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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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極上のこだわり餃子たちに痺れまくった、立川「ぎょうざ工房」の至福(前篇)

餃子
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立川駅南口から徒歩10分。
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大通りから少し離れた小道の脇に、ひっそりと、しかし、瀟洒な店が輝いている。
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その名は、「ぎょうざ工房」だ。
店はログハウス風の造りになっていて、僕は、入店前からとてもいい雰囲気を感じていた。
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扉を開いて、いざ、入店!
店内は、カウンター9席に加え、店の奥に座敷があるようだった。ただ、座敷は、団体でのコース予約専用となっている。
僕は、同僚と2人で訪れたため、カウンター席を予約。昨晩は、僕らを含めて、全て予約客で埋まっていた。
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店内の雰囲気も、とても良かった。
壁、メニュー、名刺など、店内のところどころに、女将さんをモチーフにした水墨画のイラストがあって、心が和む。
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単品餃子メニューの数々。バラエティに富んでいて、実に魅力的。
具の種類が色々あるだけではなく、《しょうゆ仕立て》《味噌仕立て》と、分かれているのが気になった。
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…と、テーブルには、それぞれの説明がしっかり書かれていた。注文前から心が躍る。
昨晩、僕がこの店を訪れた目的は、「下見」だった。12月に餃子忘年会(?)を実施することが決定しているため、その前に、絶対に一通りの餃子を味わっておきたいと思ったからだ。
僕が常日頃から敬服している餃子王、「東京餃子通信」の塚田さんお墨付きの店だったので、素晴らしいことは自明だった。
しかし、幹事である以上、事前に確かめておく必要があったし、そもそも、以前からとても行きたかったからだ。
できるだけ多くの味を試しておきたいなぁ…と思い、女将さんに相談すると、アドバイスをいただいた。
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このお試しコースを注文すれば、3種類の調理法で、4種の餃子が食べられ…。
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味噌焼きセットでは、5種の味噌焼餃子が全て食べられるとのこと。
ということで、僕らはオススメに従うことにした。それらをまず食べてみて、余力があれば、気に入った餃子や新しい餃子を追加しよう。そう決めた。
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生ビール到着。昨晩は、至福の夜に備えて、昼食以降何も口にしていなかったため、身体じゅうに染み渡るほど美味しかった。
そして。
いよいよ主役の登場だ!
(以下、続く。)


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