に取り外せる。全体デザインとの整合もとれており、非常に秀逸だと思った。ただ、しばらく使い続けてみると、ちょっと悩ましい点が発生してきた。
僕は、通常Streakに、このシェルジャケットを装着して使っているのだけれど、そのままではクレードルに乗らないため、クレードル利用時は、ジャケットを外す必要が出てくる。その際、ジャケットと一緒に、前述の蓋が一緒にとれてしまうことがあった。
単に蓋が外れるだけのことであれば、つけ直せば済む話だ。しかし、それだけの問題ではなかった。蓋が外れると、電源が落ちてしまう仕様になっていたのだ。これは困る。
最初、僕はこの仕様に気がつかず、「なんで電源落ちたのかなぁ?」と思っていたのだけれど、何度目かの蓋外れの際、その相関関係に気がついた。(遅すぎ^^;)
蓋が外れたまま再起動しようとすると、このような画面が現れる。連動の証だ。

ジャケットを脱着するたびに再起動したのではたまらないし、本体に悪影響が生じる可能性もあるので、気をつけて取り外すようにしていた。しかしやっぱり、時々このトラップに引っかかって目眩を覚えてしまった。
蓋と電源の連動…といっても、きっと物理的な仕掛けによるものだろうと考え、それを塞ぐことも検討した。案の定、蓋の内部には、このような突起があった。

この突起が2カ所にあったので、これをテープなどで押さえてしまえば、蓋が取れてしまっても電源は切れないのではないかと思った。
しかし、試しに指で押さえて起動させてみた際も、蓋外れの警告は消えなかった。どうやらもう少し複雑な仕組みになっているようだ。ということで、ちょっと視点を変えてみた。
蓋が外れてしまうのは、シェルジャケット脱着の際が大半なので、ジャケットを外さずにクレードルに乗せることができれば、蓋も外れない。ジャケットとクレードルを両立させるために、何かいい方法はないかという方向で検討したところ…。(以下、続くw)


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