餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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横山典弘大爆発!

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これを書いているのは、東京7R直後。
まだ、快挙は進行中なのだが、とにかくこの興奮を抑えきれないので、
書いておく。


典、おめでとう!


なんと、あの武豊でも達成できなかった、6戦連続勝利の大記録。
2レースから始まって、3,4,5,6,7レースと、完璧な連勝だ。
それも、全て人気馬というわけではなく、4番人気、6番人気、そして
8番人気の馬まで含まれていての6連勝だから、まさに、神懸かりだ。
続く8レースが障害レースなのが本当に惜しい。


僕は、先週の天皇賞後、ノリが惜敗を引きずるのではないかと心配したの
だが、そんなことは全くの杞憂であった。


元々ノリは、時々こういった「確率変動」と呼ばれる固め打ちがあるのだが、
今日は本当に冴えまくっている。
残りは3鞍だが、全て有力馬でもあるので、こうなったら全部勝って、
武豊の持つ1日8勝の記録を破ってもらいたいものだ。


僕にとって悔しいのは、今日会社に(サービス)出勤していて、戻ってきたのが
7レース直前だったということだ。
朝からずっと競馬を見ていれば、4レースぐらいからはノリの単勝中心に
転がしていたのになぁ。
6レースの20.8倍なんて、普通ならためらう馬券でも、ノリの確変を
知っていれば、迷いなく買えたのになぁ。


いつもいつも、横山典弘を追いかけているのに、こういった時にライブで
参加できなかったのは、本当についてない。
もちろん、これからは中心で攻めるけれど、馬の実力以上に人気がかぶる
ことは間違いないし、盛り上げまくって止まるのも典らしいからなぁ。


と、そんなことを典オタクの僕が言ってはいけない。
これからは1レース毎に新たな歴史が作られるかもしれないのだ。


頑張れ、典!


#その後…

9Rは藤田のミラクル騎乗にあって騎乗機会連続7連勝の新記録は逃したものの、
メインレースのブラジルCは、先行馬の(筈の)タイキエニグマを後方一気の強襲で
圧勝させた。何とも横山典弘らしい、素晴らしい騎乗だったと思う。
最終レース。圧倒的1番人気のピサノグラフは3着に敗れてしまったが、馬券の対象には
持ってきているし、騎乗は決して悪くなかった。
何より、今日1日は(7,1,1,0)と、ほぼ完璧だったノリに感動しきりである。


◆2005年11月 5日 【出走馬一覧】  騎手 : 横山典弘 ◆

レース名  距離  馬名 性齢 オッズ 着順 単勝 複勝
2 未勝利・牝* ダ1400 11 チェルケッティ   牝2 1 2.5 1着 250 120
3 未勝利・市* 芝1400 2 シュトラウス    牡2 6 15.2 1着 1520 380
4 新馬・牝 芝1600 4 *シークレットコード 牝2 4 6.7 1着 670 240
5 新馬 芝2000 7 $ミレニアムウイング 牡2 1 3.3 1着 330 170
6 500万下 ダ2100 12 アドニスシチー   牡5 8 20.8 1着 2080 450
7 500万下 ダ1400 5 ヒカルジェイエ   牡3 2 3.3 1着 330 140
9 百日草特500* 芝1800 3 ニシノアンサー   牡2 2 3.0 2着 160
11 ブラジH1600 ダ1400 8 $タイキエニグマ   牡4 1 2.8 1着 280 140
12 1000万下 芝1400 7 ピサノグラフ    牝3 1 2.1 3着 110
●集計● 成績 全 9/未 0 [ 7- 1- 1- 0] 88.9% [単回 606円 / 複回 212円]


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