餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「名探偵コナン」を「ミステリマガジン」で楽しむ「こどもの日」

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発売日は4月25日だった。


「ミステリマガジン」(早川書房)2011年6月号

いつものように、発売日当日に購入したものの、すっかり紹介が遅れてしまった。
今更感たっぷりになってしまったが、特集が特集だけに、「こどもの日」とひっかけて紹介することで、辻褄を合わせることにした。我ながらうまいアイデアだと思うw
この表紙を店頭で見た時は、ちょっと驚いた。本格ミステリ雑誌の雄である「ミステリマガジン」が、まさか名探偵コナンを大特集するなんて、と。ただ、リニュアル以降の同誌は、海外ミステリが基軸というわけでもなくなり、「相棒」の大特集などを行っていたことを考えれば、今更驚くことでもなかったのだろう。
僕は、基本的にごく一部の例外*1を除いてコミックは殆ど読まないのだけれど、この作品については、3年前の入院時、たまたま病院のロビーに40巻ぐらいまで揃っていたため、暇に飽かせて貪り読んだ。ミステリとしても、ストーリーとしても非常に良くできていて、流石は人気漫画だなぁと唸ったことを覚えている。
コミックとしてもテレビアニメとしても超メジャーなこの作品の内容について、僕が色々書くのは野暮というものだ。そもそも、入院後は全く続刊を読んでいなかった*2ので、すっかり記憶が薄れてしまっている。
だから、今回、ミステリマガジンでの特集は非常に嬉しかった。もちろん、コナンの本編は掲載されていないけれど、作者の青山剛昌氏ロングインタビュー、辻真先氏によるアニメ脚本全文掲載、有栖川有栖、森宣広、日下三蔵各氏によるエッセイ他、名探偵図鑑、コミック・ガイド、パスティーシュ短編など、流石はミステリマガジンらしい、渾身の特集になっている。
これを読んでいたら、やっぱり「名探偵コナン」の続編も読みたくなってきてしまった(^^;

*1:高橋留美子、吾妻ひでお作品など。

*2:入院中は、退院したら絶対続刊を読むぞ!と思っていたのだけれど、忙殺されているうちに忘れてしまった(^^;


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